2007年7月4日水曜日

High gear ratio reel for kite flying 巻き上げの速いリール


これこそ凧揚げ様に作られたリールで、5.2:1のギアー比を持つものです。普通のリールは、4.3:1くらいの比ですから、それより早く巻き上げることが出来ます。只これも中国製ですから、巻上げが時々うまく行かず、糸が巻き込まれることがあります。これも値段が値段ですから、我慢の一字ですね、>_<;。でも、糸を目一杯巻かない限り使えますから。このリールは魚釣屋さんで購入したものではなく、バイオカイトを売っている店で購入しました。多分細い糸だとうまく行くと思われるので、2号のテグスに換える積りです、世の中、色んなものが手に入りますね!

2007年7月3日火曜日

Enjoying HighFlyKite-400 絶好の飛行日和!


本日梅雨の晴れ間、絶好の安定した南風です、少し蒸し暑い湿気を含んだ風ですが、とにかくKestrel1000の指示している通り、3.5mから4.0m前後の風に乗っての飛行です。ほぼ頭の上に上がり、首が痛いのですが、我慢の一字です、>_<;。近くの浜でアサリ取りをしていたおっちゃんが寄ってきて、「凧を揚げておくんなぁーれ、ワシ、双眼鏡で見ますから」とのたまいましたので、張り切って揚げました、^_^;。色々とお聞き頂きましたので、年寄りに説明しても無駄とは思ったのですが、説明しました。「子供に作ってやろう!」、「是非作ってあげて。」、「ほな、おおきに」の会話で、8倍の双眼鏡を持ったおっさんは泉町の方に消えて行かれました。上空は結構風が強いらしく、ロッドを5mmほど切り詰め、糸目を0.5mmほど後ろにやってやると安定になりました。おだてに乗って、糸を繰り出し、300mくらいのフライトを楽しみました、^_^;。

Lift force of HighFlyKite-400 凧の揚力

昨日のフライトで、約500gあるロッド、勿論リールも含めて、が持ち上がりました、例によって水平投影面積、2137cm2、その他もろもろの仮定を動員して、風速約6m/秒での揚力を計算すると500gにはなりますので、むべなるかなです。これ位揚力が確保できると、小さなデジカメだと搭載できるのではないかと考え始めています。

2007年7月2日月曜日

Nitty-gritty parts of this kite. 凧の部品

当たり前ですが、凧の飛行性能を決めるのは「その軽さ」です、揚力を稼ぐために主翼を大きくすれば重くなるのは当たり前ですので、布地の軽さと骨材の軽さがポイントです。この凧は29gで、風速2mから3mの時の揚力がこの値を軽くクリアーしていないといけません。百円ショップのポリエステルジャンプ傘から8枚の3角形の布(700m2/枚)が取れます。3.7g/一枚で、有り難い事に廉くてこれ以上の生地はありません。小間物屋でシフォンの30番くらいが手に入ると言いのですが、アイロン加工が難しく、しゃきっとしませんので、これで十分です。これだとかの有名のバイオカイトが使っている不織布より遥かに廉く、いくらでも手に入ります、^_^;。それに、石油が上がるとますます薄くなりますので、より好都合ですね!骨組みが実は一番問題で、竹ヒゴの重さはちょっと辛いですね。竹ヒゴの代りにカーボンの細いチューブが手に入れば、もっと軽くなると思いますが、結構高く、年金生活者には辛いので、そこまでしなくてもと言い聞かせて我慢しています、>_<;。また、5mを超える強風でも骨組みを維持してくれる竹ヒゴはほんとに有り難いです。カーボンチューブは徳島の凧材料屋さんが売っておられますが、通販ですので目で確認できないのが残念ですね。もう一つ大事なことを忘れていました、それは凧を揚げる糸です、リールに巻いてあるのはDaiwaの2号のテグスです、これを普通のタコ糸にすることは出来ません、タコ糸の空気抵抗、重さによって凧は飛ばなくなります!

2007年7月1日日曜日

Dimension of the HighFlyKite-400 凧の寸法


凧の寸法についてはかつて書いたことが無いのに気付き、ここに示しておきます。何しろ百円ショップの蝙蝠傘がネタですから、寸法は決まってしまい、主翼の寸法は44cm前後、竹ヒゴは90cmが手に入る最大モジュールですから、凧の全長は65cm位に成ります。少しくらい前後しても問題は無く良く飛びます。蝙蝠傘をばらすと8枚のモジュールが取れますから、5ブロックからなるこの凧は模様も考えて、2個の蝙蝠傘から3個の凧が作れる事になります。主翼を広げているロッドの寸法は43cm前後です、強風を中心に考えるともう少し、0.5cm位短くてもよいと思います。ですから、±0.5cmの調整で対応できると思います。2本糸目で飛ばしますから、重心より前後13cmくらいでキールに糸を結びます。重心より前の方は14から15cmくらいがいいかもわかりません。使用する竹ヒゴはキール、主翼とロッドは3mmの丸竹ヒゴ、水平尾翼は1mmの竹ヒゴです、この頃DIYショップでは青皮のついていない竹ヒゴが売られていますので、めっちゃ要注意です!

