2007年9月5日水曜日

Radio controlled watches 電波時計達


気が付いたら、我が家には電波時計がごろごろ、^_^;、まだ一つリビングの壁にセイコーの電波時計が掛かっています。別に一秒単位で生活しているわけではありませんが、いつでも正確って言うのは気持ちのいいことで、CASIO、SEIKO、Maruman、MAG等色々のメーカーが混在しています。前に並んでいる腕時計は電波時計の初期の頃のもので、フルメタルといった格好いいものではありません、一部ケースがプラスチックで、でもこの様な初期の電波時計を持っているというのが、^_^;、ちょっと優越感があります、アホな話ですが。

2007年9月4日火曜日

Variegated grass 満月に備えての斑入りススキ


今月の27日は満月ですが、今年は我が家でも新光風台の花屋さんから貰った斑入りススキでそれを迎えたいと思っています!只、穂の部分が27日までに成熟しすぎて、ふぁーとしてしまうのではないかと心配しています。美味しいお芋、揚げさんと三度豆で満月を向かえるのが楽しみです。話は変わりますが、先日のカラス凧は主翼の広がりを支えるロッドが問題で、しかも折りたたみ出来ませんので、あれでチョンとします、>_<;。

2007年9月3日月曜日

Flying crow kite カラス凧のテスト


大分涼しくなって来ましたが、本日はまた暑さがぶり返した感じです。お陰で安定した南風が吹き、夕方、昨日作った凧のテストをやりました、結果は予想通り、安定した飛行振りで、主翼のヒラヒラが少し気になる他は問題無しでした、本日は雷警報が出ており、六甲山の上空には発達した入道雲が成長しています。周囲を見渡すとどこも入道雲で、早々に凧揚げは止めて、我が家に帰還です。画面の黒い点々は本物からカラスで、興味を示してはくれませんでした、>_<;。

2007年9月1日土曜日

Finally assembled crow kite. 完成凧です!


横幅はロッドの処で72cm、また全長54cmです、上半角は1.8mmの竹ヒゴの弾力を利用して確保する、主翼が捩れない様に1.8mmの竹ヒゴで補強する、竹ヒゴと主翼とは糸と糊で固定する等のポリシーで組み上げました。予備的なテストフライとの結果では横に少し揺れる、ダッチロールをしますので、実際に飛ばして手直しする積りです、^_^;。

2007年8月31日金曜日

Final shape of a crow kite! カラス凧の最終的な形


3モジュール使うと、主翼の後半の方の面積が大きくなり過ぎ、揚力中心が凧の後ろの部分に来る、また、真ん中のロッドの長さが90cmを超え、ちょっと対処のしようが無い等々の理由によって、写真のような形に落ち着きました。何とも平凡な形ですが、やっぱり飛ぶということが条件ですし、ムササビ凧の失敗を経験していますので、この程度に収まりました。これだと主翼の後縁がヒラヒラすることもなく、安定が確保出来るのではないかと期待しています。短く切りまくったとはいえ、主翼の長さは72cm程度ありますので、十分揚力が確保できます、^_^;。

2007年8月30日木曜日

Rough sketch of a crow kite. カラス凧の見取り図


何となくカラスのシルエットを感じさせるように願って、^_^;、この形を決めました。なるべく主翼の前の方に揚力を集中させるために、主翼の両端には、1/8モジュールを半分にしたのを貼り付ける。都合、主翼面積は、1/8モジュール4枚とする、これ位の広さだと揚力を結構稼げるので、竹ヒゴをめっちゃ薄く削る必要もなく、失敗の確率が経るのではないかと思ってます。主翼の真ん中のロッドは幅3mmの薄く削った竹ヒゴの青皮の裏に両面テープを貼り付け、主翼に貼り付けて、上半角を確保する、主翼の全縁には薄く削った竹ヒゴを貼り付け、形の保持をする。以上が大体の今後の方針で、後は水平尾翼の大きさなどは、見た目も考えながら、微調整する等が必要です。

2007年8月28日火曜日

Designing a kite 凧の設計


凧の設計といっても、元が蝙蝠傘のポリエステル生地を利用していますので、基本モジュールは横の写真の3角形です。これを予め紙を切っておいて、色々並べながら考えます。今、カラス凧を、といっても単に黒い蝙蝠傘からの生地を利用するだけですが、^_^;、作ろうとして、基本的な形を決めています。手に入る竹ヒゴの長さも決まっていますので、横幅は90cm、あまり長い凧はうまく飛びませんので、大体45cmから50cmの長さに決め、後は、適当に決めます、^_^;、設計なんてモノじゃないですが、まぁー一応その様な手順を踏みます。今までの凧は小さく折りたためたのですが、この凧は広げたまま持ち歩く必要があるので、ちょっと問題です。

