2007年7月11日水曜日

Black kite came flying トンビに久しぶりに出会う

本日12時半位、香櫨園浜での凧揚げの最中、芦屋漁港の方から鳶が飛んでまいりました、久しぶりに風に乗って飛ぶ友の飛来です、なんだか嬉しくなります。海洋体育館の上空をヒラヒラと飛び周り、まもなく芦屋浜のほうに飛び去りました。ミサゴにもお目にかかっていないし、トンビも見ないし、どうしたのかと心配でしたが、どこかで生きていたようです。トンビは何でも食べるので何処でも生きていけると思うのですが、ミサゴは魚だけですので、もっと香櫨園浜で姿を見せてもいいのですが、なかなか見れませんね、夜も寝れない位心配です、>_<;。

2007年7月9日月曜日

Tonight's dinner 今晩の食事


例によって、納豆長薯すり下ろし、オクラの胡麻和え、かやくご飯(油揚げ、ごぼう、エリンゲ)、野菜のてんぷら(さつまいも、オクラ、インゲン豆、エリンゲ)、きゅうりとめかぶの酢の物、カレー塩、以上が今晩の食事でした。ジムから帰ってのティーが、コーヒー、チョコレート、ピーナッツとリッチだったので、デザートはありません。

The first encounter with red dragonflies this year. 赤とんぼが飛んでました

昨日の夕方のことですが、涼しい風の吹く中、赤とんぼが飛びまわっていました、カメラを持ってなかったので残念ですが、記録できませんでした。今日も期待して浜に日中行ったのですが、一匹も居ませんでした、>_<;。しかしそれにしても、何処で湧いているのでしょうか?夙川の上流には池もあり、そこで繁殖しているのかも知れません、赤とんぼなんて秋の風物と思っていたので、この時期香櫨園浜で出会うなんて想像もしていませんでした。この日もスタントカイトと格闘しておられるお方が居られました、3m/秒くらいの風だと急上昇、急降下の練習は大変でしょうね、もう少し高く上げてからなされたらいいのではないかと、毎回思っています。小学生が我がカイトを見て、「飛行機みたいやなぁ!」と通りザマに仰いましたので、大満足です!

2007年7月7日土曜日

My beloved Fit inspected at Honda フィットの車検終了

本日、我が家のFitが2回目の車検から帰って来ました。運転感覚は新車同様に成っていて大満足ですが、担当のお方の説明によると、オートマチックトランスミッションを交換したとの事でした。以前から、動き出す時にエンジンがノックするような感じのガタガタがあり、この2年間クレームをつけていたのですが、誠実な対応にもかかわらず直りませんでした。購入してから5年になりますので、メーカー保障も切れるので、少し強くお願いしましたところ、変速機の交換に応じていただきました、メーカー保障期間中ですので、無料です。大変良心的な対応で、帰ってきたFitもすーっと動き出し、今までとはまったく違うフィーリングを楽しめます、^_^;。過去、毎回の定期点検を受けていたのが、メカニックの心証を良くし、好意的な対応に結びついたのではないかと秘かに思っています、^_^;。このフィットをどのくらい燃費良く運転できるかは、ボケの始まった当方にとってはめっちゃ知的なゲームで、西宮の町並みを走って、17km/lが目標で、大体この目標を達成できています!

2007年7月6日金曜日

Tonight's Dishes トマトのスパ、生湯葉わさび醤油、ブロッコリー、納豆のめかぶ和え、枝豆


今晩の食事です、完全にVeganですね、>_<;。NHKがってんで放送されたトマトソースはメッチャ美味しく我が家の定番に定着しました、変なミートソースなんてもはや要りません。生湯葉はA3の紙に貼り付けられたモノで、それを剥がしたものです、これもエビスタで購入したもので、美味しいですね。納豆とめかぶは凄く相性がよく、毎晩食べています、普通はこれに長薯の摩り下ろしたものを加えています。蛋白質は、湯葉、納豆と枝豆から摂っています。写真には写っていませんが、柏餅がデザートです、^_^;。