2007年6月30日土曜日

Kouroen beach View 香櫨園浜スナップショット


風が止んだので、凧を早々に仕舞い、後は浜の散歩でした。潮が引いた所に大きな干潟が出現し、子供たちがはぜを捕まえています。背景のヨット達は、兵庫県のマリンセンター、海洋体育館が主催するヨット教室のヨットです。ディンギークラスから、少し大きいジブセールを持つヨットが教習に使われています。この様な催しが身近なところで行われると言うのが、「阪神間」の好い所ですかね。中央の大きな建物は、芦屋市のごみ焼却場です。

Ashiya hot spring あしや温泉、呉川町

ローカルな話題ですが、本日、隣のジム、Port Waveが休みで、隣の芦屋市、呉川町にあるあしや温泉に参りました。入り口のフェンスには、朝鮮朝顔が絡みつき、一時代前に帰った感じがします。勿論、石鹸もシャンプーも置いてなく、全て持参する必要があります、>_<;。お湯は、有馬のお湯と同じく、茶色のメッチャ熱いお湯でした。村と市が同居する感じを楽しみました、^_^;。

Flying new kite. 新作の凧の飛行

本日、西宮では雷注意報が出ていたのですが、誘惑に負けて、凧上げをやりました、>_<;。入道雲の下で、ちょっと危険を感じたのですが、凧は2,3mの風に乗って揚ってくれました。予報の通り風が南から西南に変わり、微風状態になり、凧揚げもそこで中止です。大体予想通りの飛行性能で何の文句もありませんし、下からの見栄えもまぁまぁーで、こんなものかというところです。この日も、スタントカイトをやっておられるお方が居られ、微風と格闘して居られました。

2007年6月28日木曜日

Drying Process 乾燥中の凧


出来上がった凧を天上からぶら下げて乾燥中です。主翼の延長部分を少し短くしたのでデザイン的には見やすくなっています。天候をみはらかって飛ばす予定です。主翼の投影面積なども殆ど同じで、大体予想が付きますが、何となく待ち遠しいですね!石油の値上がりで、生地がもっと薄くなれば、生地が薄くなり、一平方メートル当たりの重さが30gを割れば大成功です、微風から強風まで安定に飛ぶことが期待されます。ガソリンの値上げは困りますが、風が吹けば桶屋が儲かるの論理で、使用生地が薄くなるのを待っています、^_^;。

2007年6月27日水曜日

Assembling new kite. 凧の組み立て


この写真は、組み立て過程の最終段階です。メインセールの両端を竹ヒゴに接着し、真ん中にロッドを突っ込み、タコ糸を背面に糊付けするすれば凧は完成です。ホントは、小学生にでも出来るようにしたいのですが、製図、マチ針打ち、針仕事、鉋による竹ヒゴの整形、接着等など工程も多く、またノウハウも必要だし、ちょっと無理な感じですね。年金生活には時間がありますので、問題無いのですが、5時間くらい集中するってのは子供には無理ですよね。それに子供たちは、塾で忙しくて、>_<;、凧なんか遊んでいる暇が無いですよね、勿論作る時間なんてありませんよね、残念ですが。この凧と以前の凧と違うところは、水平尾翼とメインセールとのつなぎの部分を少々短くし、下から見たときのデザインを意識したところです、^_^;。

2007年6月25日月曜日

Wind surfing ウィンドサーフィンを楽しむ若者


この時、もう既に4時半を過ぎていましたが、夏至の次の日でもあり、多くの人がウィンドサーフィンを楽しんでいました。凧もウィンドサーフィンも風が頼りですから、何となく親しみを感じます、^_^;。只、大嫌いなのはあの水上スキー、ジェットスキーで、何であんなものに熱を上げるのか、当方には判りかねますね。先日もカヌー教室の真ん中に、水上スキーの連中が、警告を無視して突っ込んでいましたが、危険という観念が変わってきたのかと一瞬思いました、くそっ!

飛行中の新作凧 Flying new kite.


夕方の香櫨園浜は、水遊びをする子供達、散歩の年寄りで、ユッタリした時間が過ぎて行きます。今日は、4から5mの南風で気流が安定し、グイグイ上昇してくれました。あまり上を見ると首のためによくないらしいのですが、>_<;、しばらくは我慢の姿勢です。この角度から見ると、この新作の凧の方がちょっとだけデザインが好い様な感じがします。メインセールのたわみが以前より大きいので、その分だけ横ブレも無く、安定して飛びます。模様は、今流行の水玉です!高度は、大体50mくらいです。

Use of over grip tape of tennis racket グリップテープを巻きました!


Yonexのオーバーグリップテープを巻くと少し高級感が出ます。このロッド、2本ともオーバーグリップテープを巻いてあります。元のスポンジだけだと、いかにも中国製って感じで、持って歩くのが恥ずかしいのですが、この様なお化粧をしてやると、少しはましに成ります、^_^;。でも、何でもかんでも中国製っていうのはちょっと抵抗がありますね、でも廉いってのはとても大事な要素ですから、韓国製、中国製には拘ると損をしますよね!