2007年8月27日月曜日

Just clothed in a sunset glow! 夕日を浴びてのフライト。


暑さを避けて夕方5時過ぎに香櫨園浜に参りますと、さすが暑さの厳しいこともあって、人影もまだらで、二、三人の子供たちが遊んでいるだけでした。太平洋高気圧の張り出しで、安定した南風の中、凧日和で、ぐいっと引っ張ってくれます、^_^;。先日の豪雨のせいで干潟の地形がえらく変わったのですが、この石の山だけは変化無しで、朝は川鵜達の休憩の場になっています。夕方は、この様に子供達が何かをやっています。

2007年8月25日土曜日

A rare T-shirt, ^_^;. 珍しくアメリカ製、^_^;。


夕方着ていたティーシャツを見ると、何とこれがアメリカ製ではありませんか。世界中何処で買ってもmade in Chinaで、何の抵抗も無かったのですが、俺もアメリカ製を着ているぞ!と威張りたくなります。アメリカ人が、China Freeと声高に叫ぶと、中国の商務長官が、「中国製が無かったら、アメリカは6,000億㌦も損をしていただろう」と、恫喝とも開き直り共いえる記者会見をしていましたが、まったくその通りで、食料も含めてアメリカでは中国製品抜きでの生活は無理ではないかと思います。年金生活をしている当方でも、この頃は、「産地」にはこだわる様になりました、もっとも日本の会社も産地偽装をやっていますので、余り当てにはなりませんが、>_<;。アイスクリームを買ったら大腸菌が混じっているし、チョコレートクッキーを買えば勝手な賞味期限が書いてあるし、どれも疑えば切りがありません。

2007年8月24日金曜日

Yacht school ヨットスクール


昨日の荒れ模様の天気と違って、今日は雲ひとつ無い快晴です。香櫨園浜では、海洋体育館が主催するヨットスクールが行われています、教官の指導の下、円陣を作って操船していますから、可なり上級クラスではないかと思います。風は結構強く地上で4mから5m位の安定した南風です、当然凧は安定して揚がっています、気持ちのいい、しかし暑さのぶり返した一日でした、>_<;。

2007年8月23日木曜日

Deuced electric storm last night! 桁違いの雷雨!

昨晩、予報の通りとんでもない雷雨が到来しました。路面に水があふれ、靴の中まで水が入り、何とも言いようの無い滝のような降りでした。それに直近に落雷し、恐怖感を覚えました。実は、その雷雨の中、所用があり、阪神青木駅でカミナリに会いました、>_<;。香櫨園に帰ってくると、我が長屋の近くの建石町の交差点が水没しており、その水の中をジャブジャブと歩く羽目でした、それにびっくりしたのは、夙川の水が恐ろしい程の勢いで流れていた事です。持って歩いていた鞄のみならず、体までびしょ濡れになったのには、マイッたでした。

2007年8月21日火曜日

Autumnal sky too, today. 今日も秋の空。


夕べ作った凧のテストに朝浜に参りますと、ユリカモメが帰ってきています、着実に季節は進んでいる感じですね。その思いで凧を飛ばすとお空は薄い筋雲が一杯、緩やかに緩やかに季節は秋に傾いてきています、Tシャツに当たる南風も涼しく2,3日前とは大違いです。新作の凧は大きく右に傾く癖があり、大失敗で、又調整の上、飛ばす予定です。僅か2,3mmのアンバランスが致命的で、疲れます、>_<;。

2007年8月19日日曜日

Thundercloud tower ニョキニョキ雷雲


スカイスクレーパーの様な雷雲が成長しています、ニョキニョキと手前の方で空に伸び、背景の入道雲が夕日に照らされ、ちょっと怖い風景が出現しています。

Already autumnal sky! お空は既に秋。


夕方4時半過ぎに香櫨園浜に参っての凧揚げです。周囲は雷雲の発達で雲行きが怪しいのですが、西宮上空は少しは晴れていました。未だ猛暑の中にあるというのに、お空は既に秋の空です。強い南風で、サイズの大きい4モジュールタイプの凧は地面に打ちつけられてしまいますので、この様な3モジュールタイプの凧がぴったりです、釣り糸がキーンと鳴る中、グイグイと揚がります。香櫨園浜には暑さのせいか人影も少なく、3,4人のウィンドサーファー、2,3人が散歩しておられるのみでした。

