2007年3月26日月曜日

そろそろ桜が咲き始めました!


この桜は近くの香風高校に咲いている桜です!今日の暖かさに誘われて満開近くに成った感じです、Kiss Digital Nでの撮影で、よく撮れますね、このカメラはお気に入りの一つです。以前使っていたD60に比べて軽く、大のお気に入りです、^_^;。

2007年3月25日日曜日

能登半島沖地震の揺れ

西宮でも結構揺れました、マンションがゆらゆらと思わずソファの腰を下ろしました!M3くらいの揺れでも8階では揺れますね。

2007年3月19日月曜日

Cherry blossom out soon! まもなく咲きます!


夙川の桜も準備を始めています、何本かある桜の木がピンク色の蕾を見せています。この土手もまもなく人で埋まります。関係のない話ですが、昨日の朝、メジロが我がマンションのエントランスに迷い込み、救出に30分位掛かりました、^_^;。香櫨園浜の渡り鳥たちの数も段々少なくなり、春の到来も間近いのでしょうが、この2,3日は真冬です。ベランダに来ていたヒヨドリもクリスマスホリーを食べつくして、もう来てくれません。

2007年3月18日日曜日

View around Osaka Stn from Nishinomiya 大阪駅遠望


真冬に戻った寒さの中、夕方、マンションのベランダから大阪駅周辺がよく見えていました。画面左側の方の遠くにある建物がJR大阪駅周辺のビル群です。

さくら夙川駅のオープン!



本日3月18日、建石筋と交差するJRの線路上に、さくら夙川駅がオープンしました。我が家の最寄り駅もこれで阪神香櫨園駅、阪急夙川駅、JRさくら夙川駅の3駅になり、大阪も三宮もメッチャ近くなりました。

2007年3月8日木曜日

Acceleration Sensor 加速度センサー

ちょっと前の歩数計というと、小さな振り子をボディーの中に内蔵し、振り子の慣性を利用して、脚からのショックをカウントするというのが一般的でした。でも、この頃の歩数計は加速度センサーを振り子の代わりに使っているものが多くなってきました。しかも、値段も廉くなり、精度も上がっているというのが売りです。F=MAという式そのものを実現した、極めて明快な製品ですが、精密な振り子を作る値段と、加速度センサーとそれから歩数を読み取るソフトの値段が拮抗してきている感じですね!先日、ジョーシンで僅か980円で、セイコーエスヤード製の歩数計を購入しました。センサーは勿論加速度センサーで、結構精度も確保されています、PD-642と比べても遜色ありません。コストダウン、機械的なものから半導体応用製品、ソフトの組み合わせへということで、実現されている感じですね。何か時代の流れを切実に感じたこの頃です。

2007年2月20日火曜日

Spring 春の日差し


今朝散歩の途中、朝の日差しにキラキラ輝くに香櫨園浜に感激し、シャッターを押しました。もう春って感じが色濃くします。現実には、花粉が飛び、嫌な事も多い世の中ですが、このキラキラには癒されますね、^_^;。

2007年2月18日日曜日

Osaka Bay 大阪湾遠望


我が家のバルコニーから大阪湾を超えて高石方面を見たワンカットです。手前の大きな橋は西宮大橋で、湾岸線が走っています。大阪湾を隔てて高石のオイルタンクが見えています、煙を出している高い煙突は堺の工場ですね。うんと手前の工場は白鹿の精米工場です。

2007年2月15日木曜日

Sunset of Feb. 15, 2007 2月15日日没


春一番が去って快晴の日、強風注意報が出ていましたが、の日没です、芦屋の方に高層マンションが建てばこの景色も失われることは確実なので、今のうちと思って撮っておきました。少々高い山は鷹取山ではないかと思います。ここからは明石大橋は山の陰になって見えません。

Kuragari Pass 暗がり峠


山の端の左側に霞んでいるのが、大阪平野からなら平野に至る街道が通っていた暗がり峠です。河内平野から、この峠を通って伊勢街道が走っていました。太陽が出ているビルが、甲子園のノボテルです、春一番の後の快晴の朝でした。