Chopped fishing rod. 投げ釣り竿(リール竿)の改造


Fishing Maxで購入した980円のリールセットが一番上の写真です、魚釣に使うわけでは有りませんので、釣竿の細い部分の3本は要りませんのでニッパなどで切り取ります。勿論、リールも要りませんのでどっかに置いておきます、^_^;。真ん中の写真の中央の部分が不要な部分です。また、最終的に出来上がった竿にリールをつけたものが一番下の写真です。後の作業は、テニスラケットのオーバーグリップテープを黄色い部分に巻きつける作業が残っています。高々200円くらいの凧を、結構高価なもので揚げると言うのがやっぱり面白いと思いませんか、>_<;。

2007年6月23日土曜日

Test flight of the new kite. 新しい凧の飛行

昨日作って乾かしておいた凧の試験飛行結果です。地上で平均風速1m前後、時に2m前後の風で余り条件はよくありませんでしたが、安定したフライトで軽く50mにすっと揚ってくれました。横で、この微風の中、何故か重いスタントカイトを揚げようとしている叔父さん?お兄ちゃんが居て、段々近寄ってくるので糸の絡まりを恐れて、早々に切り上げました。スタントカイトはもっと強風でないと揚らないと思っていましたが、それを言うわけにも行かず、黙ってみていました。遥か東方で、あの高価なバイオカイトを揚げている人が居て、ユッタリと飛んでいました、蝶々のバイオカイトらしく、ユラユラと飛ぶのはいいですね!でも、風速が5mを超えると我らがHighFlyKiteの登場です、^_^;。デザインの点ですが、メインセールの延長部分が低空にあるときに目立つので、その部分を5mm位にして、張り合わせた方がいいのではないかと感じています、2号機以降はその様にする積りです。

2007年6月22日金曜日

メインセールの面積を増やした凧 High fly Kite-400


今までの凧で飛行性能に別に不満があった訳ではないのですが、デザインに少々不満があったので、メインセールを少し延長してみました。只今接着剤の乾燥待ちで、天井からぶら下がっています。少し縦長に成ったので、水汲み運動が心配ですが、メインセールの撓みを少し大きめにすることにし、大丈夫なんじゃないかと勝手に思っています。昨日、地上で10mを超える風の中では、リールが持ち上がるくらいの揚力で、その安定して飛ぶ凧ってのは可なり優越感があります。

凧作りは針仕事です! Needlework for a kite making


凧作りの半分は針仕事です、家内の裁縫箱を勝手に占有しています。写真は蝙蝠傘の布を縫い合わせてメインセールを作っているところです。結構精密な作業、というより精度を要求されますので、しっかりした製図の下、マチ針を沢山打ち、縫い合わせていきます。強度を増すため糸には接着剤を塗りこめ、布用接着剤で張り合わせています。

2007年6月19日火曜日

夏の必需品、^_^;。Summer good!


夏になると我が家で大活躍のグッズ、3分の砂時計です!MaxValuで売っているざる蕎麦が丁度3分の湯で時間で、これにぴったりです。これは、エビスタの百円ショップで購入し、トップの字はWordで打ち出した紙をそこに貼り、小刀で切り出しました。上下に掘り込んでありますので、3の倍数の時間を計るには最適です。後は、7分計が有るといいのですが、見たことがありません、王様のアイデア位であればあると思いますが、多分メッチャ高いと思うので、スパゲッティの時は、電波時計を眺めています。スパゲッティですが、先日NHKの放送にあったトマトのスパは、あの通り作ると麺にトマトが絡みついて、ほんとに美味しい!ですね、^_^;。あの通りとは、トマトを皮ごとジュースミキサーで、粉砕し、それで20分掛けてソースを作るやり方です、あのトマトが感激的な味を与えてくれますよ。

2007年6月16日土曜日

ベルヌーイの定理による揚力の説明、>_<;。

小さい頃から飛行機に興味を持ち、色んな雑誌で翼が揚力を発生する原理がベルヌーイの定理から説明されるのを信じて疑わなかった者ですが、>_<;、この説明、「翼の前縁で上下に分かれた流れは同時に翼の後ろで合流する」に少々の違和感、何でそこで合流する必然性に疑問を感じて居た訳ですが、やっぱりね!又これを補完するクッタ・ジュコフスキーの理論、翼の周りを回る渦の存在で証明しようとする理論にも大いなる違和感を感じたところ、どうもこれらは可笑しい、と言うより怪しい似非科学的説明ではないかと感じています。やっぱり単純に作用反作用とによる、機械的な揚力が飛行機を支え、凧を揚げている!これにしておきます、^_^;。

2007年6月15日金曜日

ポールとリール!


これは、この種の凧を揚げるためには必須のものです。ブラックバス釣をするための竿を改造したもので、先の細い部分と手元の太い部分を切り取って、アラルダイトで貼り付けたものです。竿の手を握る部分には、テニスラケットのオーバーグリップテープを巻いて持ちやすくしています。これはYONEXのものを巻いています。リールは先日購入したもので、魚釣用としてはパチものですが、凧揚げには文句ありません。凧本体のコストが200円位、それに対して竿が何千円、リールが2,960円、テグスが680円、このアンバランスが楽しいですよね、^_^;。

2007年6月13日水曜日

本日夕方の風速は平均5m/秒

従って、空気の密度を1.3kg/m3くらいとすると、揚力は360g位と推定されますから、凧の引きも強く、頭の上を通り越して揚がっていました。これ位風の強さがきつくなると、凧の重さなんて関係ないって感じですが、とにかく軽く作ると例のイヤな水汲み運動が起こりませんから、揚力と重さの比がでっかい事がやっぱり大事です。

何故頭上高く水平に飛ぶか?High up in the sky, why?

