2007年6月16日土曜日

ベルヌーイの定理による揚力の説明、>_<;。

小さい頃から飛行機に興味を持ち、色んな雑誌で翼が揚力を発生する原理がベルヌーイの定理から説明されるのを信じて疑わなかった者ですが、>_<;、この説明、「翼の前縁で上下に分かれた流れは同時に翼の後ろで合流する」に少々の違和感、何でそこで合流する必然性に疑問を感じて居た訳ですが、やっぱりね!又これを補完するクッタ・ジュコフスキーの理論、翼の周りを回る渦の存在で証明しようとする理論にも大いなる違和感を感じたところ、どうもこれらは可笑しい、と言うより怪しい似非科学的説明ではないかと感じています。やっぱり単純に作用反作用とによる、機械的な揚力が飛行機を支え、凧を揚げている!これにしておきます、^_^;。