2007年2月14日水曜日

Mt. Futakami Balcony View 二上山


マンションラッシュの西宮ではほぼ毎日マンションから眺める景色が変わっていくといってもオーバーではないのです。ビルの間から見えているあの有名な二上山が、いつ見えなくなるとは限りません。二上山を越える街道は、竹之内街道と呼ばれちかつ飛鳥から遠き飛鳥に至る街道でした。小さい頃毎日見て育った生駒山も今では15階建てのマンションが建ち、そのビューが失われました、(悲しい)。春の一番が吹くとテレビが騒ぎ立てている時のつかの間の静けさです、この後、猛烈な風が吹いてきました。

2007年2月8日木曜日

My beloved one PD-642! 高精度歩数計


このお気に入りの歩数計は、めっちゃ高精度で、あたかも測定器のような精度を持ちます、一度閑に任せて、10,000歩を何回か繰り返しましたが、まったく狂いが無く、驚きの連続でした!普通の歩数計は、多分何百パーセントの誤差を持ち、まったくその表示が当てにならないというのが普通ですが、これは違います、この値段でこの高精度が手に入るというのにはびっくりです。まさにお勧めの一品です。歩幅を入力すると、近似的に消費カロリー、歩行距離を算出してくれます。

2007年2月5日月曜日

Spring has come. Draw Bridge 立春 春霞


芦屋漁港から眺めた跳ね橋です、春霞にボヤーンとしています、海の色もキラキラと春ですね!

Port of Ashiya 芦屋漁港


あの高級住宅地芦屋にも漁港があります、イカナゴのシーズンには毎朝緑色のコンテナにイカナゴが一杯揚がって来ます。漁船はこの写真に写っているのが全てで、どれも福丸という名前で、それに第一、第二という具合に名前が振られています。西宮に引っ越した時、まさか芦屋に漁港があるなんて知りませんでしたが、散歩の途中、実際に水揚げをやっていたり、魚群を追って網を張っているのを見て、びっくりしました。場所は、兵庫県海洋体育館!の東北側のひっそりとした処です。背景は西宮浜のごみ焼却場ですね。

2007年2月2日金曜日

My friend 凧揚げの友達


凧揚げの最中、気がつくと一匹のトンビがユッタリと滑空して参りました。凧に近づくでもなく、離れるのでもなく、観察しているようで、二、三十メートルの距離での撮影です、もっともデジカメが昔のIXYDigital400ですので、余りよく写っていませんが、まぁまぁです。余談ですが、このカメラはリコールされているのですが、まったく問題ありませんのでそのまま使っています。CCDの大きさと画素数のバランスが取れていて、何の問題も無く使っています、ただ昔のカメラですので、AFの速度が遅く、連写が出来ないのが辛いところです!

2007年1月31日水曜日

Seagull in the spring sun 春の日差しとユリカモメ


この日は冬にしては暖かく、まるで春のようでした。香櫨園浜への凧揚げに行く途中、ちょっと立ち止まると餌付けされたユリカモメ達が餌を貰えると寄って来ます。

Cormorant, going to their business 鵜の御出勤


毎日繰り返される風景ですが、伊丹の昆陽池から香櫨園浜に出勤してくる川鵜達です。まるで電波時計のように定時にやって来ます。

2007年1月28日日曜日

Just one phrase from Ashiya Madam 芦屋マダムの一言

先日さる芦屋マダムを彼女の家までお送りした時のことです、「次の信号を左折したらよいのですか?」と問いかけますと、彼女が、「ここでもよいし、次の信号のどちらでもいいのです、どっちみち我が家の塀を回るだけですから」とのたまいました。そういえば、屋敷が信号から信号までのワンブロックを占めているのですから、^_^。その付近の道が鍵型に曲がっているのはそのお屋敷を避けて作られたらしいのです!如何にも芦屋らしいお話でしたので、書いてみました、>_<。

2007年1月22日月曜日

Steaming Rice 精米蔵から上がる蒸気


この時期西宮は新酒を仕込むいい匂いに包まれます。これは、酒造メーカー「白鹿」の精米蔵から上がる酒米を蒸す蒸気です。この蒸気は何の匂いもしませんが、向かいの醗酵過程をやる工場からはほのかに酒のいい香りがします、当地酒家一同といった自信に満ちた語句に表現されるように文化の支え手である自負が偲ばれます。

2007年1月20日土曜日

Tottori Dune 鳥取砂丘

今年は暖冬気味で、何処とも雪が少ないというので、地球温暖化が騒がれています。裏日本も例外ではなく、何か問題が生じるのではないかと心配ですね。日本海から雪の壁が迫ってきて、まもなく吹雪になるのが一般的なパターンですが、窒素分を含んだ雪がたっぷり降って欲しいですね!