Autoboat gone aground 座礁したモーターボート 


凧揚げに疲れたので、>_<;、浜の方に目を移すと干潟に成っている処にモーターボートが乗り上げて居ました、傍若無人に走り回るモーターボートには敵意を持っていますので、ザマを見ろといいたいのですが、砂の上に乗り上げたボートを動かすのは大変な感じですね。3人がかりで頑張っていました。後ろの変なデザインのマンションには、あの有名な堀江さんが住んでいます、最上階を全部占有して居られるとのことです、好い所に住むのはいいのですが、何年かに一回は冒険に出かけねばならないというのは大変ですね、当方は年金生活で、食うや食わずでテニスを細々楽しみ、殆どコストの掛からない凧で我慢していますが、>_<;、これだと命を失うことも無いので、気楽なもんです。

Heavy rain watch in Kyushu, but calm and cloudy in Nishinomiya 曇り空に飛ぶ


九州地方は停滞する梅雨前線の為、大雨洪水警報が出ていて大変ですが、当地西宮は今のところ安定した南風で曇りです、結構強風ですので、以前作っておいた少し小型の凧を揚げました、ちょっと不謹慎な気もしないことも無かったのですが、そこは毎日一回は揚げないと気が済まないので、^_^;、浜に直行でした。温度は26度をきる涼しい天候で、さすが水遊びをしている子供は居りませんね!

2007年7月5日木曜日

Why tail delta kite? 何故水平尾翼を持っているのか?


ここで話題にしているデルタカイトは、三角形の水平尾翼を持っています。昔、^_^;、ゲイラカイトを揚げていた時、あまり高度をとれず、結構仰角が小さかったのを覚えています。また、強風に成ってくると頭から突っ込むといったことも起こりました。この解決のために水平尾翼を付けたのです、これはめっちゃ有効な方法で、狙い通り頭上高く上がってくれます。主翼の大きなたわみのお陰で垂直尾翼なども不必要で、微風、2、3m/秒から強風まで安定に飛びます。本日も夕方強風の中、真ん中のロッドが折れ、2号の糸が切れて見事墜落しましたが、それまでは極めて安定な飛行が楽しめました!!!

2007年7月4日水曜日

High gear ratio reel for kite flying 巻き上げの速いリール


これこそ凧揚げ様に作られたリールで、5.2:1のギアー比を持つものです。普通のリールは、4.3:1くらいの比ですから、それより早く巻き上げることが出来ます。只これも中国製ですから、巻上げが時々うまく行かず、糸が巻き込まれることがあります。これも値段が値段ですから、我慢の一字ですね、>_<;。でも、糸を目一杯巻かない限り使えますから。このリールは魚釣屋さんで購入したものではなく、バイオカイトを売っている店で購入しました。多分細い糸だとうまく行くと思われるので、2号のテグスに換える積りです、世の中、色んなものが手に入りますね!

2007年7月3日火曜日

Enjoying HighFlyKite-400 絶好の飛行日和!


本日梅雨の晴れ間、絶好の安定した南風です、少し蒸し暑い湿気を含んだ風ですが、とにかくKestrel1000の指示している通り、3.5mから4.0m前後の風に乗っての飛行です。ほぼ頭の上に上がり、首が痛いのですが、我慢の一字です、>_<;。近くの浜でアサリ取りをしていたおっちゃんが寄ってきて、「凧を揚げておくんなぁーれ、ワシ、双眼鏡で見ますから」とのたまいましたので、張り切って揚げました、^_^;。色々とお聞き頂きましたので、年寄りに説明しても無駄とは思ったのですが、説明しました。「子供に作ってやろう!」、「是非作ってあげて。」、「ほな、おおきに」の会話で、8倍の双眼鏡を持ったおっさんは泉町の方に消えて行かれました。上空は結構風が強いらしく、ロッドを5mmほど切り詰め、糸目を0.5mmほど後ろにやってやると安定になりました。おだてに乗って、糸を繰り出し、300mくらいのフライトを楽しみました、^_^;。