普通の凧と違って頭上高く水平に飛ぶのは何故か?三角の水平尾翼付きの、このデルタカイトが何故そんなに良く飛ぶのか、この理由を多少とも知りたいと思って、キーワード、「揚力」、「揚力比」などをWikipediaで調べると、何となく理解できる結果が得られました。この凧の揚力を計算するのは非常に難しいのですが、単なる平板の凧の揚力は簡単に計算できるので、飛翔状態における凧の水平投影面積を以って揚力を計算することにします。先ず、凧の姿勢ですが、経験上、10度から20度くらいの姿勢で飛んでいることが分っていますし、風の強さが2mを超えるとまさに水平に飛んでいるような感じになります、これを勘案して、凧の姿勢を水平から10度上向き、水平投影面積の実測凡そ2,060平方センチメートル、風力3m/毎秒の時の揚力は、130gとなります。凧の重さは27gですから、十分揚力の方が大きいことが分ります。また、使用しているテグスは、2号のテグスですから、100mくらい上げてもその重さは殆ど問題になりません。これですね、この凧が頭上高く水平に飛ぶ理由は!!!!!主翼が丸く撓んでいますから、垂直尾翼は必要ではありません。

2007年6月11日月曜日

New Reel! 新しいリールです。


本日、芦屋のFishing Maxで購入しました、この名も無きPower
Torque PT2000というMade in Chinaのリールは凧揚げに最適です。2号の糸を買う時に、凧揚げに使うんですと言ったら、店員さんはあの蛸と勘違いして、「強度が持ちませんよ!」とのたまいました、^_^;。糸は、ダイワの糸で、600Mで、680円です、これ以上長くても意味がありません、何故なら凧が見えなくなってしまうからです、>_<;。

2007年6月10日日曜日

Thunder cloud ! 本日も雷雨、入道雲


遥か奈良の上空に出現した入道雲です、この日は西宮でもシャワーで雷が鳴っていました。ちょうどこの時間(16時)のアメダスを見ると、奈良県北部に大雨が降っており、この入道雲の下では雷雨になっていることが分ります。

2007年6月9日土曜日

巨大な入道雲 Gigantic thunder cloud


本日は、大陸からの寒気が流れ込み、当地西宮でも天候がメッチャ不安定になり、雷、突然の雷雨、湿気の多い冷たい空気の日でした。夕方、ベランダから外を眺めますと、遥か紀伊山脈の上にこの時期にしては珍しい入道雲が発達していました。今年は、梅雨前線がなかなか北上せず、少雨警報が出されている日々ですが、少しはこの大雨で助かったではないかと思っています。

これがWin軽快ツールズの最新版です!


以前紹介したバージョン5がいつもの間にか7になっていました、私も3週間くらい前に購入しました、何回も最適化をやっているうちにHDDがメッチャ速くさくさくと動くようになり、快適ですね、これはお勧めです、でも私はライフボートから一銭も貰っていませんので、誤解なきようにお願いします。
話は変わりますが、4日ほど前、私のパソコンにSpyware・・・/Win32とかいうウィルスが侵入しました、幸いWindows Defenderが働き、削除できました、原因は明らかでは有りませんが、さるプログラムをダウンロードしようとしてアクセスしたHPがこのウィルスに感染していたのではないかと思っています。不必要なプログラムはダウンせず、信用できないサイトにはアクセスしないと言うのが肝心ですね、>_<;。

2007年6月7日木曜日

Today's Dishes. イタリヤ、フランス料理の欲張り


いずれも家内の力作です、ブロッコリーのスパゲッティ、ライスサラダですね。NHKの「きょうの料理」に載っていた物です。特に、ライスサラダは沢山のトマト、豆類でこれも美味しい!写真には写っていませんが、COOPで購入した美味しい豆腐が一丁付いています。本日、テニススクールのレッスンの後、美人方に誘われてテニスをやったので、空腹の当方にはメッチャ美味しかったというのが、本音です。

2007年6月1日金曜日

バリの帆船凧 Sailing ship kite of Bali


少し前、バリにテニスに行った時海岸で、凧を売り歩いていたおっさんから購入した帆船凧です。少し強風でないと飛びません、何故なら重いからです、>_<;。大枚、3500円でなんかだまされた感じがしないでも有りませんでした、同じ様な凧が空港の免税店で15US$で売っていたからです。バリで気になったのは日中から男連中が凧を飛ばしていることで、年金生活者ならいざ知らず、働き盛りの大の男がというのはウーンでした。お城のような城壁を持つホテルからテニスコートに向かう時、痩せた犬、鶏が走り回っているのは一昔前の日本ですね。ボール2個、ミネラルウォーター2本、コーチ一人、コート一面2時間無料というのはバリ以外では考えられないですね!又行きたいと思います、午前中はテニス、午後は水泳、昼寝、夕方はインド洋に沈む夕日を浴びて、レギャンのレストランで食事って最高ですよね、^_^;。

2007年5月30日水曜日

Tea break ! すずめの三時、サクランボのデザート


ムクドリだけでなく、すずめもサクランボを食べまくっています。凧揚げの帰り、夙川の土手を歩いていたら、騒がしい鳥の声に、多分私が近寄ったことへの警戒だと思いますが、>_<;、カメラを構えると目の前にすずめが居て、見てない振りをして私を見ています、多分片目で、^_~;。もうしばらくサクランボは食べても食べてもあるようなので安心です。横を歩いていたお婆さんが同じく酸っぱいサクランボを食べていらっしゃいました、しかし、あんな酸っぱいものをよく食べるなぁというのが私の感想です、>_<;。