2007年1月19日金曜日

Camber of Main Sale 主翼の前部分に正キャンバー!


東京消防庁の無人飛行機を見ていましたら、デルタ翼の前の部分に可なりの正キャンバーが付いていました、小さなエンジンでハイビジョンカメラを搭載するわけですから、よっぽど浮力がないと飛べませんので、むべなるかなです、^_^。これを早速真似たのがこれです、今まで小型の凧がまったく成功しなかったのに、これは大成功です!なぜか知りませんが、皆さん、キャンバーと言わずに、キャンパーと仰っていますね。

2007年1月16日火曜日

After wind's blowing, basinsmiths get money 風が吹けば桶屋が儲かる 石油が上がれば凧が高く飛ぶ

AEONのレジ袋で凧を作る話をしましたが、石油製品の価格が上がればポリエチレンなど原材料が上がり、レジ袋がより薄くなり、よって軽い凧が作れ、より上空に揚げる事が出来るというのがロジックでしたが、有料化に伴いレジ袋の厚さが少し厚くなり、当然単位面積当たりの重さが重くなり、ポリエステル生地に対する優位性がなくなる恐れがあります。今なら薄いので、ストックしておいたら、^_^。

2007年1月11日木曜日

Necessary tools for flying a kite 必要な小道具


こちらはこの種の凧を揚げるのに必ず必要な道具です。細い糸を何百メートルも扱うためにも、早く巻き取るためにもリールは必須です。ただ釣り糸の細いのがNO.2止まりというのが残念です、道糸は高いし、此ればかりはちょっと辛いところです、>_<。

Gismo for flying a kite, Kestrel1000 凧揚げの小道具


有ればいいし、無くてもまったく差し支えの無い小道具が風速計です、このKestrel1000は良く出来ていて、サファイヤーの軸受けを持つ風車が微風でもよく回ります!ただ、手の届く高さまでしか測れませんから、実際に凧が飛ぶ上空、100mから300m、の風速を計ることにはまったく無力です、>_<。でも、見栄を張るには最適の小道具です、まるでLEICAを持ち歩きフイルムは消費せず、見せびらかしているようなものですね、はははぁー。

2007年1月9日火曜日

The most appropriate condition for flying a kite! 凧揚げに最適な気圧配置


この二、三日の強風から一転して穏やかな天候ですが、凧揚げにはこの条件が最適です!3、4mの風が南西から吹き、安定した流れはメッチャ御機嫌です。凧も横揺れすることなく、まっすぐ揚がっていきます。

2007年1月8日月曜日

Meat preserved in Miso 牛肉の味噌づけ


本日の我が家の一品ですが、味噌、たっぷりのにんにく、日本酒で作った味噌ペーストにモモブロックを一日漬け込んだモノです。よく切れる包丁で薄切りすると、これが出来上がりです!一汁一菜の片方には最適です、^_^。

2007年1月7日日曜日

Gale  風説波浪警報


本日朝の気圧配置ですが、西宮でも風雪の午前中でした。昼過ぎから風も収まり、凧揚げに適した、といっても6から7mの強風が吹いていました。この中での凧揚げは、少々の見栄で、ゲイラカイトが地面に叩きつけられているのを尻目に揚げていましたが、上空で凧の背骨が折れたり、真ん中の支え棒が折れたり、散々でした。しかし、折れるまでは、安定に高く上がってくれていたのには思わずご苦労さん!香櫨園浜では、空手の子供たちが寒稽古、といっても裸足ではなく靴をはいていましたが、^_^、で、塾の旗を持って走っていました。

2007年1月5日金曜日

Mt. Rokko Ashiya Yacht Harvor  六甲連山 芦屋ヨットハーバー


気分のいいところで周囲を眺めると、これまた絶景です、手前に香櫨園浜、カモメ達が休息する浅瀬、芦屋のヨットハーバー、摩耶山、岡本の如来山と見所が続いています。

Flying 300m high! 上空の凧

300mも揚げると、単に白い色の点にしか見えませんが、望遠レンズで撮影すると形が分ります、当たり前、>_<。頭の上に上がっているので、そっくり返っての撮影はメッチャしんどいですが、気分のいいものです!こんなに条件のいい季節風ってのは滅多に無く、大概重い感じの季節風が普通ですが、今日は特別でした。

Flying Kite 北東の季節風に乗って凧が飛ぶ!

