
先日、さる所で何故頭の上を飛べるのですか?と聞かれ、定性的に納得の出来る説明を用意したいと思って描いてみました、^_^;。この凧が頭の上に揚る条件は、先ず軽いことで、これが絶対と言ってよいと思っています。この凧の主翼の水平投影面積は、凡そ1500平方cmで、迎え角が10度、風が5m/秒とすると、揚力は約500gになります。凧の重さが15gとすると、揚力に対してこの重さを無視できます。揚力中心に二本糸目の中心を会わしておけば、この条件が満たされます。これがこの凧が水平に飛ぶ事が出来る理屈です!



今朝ちょっと早く香櫨園浜に出て凧揚げをやろうとしましたが、風が弱く、さすがの微風凧も揚らず、海岸を眺めると、なんと!アオサが大発生しているではないですか。アオサはカモ達の餌にもなり、これから渡って来る新顔の餌にもなりますので、めっちゃ嬉しいですね。今年は夏が異常に暑かったので、アオサが余り出ていませんでしたが、この四、五日の涼しさに誘われて干潟を埋めました。人間も食べることが出来るではないかと思いますが、ベテランのお方に一度聞いてみたいと思っています、鳥の上前を刎ねるのは気が引けますが、はははぁー、一かけらですから、許して貰えると勝手に思っています。画面の奥の高速道路は阪神高速湾岸線、右の高い建物はここに入れば一切外に出る必要の無い「高級姥捨て山」です、フランス料理、プール、医者何でも完備です。左端は、対岸の西宮市ごみ焼却場になります。