Lift force of HighFlyKite-400 凧の揚力

昨日のフライトで、約500gあるロッド、勿論リールも含めて、が持ち上がりました、例によって水平投影面積、2137cm2、その他もろもろの仮定を動員して、風速約6m/秒での揚力を計算すると500gにはなりますので、むべなるかなです。これ位揚力が確保できると、小さなデジカメだと搭載できるのではないかと考え始めています。

2007年7月2日月曜日

Nitty-gritty parts of this kite. 凧の部品

当たり前ですが、凧の飛行性能を決めるのは「その軽さ」です、揚力を稼ぐために主翼を大きくすれば重くなるのは当たり前ですので、布地の軽さと骨材の軽さがポイントです。この凧は29gで、風速2mから3mの時の揚力がこの値を軽くクリアーしていないといけません。百円ショップのポリエステルジャンプ傘から8枚の3角形の布(700m2/枚)が取れます。3.7g/一枚で、有り難い事に廉くてこれ以上の生地はありません。小間物屋でシフォンの30番くらいが手に入ると言いのですが、アイロン加工が難しく、しゃきっとしませんので、これで十分です。これだとかの有名のバイオカイトが使っている不織布より遥かに廉く、いくらでも手に入ります、^_^;。それに、石油が上がるとますます薄くなりますので、より好都合ですね!骨組みが実は一番問題で、竹ヒゴの重さはちょっと辛いですね。竹ヒゴの代りにカーボンの細いチューブが手に入れば、もっと軽くなると思いますが、結構高く、年金生活者には辛いので、そこまでしなくてもと言い聞かせて我慢しています、>_<;。また、5mを超える強風でも骨組みを維持してくれる竹ヒゴはほんとに有り難いです。カーボンチューブは徳島の凧材料屋さんが売っておられますが、通販ですので目で確認できないのが残念ですね。もう一つ大事なことを忘れていました、それは凧を揚げる糸です、リールに巻いてあるのはDaiwaの2号のテグスです、これを普通のタコ糸にすることは出来ません、タコ糸の空気抵抗、重さによって凧は飛ばなくなります!

2007年7月1日日曜日

Dimension of the HighFlyKite-400 凧の寸法


凧の寸法についてはかつて書いたことが無いのに気付き、ここに示しておきます。何しろ百円ショップの蝙蝠傘がネタですから、寸法は決まってしまい、主翼の寸法は44cm前後、竹ヒゴは90cmが手に入る最大モジュールですから、凧の全長は65cm位に成ります。少しくらい前後しても問題は無く良く飛びます。蝙蝠傘をばらすと8枚のモジュールが取れますから、5ブロックからなるこの凧は模様も考えて、2個の蝙蝠傘から3個の凧が作れる事になります。主翼を広げているロッドの寸法は43cm前後です、強風を中心に考えるともう少し、0.5cm位短くてもよいと思います。ですから、±0.5cmの調整で対応できると思います。2本糸目で飛ばしますから、重心より前後13cmくらいでキールに糸を結びます。重心より前の方は14から15cmくらいがいいかもわかりません。使用する竹ヒゴはキール、主翼とロッドは3mmの丸竹ヒゴ、水平尾翼は1mmの竹ヒゴです、この頃DIYショップでは青皮のついていない竹ヒゴが売られていますので、めっちゃ要注意です!