久しぶりの快晴、丁度いい具合の北東の季節風、凧揚げには絶好の条件です、すーっと糸を出すと難なく上空に吸い込まれていきます。気分のいい一時ですね。この凧は、ノリシロを2mm位にし、接着剤の使用を控え、やっと14gに抑え込んだ物です、竹ヒゴを削れば12g位には行きますが、強度が心配で、そう高くは揚げれません。

2007年1月3日水曜日

Black-Headed Gull ユリカモメ

この時期、ユリカモメが夙川尻にて越冬します。パンなどの餌を放り投げると見事キャッチしますので、皆さん遊んでいるようです、でも、ちょっと問題ですね、>_<。何故なら、ユリカモメ達がが自助努力を忘れないかと心配ですし、彼らがひょっとしたら「鳥インフルエンザ」を運んでいるかもしれません。それに、写真を撮ろうとしてうまく行かなかったのですが、カモメたちの上空に鳶が2匹居て、隙あればカモメ達を狙っているのに、人間たちがその隙を作っているのです!

2006年12月31日日曜日

A Happy New Year 新年のご挨拶 年賀状


ほぼ毎日香櫨園浜に出かけては凧揚げを楽しんでいますが、皆さん余り凧揚げをやりませんね、>_<;。ここで揚げている凧のキーファクターは、軽さ、使用する糸の細さに尽きます、多分殆どの凧は重すぎたり、使用する糸が太すぎたりが問題ですね、特に強風から弱風まで安定して飛ぶためには、軽さが絶対です!軽さ、このHigh Fly Kiteの場合、20gなんてとんでもなく、15g位より軽ければ、水汲み運動なんて起こりようがありません。レジ袋の凧は、軽さは合格であっても、素材がポリエチレンですから、接着が問題で、結局蝙蝠傘の生地、ポリエステル、あるいはシフォン(30から70デニール)が正解です。 

2006年12月26日火曜日

Buffalo Ride 由布島水牛渡し


12月西表島の東岸にある由布島の水牛渡しです、のびやかに水牛の引っ張る牛車にのって西表から由布島に渡ります。この時は、めっちゃ寒くてバスの運転手に暖房を入れてくれとお願いしたら、西表のバスには冷房しかなく我慢してくれとのことで、うーんと絶句して、忍の一字でした、^_^;。

2006年12月24日日曜日

Hulk 廃船 ヨットハーバー


今年のクリスマスは雪も降らず、暖かい好天に恵まれた凧揚げ日和でした、薄いブルーの凧がが太陽に光に照らされて空にに舞うのは楽しいですね!風の強さに関わらず良く飛ぶのはやはり軽量、軽量の凧達です。後の問題はどのパーツの何処を削れば1gでも軽くなるかです。写真は西宮旧ヨットハーバーの中に捨てられていた漁船です、見捨てられた船というのは哀れですね。

2006年12月13日水曜日

Bigot, Bio Brot and Pan Time! 芦屋のパン屋さん達

我が香櫨園の西は堀切川を渡ると芦屋ですが、そこはケーキとパン屋の激戦地帯です、^_^;。中でもパン屋はそれぞれ500m以内に何軒もあるという気が遠くなるようなことが起こっています。Bigotはフランスパン、Bio Brotは全粒紛、天然酵母のドイツパン、Pan Timeはナッツ一杯のフランスパンライク?で、変な食事をするよりはるかに美味しいパンを売っています。中でもBio Brotのクロアッサンは、手間暇掛けた一品で、これだけは別包装で包んでくれます、ただ週休2日、火曜、水曜休みは何とかして欲しいですね、>_<;。Bigotは、伝統的な塩味の利いたフランスパンで、どれを食べても、いつでも飽きない味です!マカデミヤンナッツなんてはいったデーニッシュを売っているのが、Pan Timeです、美味しい三八通りの水を汲みに行ったついでに寄れるというのが、嬉しい話です。