Flying high up in the sky! 気分よく大空に、^_^;



午前中の悪天候にテニスは中止で、いい加減ストレスが溜まっていたのですが、午後の安定した気流に乗って凧は思い切りあがってくれました!人影の無い香櫨園浜には、アサリ採りをするお年寄り、川鵜が2、3匹、小サギが1匹、静かな午後の一時です。ユリカモメたちがシベリヤに旅立ち、シギたちも姿を消し、後はムクドリ、大嫌いな土鳩や烏が我が物顔に飛び回っています。今凧は凡そ50mの高さを飛んでいます。

2007年5月29日火曜日

2007年5月29日の日の出 Sunrise 2007.5.29


遥か南から昇っておられたお日様が5月にはこの位置です、でもこの景色が見えるのも今年限りかもしれません、西宮はマンションの乱立で、我がマンションから見えていた生駒山も見えなくなり、20数年過ごした妙見山も見えなくなり、悲しいことの連続ですが、西宮の人口が増えると言うのは嬉しいことには違いありません。

2007年5月27日日曜日

主婦が作った青椒肉絲風Dishes!


ある日の我が家の夕食です、以前、大豆蛋白で作った青椒肉絲風の写真を載せましたが、これは主婦、本業が作った青椒肉絲風の料理です、やっぱり美味しい!甘ピリカラで、ちゃんとポイントが押さえてあり、流石ですね、^_^;。スナックエンドウ、豆腐にめかぶ、焼き芋1/2、その他漬物です。これって完璧にVeganですよね。

2007年5月23日水曜日

夕食メニュー's




上の夕食ですが、ほうれん草のおひたし、豆腐一丁、青椒肉絲風、この料理は何を隠そうこのHighFlyKiteが作ったものです、大豆蛋白をひき肉に見立てて、それらしく仕立てたものです。結構美味しいですね。左の料理は、家内が作ったもので、焼きナス、ひろうすとジャガイモの煮付け、納豆、長薯にめかぶ、ブロッコリーです。いずれも、小さな入れ物は漬物類です。

2007年5月21日月曜日

Diana Princess of Wales ダイアナ


神戸市立須磨離宮公園には、王侯貴族のバラ園があります、庶民の私も65歳以上ですので、念入りな、念入りな、>_<;、免許証チェックのお陰で、400円の入場料を免除して頂きました。家内は、免許状を所持していなかったので、勿論有料です。ここでは、原種のバラから写真のようなバラまで、びっくりです!是非ともシーズンには足を運びたいものです。今年は、正直言ってシーズンはほぼ終了です。又食事が結構高いので、デパ地下等で弁当を調達していくのが正解ですね。先日の日曜日は、お隣の神戸女子大学のパン研究会が配っていたサクラアンパンを30数分も並んで頂戴しました、時給計算すると買った方が遥かに廉いのですが、並ぶのがいいんですね。

2007年5月17日木曜日

夙川のムクドリとサクランボ 


夙川のサクランボは今年豊作です、枝一杯になったサクランボに多くの鳥たちが群がっています、鳥の写真を撮るのは結構難しく、自分が鳥や木に成った積りで、ジットしていると鳥たちが寄ってきます。この写真も我慢、我慢の一字で摂ったものです。このサクランボはよほど我慢強い人でないと食べられません、多分青酸成分が入っていると思われるほど、酸っぱく、ようこんな酸っぱいものを小鳥たちが食べているなと感心しています。

2007年5月12日土曜日

Tonight's Dishes 豆腐のグラタン


中央のお皿は、精進料理の定番、豆腐のグラタンです。お豆腐をミキサーで砕き、ジャガイモ、ネギ、エリンギを220度のオーブンで焼き上げたものです。お豆腐クリームの味付けは、白味噌です、精進料理に味噌は必須ですね。上のサラダは、レタス、トマトの上に、新タマネギのカレーマリネをドレッシング風に載せたものです。これも美味しい一品です、^_^;。左の端は納豆とめかぶです。ご飯は、我が家の定番、黒豆玄米ご飯です。納豆の下に見えているのが、サプリのLifePakです、どうもこれも必要な感じですね。

鵜に囲まれた凧!


今朝の午前10時くらいの話です。画面では、ノイズの様に見えるので、ちょっと分り難いですが、凧の遥か上空を鵜達が大集団でぐるぐる回っています、多分様子を伺っているのではないかと思います、しばらくすると彼らは去っていきました。どこかの新しい漁場に行ったのではないかと思います。この香櫨園浜は、スズキ、ボラがいくらでも居ますので、一日に何百匹も魚を食べる鵜達の大群を賄える位の容量を持っています、ここと甲子園浜が彼らの領地、領分です。

Snap shots on the Kouroen Beach  香櫨園浜寸景




朝、凧揚げに参りましたら、兵庫県の主催する海洋体育館からヨットやらカヌーが出ていました、思わずスナップショットというわけです。しかし、香櫨園浜はユッタリしていいですね、最高、^_^;。カヌーの向こうに移っている大きなビルは芦屋浜にある姥捨てマンション、です、と言ってもかの有名な芦屋ヨットハーバーを見下ろす景観の地にあります、勿論、私のような年金生活者には何の関係も有りません、>_<;。


2007年5月11日金曜日

Fishing Mullet without lure! ルアー無しでのボラ釣り!


