2007年3月8日木曜日

Acceleration Sensor 加速度センサー

ちょっと前の歩数計というと、小さな振り子をボディーの中に内蔵し、振り子の慣性を利用して、脚からのショックをカウントするというのが一般的でした。でも、この頃の歩数計は加速度センサーを振り子の代わりに使っているものが多くなってきました。しかも、値段も廉くなり、精度も上がっているというのが売りです。F=MAという式そのものを実現した、極めて明快な製品ですが、精密な振り子を作る値段と、加速度センサーとそれから歩数を読み取るソフトの値段が拮抗してきている感じですね!先日、ジョーシンで僅か980円で、セイコーエスヤード製の歩数計を購入しました。センサーは勿論加速度センサーで、結構精度も確保されています、PD-642と比べても遜色ありません。コストダウン、機械的なものから半導体応用製品、ソフトの組み合わせへということで、実現されている感じですね。何か時代の流れを切実に感じたこの頃です。

2007年2月20日火曜日

Spring 春の日差し


今朝散歩の途中、朝の日差しにキラキラ輝くに香櫨園浜に感激し、シャッターを押しました。もう春って感じが色濃くします。現実には、花粉が飛び、嫌な事も多い世の中ですが、このキラキラには癒されますね、^_^;。

2007年2月18日日曜日

Osaka Bay 大阪湾遠望


我が家のバルコニーから大阪湾を超えて高石方面を見たワンカットです。手前の大きな橋は西宮大橋で、湾岸線が走っています。大阪湾を隔てて高石のオイルタンクが見えています、煙を出している高い煙突は堺の工場ですね。うんと手前の工場は白鹿の精米工場です。

2007年2月15日木曜日

Sunset of Feb. 15, 2007 2月15日日没


春一番が去って快晴の日、強風注意報が出ていましたが、の日没です、芦屋の方に高層マンションが建てばこの景色も失われることは確実なので、今のうちと思って撮っておきました。少々高い山は鷹取山ではないかと思います。ここからは明石大橋は山の陰になって見えません。

Kuragari Pass 暗がり峠


山の端の左側に霞んでいるのが、大阪平野からなら平野に至る街道が通っていた暗がり峠です。河内平野から、この峠を通って伊勢街道が走っていました。太陽が出ているビルが、甲子園のノボテルです、春一番の後の快晴の朝でした。

2007年2月14日水曜日

Mt. Futakami Balcony View 二上山


マンションラッシュの西宮ではほぼ毎日マンションから眺める景色が変わっていくといってもオーバーではないのです。ビルの間から見えているあの有名な二上山が、いつ見えなくなるとは限りません。二上山を越える街道は、竹之内街道と呼ばれちかつ飛鳥から遠き飛鳥に至る街道でした。小さい頃毎日見て育った生駒山も今では15階建てのマンションが建ち、そのビューが失われました、(悲しい)。春の一番が吹くとテレビが騒ぎ立てている時のつかの間の静けさです、この後、猛烈な風が吹いてきました。

2007年2月8日木曜日

My beloved one PD-642! 高精度歩数計


このお気に入りの歩数計は、めっちゃ高精度で、あたかも測定器のような精度を持ちます、一度閑に任せて、10,000歩を何回か繰り返しましたが、まったく狂いが無く、驚きの連続でした!普通の歩数計は、多分何百パーセントの誤差を持ち、まったくその表示が当てにならないというのが普通ですが、これは違います、この値段でこの高精度が手に入るというのにはびっくりです。まさにお勧めの一品です。歩幅を入力すると、近似的に消費カロリー、歩行距離を算出してくれます。

2007年2月5日月曜日

Spring has come. Draw Bridge 立春 春霞


芦屋漁港から眺めた跳ね橋です、春霞にボヤーンとしています、海の色もキラキラと春ですね!

Port of Ashiya 芦屋漁港


あの高級住宅地芦屋にも漁港があります、イカナゴのシーズンには毎朝緑色のコンテナにイカナゴが一杯揚がって来ます。漁船はこの写真に写っているのが全てで、どれも福丸という名前で、それに第一、第二という具合に名前が振られています。西宮に引っ越した時、まさか芦屋に漁港があるなんて知りませんでしたが、散歩の途中、実際に水揚げをやっていたり、魚群を追って網を張っているのを見て、びっくりしました。場所は、兵庫県海洋体育館!の東北側のひっそりとした処です。背景は西宮浜のごみ焼却場ですね。

2007年2月2日金曜日

My friend 凧揚げの友達


凧揚げの最中、気がつくと一匹のトンビがユッタリと滑空して参りました。凧に近づくでもなく、離れるのでもなく、観察しているようで、二、三十メートルの距離での撮影です、もっともデジカメが昔のIXYDigital400ですので、余りよく写っていませんが、まぁまぁです。余談ですが、このカメラはリコールされているのですが、まったく問題ありませんのでそのまま使っています。CCDの大きさと画素数のバランスが取れていて、何の問題も無く使っています、ただ昔のカメラですので、AFの速度が遅く、連写が出来ないのが辛いところです!