2006年12月6日水曜日

Walking with PD-642 and Nextway 412X 散歩のお供


我が家から香櫨園浜を通り過ぎ芦屋浜に到る散歩道は、前に海、後ろには六甲連山を眺めるメッチャいいコースです。いつも腕にはめている万歩計がタニタのPD-642で、ほとんどの万歩計がまったく当てにならないのに、これは測定器並の精度を持ちます、一度閑に任せてカウンターで1,000歩を何度も測ったことがありますが、誤差ゼロでこれこそサプライズでした!先代のPD-638に飽きたので、これにリプレースしました。また、MP3プレヤーのNextwayにはPimsleurのイタリヤ語を入れて、半分聞き流して散歩です。

2006年12月5日火曜日

An osprey was surveiling my kite ミサゴの偵察

本日、2時前香櫨園浜で凧を揚げていたところ、芦屋のほうから飛来してミサゴが、凧の周りをヒラヒラ、スーッとを繰り返し、凧を眺めるような感じで凧の周りを飛び回り、最終的には甲子園浜の方角に飛び去りました。レッドブックに載っているミサゴがこんな住宅街に近いところに生息しているというのはびっくりですね!カメラを携帯していなかったのには悔やまれること然り、>_<。

2006年12月3日日曜日

Autumn leaves Shukugawa Oasis Road 夙川の最後の紅葉


夙川には桜が多く植わっていて、椛はごく少数です、この木はオアシスロードにある数少ないそれです。早朝、逆光の中めっちゃ綺麗でしたので、KDNの出動でした。この日は浜で2匹のミサゴがひらひらと舞っていましたが、写真には収めることが出来ませんでした、>_<。

2006年12月1日金曜日

AEON kite made successful flight! レジ袋凧は大成功!!!

レジ袋で作った凧はめっちゃ大成功で、5mを超える中風の中、水平に飛びました!不織布の凧が5gでしたが、こちらの方は7g弱で少し重いのですが、主翼の面積が3割以上大きいので、その重さを十分カバーしています。アクリル系接着剤の選択が拙いのか、剥がれて来ましたが、ボンド系に換えるとうまく行くのではないかと勝手に想像しています。レジ袋はポリエチレンですので、市販の接着剤では何がいいのか、これからゆっくり調べてみます。百円ショップの蝙蝠傘(ポリエステル生地)に執着していたのが、アホでした、>_<。

2006年11月28日火曜日

Very Close Encounter with New Material! 新しい素材の発見


凧の生地を探していたら、案外身近に素晴らしいものがある事に気付きました、これこそコロンブスの卵とも言うべき素材です、写真の大きさのモノで、たった2gしかありません、そうです!これ、AEONのレジ袋でございます、^_^;。これなら近くのMaxValuで買い物すればくれますので、それは使わずに、綺麗なまま持って帰り、品物は別に用意したバッグに入れて帰れば毎回この素晴らしい素材が手に入ります。このレジ袋凧でも5gを切ることが可能ですので、めっちゃ御機嫌です。

Oasis Road Shukugawa 紅葉の夙川オアシスロード

桜百銘選に選ばれている夙川の桜、その紅葉ももうそろそろ終わりです、凧揚げに行くのにこのオアシスロードを走るのが一番近道で、朝の散歩もここを疾走しています。この写真は午後3時くらいのものですので学生の姿は写っていませんが、朝の散歩時は甲陽学院の秀才で一杯になります。

5g Weighted High Fly Kite 5gの軽量凧


不織布を使った重さ5gの凧です、1mから2m位の微風でも揚がります、グライダーのように滑空もしますので、糸目もかなり前に設定出来ます、問題は紙の強度で、中風までの凧ということです、今まで手にしたことが無かった軽量凧で、これなら市販の高価な凧に負けません、^_^、しかもこれが原価がたった30円くらいです、何故なら、年金生活者には時給を払う必要が無いから、はははぁー。

2006年11月27日月曜日

Finally Got Thin Spunbonded Fabric 遂に入手!