大潮の日であるので、香櫨園浜に干潟が出現しています、一番端の方で小学生がボラやスズキを引っ掛けています。結構引っ掛っていまして、忙しくキャッチアンドリリースをやっていました。感心して、「上手ヤネ!」と申しますと、釣するんですかと聞いてくれました。どうも見ていると、ボラの群れが目の前に居るらしく、それに向かって針を投げ込んでいる感じですね。単に針に引っ掛けていると言えばそれまですが、面白いですね。一番左の彼が、釣れて来たボラを針から外すお役目をやっています。あとの二人は釣り専門です、はははぁー。

2007年5月10日木曜日

Today's Dishes. 本日の夕食です。


風に吹かれてジョニー、薄アゲとほうれん草の昆布だしで炊いたもの、新ジャガ、鞘インゲン、エリンゲと新玉のクリーム煮、黒豆大豆の玄米ご飯と少々の漬物です。本日の夕刊の記事によると、アメリカ人のVegan夫妻が子供に禄に食事も与えず、死なしたと言うことで、菜食のせいの様な事が書いてありましたが、ちょっと偏った記事のように思いましたね。この食事のような量だと十分ですが、少ないとめっちゃ問題と思いますよ。写真には写っていませんが、サプリも必要ですね。

新玉のゴーヤチャンプルー


一年ぶりのゴーヤチャンプルーです、新タマネギを頂いたので、勿論豚肉を使わず、単にゴーヤと新玉だけで、市販のチャンプルーの素で作っただけです、結構美味しい!手前は、厚揚げ、なすび、きのこの煮物、上は生湯葉、玄米黒豆ご飯です。たんぱく質が豆蛋白由縁のものに限られるので、血液からは蛋白質が減少しています、>_<;。

2007年5月7日月曜日

Today's Vegetarian Dishes 今日の食事


本日の食事です、ピーマンの肉詰め風、精進料理の定番です、生湯葉、モズクと納豆、残り物のご飯、エンドウご飯と黒豆玄米、それに少々の自家製のきゅうりの漬物、That's all.、ですが、ティータイムに岡本ベッカーブッシュのアンパンを差し入れて下さったので、めっちゃ軽い食事になっています。上半分の2枚の皿は二人分です。

2007年5月6日日曜日

ためしてガッテン 「脳に待った! 衝動買いドキドキ心理学」

4月25日放映のこの番組を録画は勿論都合四回見ました。この短い時間でよく要点を捕らえていて、ただただ感心です!DVDにも焼き付けておきました。要点は、「アンカリング効果」、前頭前野には「アリの脳」があり、大脳辺縁系には「キリギリスの脳」があり、生存本能ともいうべきものが我々のDNAに書き込まれていて、衝動買いにおいても「今買わないと誰かに買われちゃうかも」という考えが大きな動機となります。「報酬系」、「気分一致効果」といった説明がよく分りますね!何かに応用が出来そうですし、高額な布団を売りつける連中は、確かにこのセオリーを忠実に実行している感じですね。

2007年5月4日金曜日

昔のバラですね!  Old Rose


中之島公園ではバラが咲き誇っています、メッチャ綺麗なバラが沢山有り、これもその一つです、名前を控えるのを忘れまして、Old Roseとしておきます、>_<;。

City Mansion & Sunset over the Ritz-Carlton Osaka シティーマンションとリッツカールトンのサンセット


昨日、西天満の35階建てマンションにお住まいのお方に招待されて、中ノ島経由毛馬のこうもんまでの散歩を楽しみました、我が西宮から26,000歩の大散歩で、大川沿いの緑陰を楽しみながら葉桜の道を歩きました。帰りに、旧三越の筋向いの「GOKAN」に入ろうとしましたが、80組の待ち行列で、これを諦め、マンションに参り、夕方は最上階のラウンジを借り切って、たった4人で、はははぁー、ご主人御手作りのカレー、サラダを夕景を眺めながらの食事を頂戴しました。目の前には、リッツカールトン大阪に沈む夕日を眺めるのは凄いですね!こんな高い処に昇るのも初めてで、そこでカレーを食べるのも初めてです、^_^;。シティーマンションのよさも何となく分ったし、中ノ島にあるといった地の利ですね、これがいいですね!何とかと願っています、^_^;。

2007年5月1日火曜日

これも手放せない一品です。Win軽快ツールズ5


Windowを長く使っていると、使用者の意図にかかわらず色んなファイルを作ったり、ハードディスクが断片化されたりして、動作がとろくなってきます、このソフトは2年前に購入したソフトですが、よく出来ていて、未だ重用しています。定期的に、ほぼ1週間おき、これを走らせて、結構時間が掛かりますが、PCを保守しています。これは、絶対必要なソフトと思っています。ご存じないお方は一度お試しあれ!PCが結構早くなるのを実感できます。当方は別にライフボートから、お金を貰っているわけでは有りません、^_^;。

2007年4月30日月曜日

Today's Evening Dishes 厚揚げの豚丼風 


厚揚げの豚丼風、はははぁー、です、家内の力作です。厚揚げを八角、中国の胡椒みたいな香辛料、で味付けしたものを豚肉に見立てて丼に仕立てたモノです。薄い鶯色の野菜は、アボガドにレモン汁を振ったものです、緑色はネギの刻んだもの、サヤエンドウです、厚揚げを煮るのに砂糖を少し足した方がよかったと言うことでした。これでも結構美味しい味がします。スープは前日にたくさん作っておいた例のカボチャスープです、香ばしくてめっちゃ美味しい。豚を使わずに如何に豚の味を出すかと言うのが肝心で、色々あるものですね!