Who owns Osaka Castle? 大阪城:持ち主は誰? 天守閣未登記

本日の毎日新聞のHPに表記の様な記事がありました、未登記らしいですね、^_^;。当方はてっきり上沼恵美子のモノだと思っていました、NHKの土曜日の番組で、四角い仁鶴がまぁーるく収めまっせ!ちうのがありますが、これに出演している彼女がしょっちゅう言っておりますので。でも実害が無いから、所有者不明でもいいというのは、ちょっと納得がいきませんね、誰かが知恵を絞ると所有権が移動するといった事が起こりそうですよね、>_<;。

2007年8月18日土曜日

Polka und Yodel オーストリアの民謡達


これ位暑くなるとアルプスの涼しい所に避暑に行きたいですよね、でもこちらは年金生活者ですから、この願いは叶いません、>_<;。その代わりMur川沿いのGrazで買ってきたCDで我慢しています。Grazはオーストリアの人にはWienより人気が高く、あの日本代表のサッカーの監督オシムさんもこのGrazに居を構えています。これらのCD達はご当地民謡ですから、地元自慢でなんと言うことはありませんが、ポルカの軽妙なリズム、例の太鼓の景気のいい音を楽しんでいます。ちなみに、オーストリアはOesterreichですから東方の帝国という意味ですね、また、ちょっと前まではEuropa Mitteと自称し、ヨーロッパの中心であることを自負しておられたそうですよ。あの「会議は踊る」の時代の話でした。

2007年8月17日金曜日

Miz. cicadas on the flyscreen. 網戸に止まった蝉


暑さのせいか8階の我が家の網戸に蝉が来ました、一言も鳴かないので、多分メスと思います。今年は蝉の大発生の年らしく、夙川の土手、オアシスロードはジェットエンジンよりやかましい位で、ご近隣の皆さんが良く我慢なさっているなと感心しています、一人ぐらい110番されたお方がいらっしゃるのではないでしょうか、^_^;。新聞によるとクマゼミが集団で鳴くと92db位になるそうで、これは騒音というより拷問ですね、>_<;。我が長屋の8階でも白鹿の精米蔵の木で鳴いている蝉の声が結構うるさいのですが、ちょっと離れているので我慢できます。そういえば、JRさくら夙川駅の西にある鉄橋の轟音は耳をふさぎたくなりますが、あれと同じ程度じゃないでしょうか?

2007年8月16日木曜日

Galileo Galilei would be surprised! この猛暑!


NICCでのレッスンを受けて居る最中に飲んだAQUARIUSの量が何と2リットル、いやー、暑いのを通り越して熱かったですね。久しぶりの散髪を終わって家に戻ると、我が長屋、8階ですが、なんと34.8度!ガリレオの温度計の球も全部下に落ちています。この温度計は最高34度まで測れるのですが、今は有っても無くても関係無いという感じです、>_<;。マルマンの電波時計に付属するデジタル温度計の方は未だ活きています。入り口から六甲山の方を眺めると景色が熱の為にボヤーンとしています、ほんとに暑い!!!!!Portwave、Heat waveではありません、には風呂だけですが、本日は2回も通いました、^_^;。でも、この猛暑の中でテニスをすると、ひょっとしたら自己免疫系がおかしくなるのではないかと心配になりました。

2007年8月15日水曜日

Why can this kite fly level? 何故水平に飛べるのか?


図は、この凧がうまく飛んでいる時の様子を漫画チックに描いたものです。ヘリに乗って確かめたわけではありませんので、難しい話は抜きにして少し考えてみたいと思います。緩やかにカーブしているのがキールで、これに釣り糸が2本糸目で繋がっています。主翼の向い角は大体10度から15度くらいで飛んでいます。以前にも主翼の水平投影面積を仮定して、浮力を計算しましたが、この様な形で飛んでいると仮定しての話でした。凧の重さは平均29g位ですし、揚げ糸の重さも2号ですから、殆ど無視できますので、僅か10度から15度の向い角で十分揚力を確保出来、これが凧が水平に飛んでいるように見えるのだと思います。

2007年8月14日火曜日

Unbroken heat wave, >_<;.  連日の猛暑


毎日暑さが続き、いい加減参りますが、朝から雷雲が発達しています。我が長屋から東の方、大阪平野の北の方を眺めた写真です。手前の白い建物は、旧コーナン跡にオープンした風呂屋(実は、Port Wave Nishinomiya)です、その先の屋上に看板が載っているのが、酒造メーカーの白鹿です。外気気温計を見ると、9時前で既に32度を軽く超えています。