良く飛ぶ凧の条件は、その軽さにあることは前に書きましたが、本日我が家の包装紙等を入れてある棚に捜し求めていた「軽い、丈夫な」紙があることに気付きました。二、三週間前に家内が通販で買ったスーツの中に入っていた不織布で、いつか包装などに使えると思って保存していたらしいのです。1.2g/962cm**2という軽さは、感激です!今まで蝙蝠傘のポリエステル生地で作っていたのでは、4g/700cm**2が限界になって凧全体で12gから14gが努力の限界でしたが、この不織布との遭遇は新たな層流で飛ぶ凧の可能性を与えてくれました、しかし、たった5枚ですので、凧は2個しか作れません、>_<。この不織布はほとんど通気性が無く、凧の生地には最適で、早速1.8mmの竹ヒゴを鉋で薄く削り、準備です。

2006年11月25日土曜日

Digging Clams at Kouroennhama 香櫨園浜でのアサリ掘り


今年になって香櫨園浜、お隣の甲子園浜で結構立派なアサリが取れ始めました。甲子園浜では鳥と人間棲み分けを計るため、綱が張ってあるらしいのですが、この香櫨園浜では何処へでも自由にいけます。カモメ達、鴨達の餌である貝類を人間がピンハネしないように香櫨園浜でも綱を張って欲しいのですが、なかなか難しいらしいですね、>_<。ついでですが、鴨達はアサリをそのまま、貝殻ともども飲み込んでいるらしいですね、これはいつも色々お教え頂く広岡さんに聞きました。

2006年11月23日木曜日

Blue Heron 青鷺の狩り!


夙川尻は上流から流れてくる砂が堆積し、浅瀬となっています、干潟の小型バージョンで、かなり沖の方まで浅く、潮が引き始めると鳥たちは勿論人間までが歩くことをアフォードされます。目の前を小魚が通るのを待ってパクッ、グイってというのが青鷺流です。我慢強く待っている姿にはいつも感心です。小鷺なんかは、前足で水をかき回しで魚をおびき寄せていますが、青鷺はひたすら待ち姿勢で、高貴なものを感じることがあります。

2006年11月21日火曜日

Catching Gobioid 投網でのハゼ漁


時期的には既に終わった話です恐縮ですが、夙川尻も夏から秋の初めにかけてハゼのスポットになります、特に夏の終わりには川底にじっとしているハゼを手掴みできます、魚釣なんて面倒くさいってかんじですね、^_^。また、投網を使っての一網打尽というのも時々やっておられます、これも風情のある風景です!当然子供たちにはこんなまねは出来ません、かなりお年寄りの趣味でしょうね。

2006年11月19日日曜日

Prework Formation 香櫨園浜への出勤編隊、^_^


我がロングハウスの8階から眺めるこの時期の朝の景色は、香櫨園浜、甲子園浜に出勤する鳥たちの編隊が圧巻です。V字型のフォーメーションを組み、お空を埋め尽くす感じになります。ちなみに、香櫨園浜は鳥獣保護区、Wild Life Preotection Areaで、多分甲子園浜もそうじゃないかと思います。能勢の山中に住んでいた頃には、お空が開いていませんでしたので、この様な風景を見ることは無かったのですが、西宮では毎日これを楽しめます。

2006年11月18日土曜日

Cormorants on Kohroenhama 香櫨園浜の鵜


毎朝昆陽池から編隊を組んで、あたかも鴨の如く整然と出勤してくる川鵜達は、時々羽を広げて太陽に当てています。あれだけの軍団が毎日一匹辺り200匹から300匹の魚を食べても魚が減らないのはほんとに不思議です。この狭いチャンネルがその様な容量を持っているとは信じ難いですね!鵜の遥か後ろにには、兵庫県の海洋体育館に付属するヨットハーバーが見えています。

2006年11月17日金曜日

御前浜橋 Omaehama Draw Bridge


西宮には、実際に動く跳ね橋があります、前島が作られた時にこのカナルが閉塞水路になったのですが、その後、この跳ね橋によって流れが確保されました。結構維持管理にお金を食っているのではないかと思っていますが、景観として風情があると思っています。この橋の下は、ハゼのスポットです。

2006年11月15日水曜日

今津灯台 The earliest wooden beacon in Japan


今津港の奥まった所に、我が国最古の木製、しかも現役の今津灯台があります、昔日本酒を積み出す港として栄え、其の時に作られた姿のまま聳え立っています。昔は、大阪湾に面していたのですが、今は人工島が作られ、狭いカナルに面しています。