2007年6月30日土曜日

Kouroen beach View 香櫨園浜スナップショット


風が止んだので、凧を早々に仕舞い、後は浜の散歩でした。潮が引いた所に大きな干潟が出現し、子供たちがはぜを捕まえています。背景のヨット達は、兵庫県のマリンセンター、海洋体育館が主催するヨット教室のヨットです。ディンギークラスから、少し大きいジブセールを持つヨットが教習に使われています。この様な催しが身近なところで行われると言うのが、「阪神間」の好い所ですかね。中央の大きな建物は、芦屋市のごみ焼却場です。

Ashiya hot spring あしや温泉、呉川町

ローカルな話題ですが、本日、隣のジム、Port Waveが休みで、隣の芦屋市、呉川町にあるあしや温泉に参りました。入り口のフェンスには、朝鮮朝顔が絡みつき、一時代前に帰った感じがします。勿論、石鹸もシャンプーも置いてなく、全て持参する必要があります、>_<;。お湯は、有馬のお湯と同じく、茶色のメッチャ熱いお湯でした。村と市が同居する感じを楽しみました、^_^;。

Flying new kite. 新作の凧の飛行

本日、西宮では雷注意報が出ていたのですが、誘惑に負けて、凧上げをやりました、>_<;。入道雲の下で、ちょっと危険を感じたのですが、凧は2,3mの風に乗って揚ってくれました。予報の通り風が南から西南に変わり、微風状態になり、凧揚げもそこで中止です。大体予想通りの飛行性能で何の文句もありませんし、下からの見栄えもまぁまぁーで、こんなものかというところです。この日も、スタントカイトをやっておられるお方が居られ、微風と格闘して居られました。

2007年6月28日木曜日

Drying Process 乾燥中の凧


出来上がった凧を天上からぶら下げて乾燥中です。主翼の延長部分を少し短くしたのでデザイン的には見やすくなっています。天候をみはらかって飛ばす予定です。主翼の投影面積なども殆ど同じで、大体予想が付きますが、何となく待ち遠しいですね!石油の値上がりで、生地がもっと薄くなれば、生地が薄くなり、一平方メートル当たりの重さが30gを割れば大成功です、微風から強風まで安定に飛ぶことが期待されます。ガソリンの値上げは困りますが、風が吹けば桶屋が儲かるの論理で、使用生地が薄くなるのを待っています、^_^;。

2007年6月27日水曜日

Assembling new kite. 凧の組み立て


この写真は、組み立て過程の最終段階です。メインセールの両端を竹ヒゴに接着し、真ん中にロッドを突っ込み、タコ糸を背面に糊付けするすれば凧は完成です。ホントは、小学生にでも出来るようにしたいのですが、製図、マチ針打ち、針仕事、鉋による竹ヒゴの整形、接着等など工程も多く、またノウハウも必要だし、ちょっと無理な感じですね。年金生活には時間がありますので、問題無いのですが、5時間くらい集中するってのは子供には無理ですよね。それに子供たちは、塾で忙しくて、>_<;、凧なんか遊んでいる暇が無いですよね、勿論作る時間なんてありませんよね、残念ですが。この凧と以前の凧と違うところは、水平尾翼とメインセールとのつなぎの部分を少々短くし、下から見たときのデザインを意識したところです、^_^;。

2007年6月25日月曜日

Wind surfing ウィンドサーフィンを楽しむ若者


この時、もう既に4時半を過ぎていましたが、夏至の次の日でもあり、多くの人がウィンドサーフィンを楽しんでいました。凧もウィンドサーフィンも風が頼りですから、何となく親しみを感じます、^_^;。只、大嫌いなのはあの水上スキー、ジェットスキーで、何であんなものに熱を上げるのか、当方には判りかねますね。先日もカヌー教室の真ん中に、水上スキーの連中が、警告を無視して突っ込んでいましたが、危険という観念が変わってきたのかと一瞬思いました、くそっ!

飛行中の新作凧 Flying new kite.


夕方の香櫨園浜は、水遊びをする子供達、散歩の年寄りで、ユッタリした時間が過ぎて行きます。今日は、4から5mの南風で気流が安定し、グイグイ上昇してくれました。あまり上を見ると首のためによくないらしいのですが、>_<;、しばらくは我慢の姿勢です。この角度から見ると、この新作の凧の方がちょっとだけデザインが好い様な感じがします。メインセールのたわみが以前より大きいので、その分だけ横ブレも無く、安定して飛びます。模様は、今流行の水玉です!高度は、大体50mくらいです。