2007年1月31日水曜日

Seagull in the spring sun 春の日差しとユリカモメ


この日は冬にしては暖かく、まるで春のようでした。香櫨園浜への凧揚げに行く途中、ちょっと立ち止まると餌付けされたユリカモメ達が餌を貰えると寄って来ます。

Cormorant, going to their business 鵜の御出勤


毎日繰り返される風景ですが、伊丹の昆陽池から香櫨園浜に出勤してくる川鵜達です。まるで電波時計のように定時にやって来ます。

2007年1月28日日曜日

Just one phrase from Ashiya Madam 芦屋マダムの一言

先日さる芦屋マダムを彼女の家までお送りした時のことです、「次の信号を左折したらよいのですか?」と問いかけますと、彼女が、「ここでもよいし、次の信号のどちらでもいいのです、どっちみち我が家の塀を回るだけですから」とのたまいました。そういえば、屋敷が信号から信号までのワンブロックを占めているのですから、^_^。その付近の道が鍵型に曲がっているのはそのお屋敷を避けて作られたらしいのです!如何にも芦屋らしいお話でしたので、書いてみました、>_<。

2007年1月22日月曜日

Steaming Rice 精米蔵から上がる蒸気


この時期西宮は新酒を仕込むいい匂いに包まれます。これは、酒造メーカー「白鹿」の精米蔵から上がる酒米を蒸す蒸気です。この蒸気は何の匂いもしませんが、向かいの醗酵過程をやる工場からはほのかに酒のいい香りがします、当地酒家一同といった自信に満ちた語句に表現されるように文化の支え手である自負が偲ばれます。

2007年1月20日土曜日

Tottori Dune 鳥取砂丘

今年は暖冬気味で、何処とも雪が少ないというので、地球温暖化が騒がれています。裏日本も例外ではなく、何か問題が生じるのではないかと心配ですね。日本海から雪の壁が迫ってきて、まもなく吹雪になるのが一般的なパターンですが、窒素分を含んだ雪がたっぷり降って欲しいですね!

2007年1月19日金曜日

Camber of Main Sale 主翼の前部分に正キャンバー!


東京消防庁の無人飛行機を見ていましたら、デルタ翼の前の部分に可なりの正キャンバーが付いていました、小さなエンジンでハイビジョンカメラを搭載するわけですから、よっぽど浮力がないと飛べませんので、むべなるかなです、^_^。これを早速真似たのがこれです、今まで小型の凧がまったく成功しなかったのに、これは大成功です!なぜか知りませんが、皆さん、キャンバーと言わずに、キャンパーと仰っていますね。

2007年1月16日火曜日

After wind's blowing, basinsmiths get money 風が吹けば桶屋が儲かる 石油が上がれば凧が高く飛ぶ

AEONのレジ袋で凧を作る話をしましたが、石油製品の価格が上がればポリエチレンなど原材料が上がり、レジ袋がより薄くなり、よって軽い凧が作れ、より上空に揚げる事が出来るというのがロジックでしたが、有料化に伴いレジ袋の厚さが少し厚くなり、当然単位面積当たりの重さが重くなり、ポリエステル生地に対する優位性がなくなる恐れがあります。今なら薄いので、ストックしておいたら、^_^。

2007年1月11日木曜日

Necessary tools for flying a kite 必要な小道具


こちらはこの種の凧を揚げるのに必ず必要な道具です。細い糸を何百メートルも扱うためにも、早く巻き取るためにもリールは必須です。ただ釣り糸の細いのがNO.2止まりというのが残念です、道糸は高いし、此ればかりはちょっと辛いところです、>_<。

Gismo for flying a kite, Kestrel1000 凧揚げの小道具


有ればいいし、無くてもまったく差し支えの無い小道具が風速計です、このKestrel1000は良く出来ていて、サファイヤーの軸受けを持つ風車が微風でもよく回ります!ただ、手の届く高さまでしか測れませんから、実際に凧が飛ぶ上空、100mから300m、の風速を計ることにはまったく無力です、>_<。でも、見栄を張るには最適の小道具です、まるでLEICAを持ち歩きフイルムは消費せず、見せびらかしているようなものですね、はははぁー。

2007年1月9日火曜日

The most appropriate condition for flying a kite! 凧揚げに最適な気圧配置


この二、三日の強風から一転して穏やかな天候ですが、凧揚げにはこの条件が最適です!3、4mの風が南西から吹き、安定した流れはメッチャ御機嫌です。凧も横揺れすることなく、まっすぐ揚がっていきます。