夙川の鯉のぼり Carp Pennant over Shukugawa


散歩の途中、見つけて鯉のぼりで、毎年のしきたりですね。43号線より下の夙川の川面にぶら下がっています。今日は風が無く、単にぶら下がっているで、面白くも何もありませんが、風があれば泳いでくれるのではないかと思います。もう少し暖かくなると、川遊びのシーズンになります、ズボンを捲り上げた子供たちが川に入り、ジャコ取り、カニを捕まえたり、子供たちの声でにぎわいます。私もその時期になると、ハゼを素手で捕まえます、魚釣なんて面倒くさいと言う感じです、でも釣をしている人の前で、素手で魚を捕まえると、イヤな顔をされること必須です、>_<;。

Luminox Navy Seals 3900 series 手放せない一品です!


この腕時計も購入してからほぼ2年が経とうとしています。それまで使っていたCITIZENの電波時計が、パワーセーブというファンクションを持っているが故に、夜眠ります、これはよく考えるとまったく困ることで、「今何時かな?」と見ても、全てが止まっているわけですから、時計ではありません、>_<;、それで高放射能を覚悟で、この明るい夜光時計を購入しました、これは大成功で、夜目が覚めると懐中電灯の様に光っています。日本では使用禁止ということらしいのですが、並行輸入されたものを使っています、ただ電池交換を普通の店ではやってくれませんので、コーナンでPnanasonicのSR927SWを買ってきて自分で交換する必要があります、正規の輸入代理店ではもちろんこのT25の表示の無い併行輸入品の面倒を見てくれませんし、たった525円の電池を交換するのに、3,700円も取ります、馬鹿馬鹿しいので、自分にやるに限ります、ドライバーがあれば誰でも出来ますので、何の問題もありません。これも4年に一回の作業ですから、カッカする必要もありませんね、^_^;。

2007年4月29日日曜日

ある日の夕食! Vegetable Evening Dishes.


里芋、インゲン豆、厚揚げ、シイタケを昆布だしで煮た物をメインに、お豆腐半町わさび醤油、カボチャの香ばしいスープ、Doleセロリのサラダ、それにエンドウ豆ご飯がそれです。菜食を始めて3ヶ月、少しづつ軌道に乗って来ました、はははぁー。これだと量も多くなく、体重もコンスタントに55kg付近、体脂肪も15%前後で、これだけではちょっと危ないので、ファーマネックスのサプリを飲んで生きています。ほぼ完全な菜食を保つのはそんなに問題ではないのですが、テニスなどで長時間の試合になるとエネルギー切れを起こしてしまいます、>_<;。

2007年4月27日金曜日

山佐のTM-350とタニタのPD638,PD642は同じものです!

振り子式加速だセンサーとか何とかのうたい文句で衝動買いしたTM-350ですが、本日分解したら、実はタニタのPD638,PD642とまったく同じセンサーを使っていることが分り、くそっです。ですから、中のソフトが違う、これも怪しいなぁー、だけで、同じ値を示すのは当然でした。ですから、新しく買おうとされるお方は、デザインのよいタニタのPD642がお勧めです。単なる振り子なのに加速度センサーなんて、消費者を馬鹿にしていますね、これから山佐の製品を買うことはもう絶対無いぞ!

真の生態心理学者、宮脇昭博士!

今日のNHKのテレビを見ていました、知るを楽しむの番組で、宮脇先生が「「潜在自然植生」」の話をされていました。あの有名な九州の宇佐神宮の森を例に、(以下引用)日本の照葉樹林帯の森の主役(主木)が「鎮守の森」にあるような、シイ、タブ、カシ類といった常緑広葉樹林であって、尾根筋、急斜面などきびしい立地に局地的に自生していたスギ、ヒノキ、カラマツ、マツなど木材生産を目的に植えられたものは土地本来のものではない等をお話されていました(ここまで)。日本には、似非科学者が多い中、この先生こそ、尊敬に値するお方ではないかと信じています。「美しい日本」等と言う単語を口にする前に、美しいとは何かを、またもと有った自然とはどんなものかを考えてみたいですね。久しぶりにいい番組を見ました!感謝、感謝!

2007年4月26日木曜日

芦屋国際ローンテニスクラブでのテニス!

松浜にある芦屋国際ローンテニスクラブは名門で、私の様な年金生活者には関係ありませんが、実は1番から4番コートまでの4面が市民コートとして、芦屋市民のみならず一般に公開されています。これを利用するには、先ず、窓口で利用者登録(身分確認あり)を行う必要があります、約2週間で登録カードが出来上がり、インターネット予約なども可能となります、最終的には利用の直前に使用申請を提出、2時間3,000円を支払うとOKになります。クラブハウスのシャワールームなども利用できますし、この様な一流クラブを利用するには一番よい方法と思われます。これだとビジター料金なんか払うのがバカバカしいですね!でも、実はこの4面のコートは「芦屋公園コート」と言われていて、芦屋国際ローンテニスクラブではありませんので、はははぁー、これを我慢する必要があります

2007年4月23日月曜日

香櫨園テニスクラブの跡地!