2006年11月14日火曜日

外野席でのバードウォッチング Bird observation and Birding


テニスで痛めた膝をかばって自転車で毎日、毎朝オアシスロードから芦屋カナルパークを散歩していますが、鳥の生態を観察しておられる広岡さんの邪魔をするのが日課です、>_<;。当方は単に興味を持って鳥達を眺めているだけで気楽なものですが、観察となると大変だと推察申し上げています、定期的にやるだけでもかなり精力が要る話で、気楽な当方には無理と諦め、外野席に徹する積りです、でも、この場所は生態心理学の格好の主題を提供してくれます。

2006年11月13日月曜日

香野さんと櫨山さんで、香櫨園、^_^;

香櫨園という地名ですが、先日やっと其の由来を知りました。阪神間の高級住宅地として、香野さんと櫨山さんが、西宮戎の西側の一帯を開発しました、それでこの辺りを香櫨園というらしいのです。西宮には、和蝋燭(今では内子が有名ですね)の店が今でもあり、其の原料である櫨の木があちこちにあるので、この木に由来するのかと思っていましたが、そうではなく不動産屋さんのお名前だったんですね。

夙川尻は野鳥たちの楽園です!Paradise of Wild Birds


甲山に源を発し、高級住宅地?苦楽園を流れくだり、当方の住む香櫨園を流れてお前浜に流れ込む川が夙川です。全国桜百銘選に選ばれている地域住民の憩いの場でもあります。川沿いの散歩道はオアシスロードと名づけられ、歩行者、自転車専用で、年寄りの絶好の散歩道になっています。ここは海に近づくと汽水域になり、ハゼ、ボラ、スズキが遊泳しています。これを狙って、鳶、サギたちが、勿論人間も、はははぁー、集まってきます、これ以上に貪欲な川鵜も遥か伊丹の昆陽池から出張して来て、原子力潜水艦のごとく小魚を取り捲ります。この他、レッドブックにも載っているミサゴが上空を旋回し、スズキ、ボラを狙います。

いよいよ季節風のシーズンです!


西高東低の安定した風の季節、夏よりは重い風ですが、阪神地域では西風の季節となって来ました。なぜ西風って、それは六甲山のせいです、六甲のお山に沿って西から東に風が流れます。当地西宮でも今日は5、6メーターの風が吹き、香櫨園浜ではカモメたちが羽を休めています。

アフガニスタンで凧解禁!


タリバンによって禁止されていた凧揚げが現政権によって5年ぶりに解禁されました、はははぁー、難しいものですね、当方には禁止の理由も、解禁の理由もどちらも理解できませんが。日本でも、教育基本法が改正され、学童の凧揚げが禁止されないようにと願っています、>_<;。

2006年11月11日土曜日

西宮香櫨園浜


我が家の近くには凧揚げに絶好の場所があり、香櫨園浜、芦屋浜で遠慮なく楽しめます。時々、高級なバイオカイトを飛ばしておられるお方を拝見しますが、強風に強い我が凧を横で揚げて、嫌がらせをやらせていただいています、^_^;。近くには、あの有名な堀江さんがサンフランシスコに向けて出港した西宮ヨットハーバーがあります。

2006年11月5日日曜日

実際の凧の写真


作った凧を逆さにぶら下げて撮った写真です、少々不自然なところもありますが、^_^;。

2006年11月4日土曜日

この凧の物理的大きさ。


実は大きさについては選択の余地はありません、薄さゆえに、軽さゆえに100円ショップの53cm、ポリエステル生地の蝙蝠傘を使うわけですから、>_<;。蝙蝠傘を分解して、生地を取り出すと、底辺が35cm、他の一辺が50cmの二等辺三角形が8個取れます。8個で28グラムですから、主翼には2枚の3角形を使いますから、主翼の重さは7gと成ります。これが、特殊なシートを使わずに層流で飛ぶ凧を作る場合の限界になります。後は、水平尾翼で、底辺が15cmから16cm、他の一辺が17cmから18cmの二等辺三角形ぐらいが適当です。
これ以上大きくしても安定性がますわけではありません。