今朝の散歩の途中、臨港線を西に向かって浜夙川橋を渡るととてつもなく大きなコートヤードと言われるマンションがイヤでも目に入ってきました。2年前通っていた立派なクラブハウスは跡形も無く、大きなマンションに化けていました。サーブの練習をよくしたハードコートも勿論マンションですし、藤棚のコートもマンションでくそっです、>_<;。第一種住居専用地域ですから、時代の流れとはいえ、一面辺り220坪の税金を会員のクラブ費だけでは維持できませんよね!

2007年4月16日月曜日

3軸加速度センサー利用の歩数計の精度

セイコーエスヤードWZ120を使い始めて、何ヶ月、はははぁー、PD642も高精度でしたが、この歩数計も負けず劣らず、ズボンの筋の部分の延長上に付けて置けば、ほぼ完璧です!又人間の、と言っても私の場合ですが、結構歩幅が一定で、昔伊能忠敬さん達が歩幅69cmで全国を制覇したというのはむべなるかなです。ちなみに私の場合、歩幅は72cmです。毎日、芦屋漁港までの、3.2kmを歩いています、この散歩道は、夙川の土手を歩き、臨港線に出て、芦屋漁港を右に見て、防波堤上の遊歩道を歩く道です。

2007年4月13日金曜日

10 Band Receiver, made in Great China, ^_^; Impulse Buying  衝動買い



一応PLL型のラジオで、FM、AM、短波8Bandが受信できます。ディスプレーが値段相応で、3桁しかありませんので、FM、AMの受信にはまったく問題がありませんが、短波の受信には桁が足りません、しかしこの値段では仕方がありません、>_<;。昔、現役であった頃には、米軍の軍用のラジオ、BC****といった何十万円もするのを買おうとして家内に反対されたり、イギリスのRACAL社のラジオを同じく買おうとして、顰蹙を買ったり、結局ヒースキットに落ち着いたという経緯を思い出して、思い出に浸って居ます。しかし、半導体技術の進歩というのは私のスコープの外にあり、凄いですね!今朝、凧の材料を買いに行って通りすがりにこれを見て、衝動買いです。ケースに張ってあるラベルによると、日本の会社が企画して、中国で作らせたモノですね、しかし、凄いの一字です!!!!! 今ではBCLなんて言葉は死語になったと思いますが、能勢に住んでいた頃には、屋根の下にヨーロッパ向けにビームアンテナを作り、ドイッチェベレやタシュケントの放送を聴いていました、DDWのレギュラーモニターをしていた頃には、自分の名前が放送に出てくるのがとても嬉しかった、はははぁー。

2007年4月9日月曜日

翼面加重が小さいことが絶対的条件!

あの良く飛ぶ凧が蝙蝠傘の3セクションを使っていますので、翼の面積はおおよそ1.5倍になるわけですが、横棒をあまり短くしていないので、主翼はほぼ平面になっていて、めっちゃ揚力を稼いでいる感じになっています、これがどうもとんでもなく良く飛ぶ条件になっている感じですね。ラミンの丸棒を使っていて、従って重量が重いのに関わらず、揚力が1.5倍以上になっているのが結果的にとてもいい状態をもたらしたってことでしょうか!

2007年4月5日木曜日

層流で飛ぶ凧! Stream FlyKite




コーナンでの竹ヒゴが青い皮を取り去った馬鹿げた物ですので、竹ヒゴを諦めて、木の丸棒で作り上げた凧です、頭の丁度上に上がり、理想とした層流で飛ぶ凧になっていると思います。これほど気持ちよく揚がる凧は初めてで、快感を感じます。

Flying kite! 久しぶりの凧揚げです。


高気圧が張り出し、昨日の天気とは打って変わって安定した風の日です、昨日はテニスをやっていてもボールが風に乗って何処に行くか判らない日でしたが、前線も通り過ぎ、地上で南よりの風、風速5mの凧揚げ日和です!

2007年4月2日月曜日

Yellow Sand from Gobi & Takla Makan Desert 黄砂

昨日からの黄砂で、六甲山は勿論甲山まで見えません、折角の桜もからっと日が当たるといいのですが、黄砂のベールを被って台無しです!責任を取れといっても、拝金主義の国ですから、金になることはやっても、植林なんて、しない思うし、くそっと思っているだけですね、>_<;。しかしその国の格差というのは凄いですね、もちろん我が祖国でもあると思うのですが、あれで「革命」が起こらないというのが不思議ですね、かつてそれで建国したのと違うのって、きのうNHKスペッシャル、ショックでした、バブルに乗って稼ぎまくる新貴族、富人達、一方底辺の農民工、苛々してDVDを見ていました。フリータ、派遣職員、請負人、まぁー、よく似たものですよね。大好きなKissDigitalNも、その様な請負人たちによって作られたらしいので。しかし、それにしてもよく出来ていますね、手放せない一品です。

2007年3月31日土曜日

新芽の楓


この時期、桜は勿論ですが、殆どの木が新芽をつけ始め、若々しい景観を見せてくれます、この楓は夙川の桜の隣にあり、しっかり存在を主張しています、夙川の土手にある大好きな木の一本です。