2007年7月24日火曜日

Away with a crow! カラスとの戦い


本日梅雨明け宣言の香櫨園浜での壮絶なバトルです、ユッタリと飛んでいたトンビが突然カラスに襲い掛かり、脚でカラスを蹴っ飛ばしました!後で分ったことですが、干潟に転がっているスズキかボラを取り合っていたのです。この勝負は、私の友達の勝ちです、^_^;。羽を広げるとトンビは約2m近くありますので、カラスの敵ではありません、とっさのことで少しぶれていますが、>_<;。カラスは何処に居るかって、トンビの陰です、トンビが横向きになってカラスを蹴っているのです。

2007年7月23日月曜日

Still in rainy season 近畿は未だ梅雨明けせず


九州、中国は梅雨明け宣言がされましたが、近畿はこんな好い天気になったのに未だです。夕方の香櫨園浜は風が安定せず、風が塊で吹くというイヤな、凧揚げにはあまり適していない天候でした、>_<;。でも、この凧は何とかなだめすかして揚がってくれたという感じです、丁度東南の方にお月様が出ておられ、ご一緒に撮る事が出来ました!

2007年7月22日日曜日

Illuminated Port of Nishinomiya Bridge ライトアップされた西宮港大橋


土日には阪神高速湾岸線の西宮港大橋がライトアップされます、当方のマンションから眺めると結構いい眺めで、海面に映った街路灯が波に揺れています。鳴尾浜と西宮浜を結ぶこのアーチ型の美しいこの橋を渡ると、左側に西宮港、甲子園浜を眺めることができます、甲子園浜はウィンドウサーフィンを楽しむ若者たちがいつでも海を滑っています、それに甲子園浜は野鳥たちの保護区で、アサリなどは海岸の半分を仕切って野鳥と人間の共存が図られています、^_^;。

Why .CH? 何故スイスは.CHなの?

ついでにスイスのインターネットアドレスには、*****.CHという具合に.CHが付きます、日本(JAPAN)ならJPですから即類推がつき、同じようにスイス(SWISS, SUISE)は.SWあるいは.SUじゃないのと言いたくなりますが、違います。スイスの国名は、Confederatio Helvetiaとも言います、このCHがアドレスの由来です。この国の成立に深く関わった由緒あるsuffixですね。

2007年7月21日土曜日

Neu Uhren am Grindelwald Bahnhof 新しい時計、^_^;


Grindelwaldは、Kleine Scheidegg、 Jungfraujoch へ登る登山鉄道の中継点ですが、行き先表示板の下にある鉄道時計のデザインが変りました、スイスの鉄道時計というと昔からのデザインが有名ですが、季節に合わせて換えられたのではないでしょうか。当方もモンダインのミニ鉄道腕時計を持っていますが、あの単純なデザインは捨て難いですね!

Perfect for kite, poriester cloth! 凧の生地

今作っている凧達の生地は、百円ショップで購入した蝙蝠傘をばらしたものですが、この素材は化繊、ポリエステルです。凧に使う生地は、ある程度丈夫で、伸び縮みが少ない事が条件に成ります。普通の綿だと設計図を書く時に既に問題が発生しますが、ポリエステル生地はしっかりアイロンを掛けてやるとまったく問題ありません。これがこの凧の成功したことを支える大きな要素です。不織布は縦横の伸び縮みがありませんので、理想的ですが、値段が高く年金生活者には向いていません、>_<;。

2007年7月20日金曜日

In preparation 生地の縫い合わせ


今日は、兵庫県全域に雷注意報が出ており、フランクリンの真似は出来ません。先日作ったムササビ凧での失敗を反省して、真ん中のモジュールを70%にした凧を作ろうとしています、針仕事が始まります、左右対称性がメッチャ大事ですので、いい加減に縫い合わせることはダメで、ここでは0.5mm単位が勝負です。細かい仕事は老眼には辛いので、>_<;、眼鏡を外しての作業です。糸には必ず接着剤をつけて、凧を飛ばした時に変形しないよう生地と生地とをしっかりくっ付けています。明日、又時間を見つけて仕上げる予定です。

Carlsbad Blue Onion 模様の一致


長年使っていたコーヒーカップ、東銀座の隠れ家、La Sceur Hotel Monterey GINZAで宿泊の際貰ったモノですが、が割れて、生協に注文していたチェコスロバキヤ製ボヘミア陶器、Carlsbad Blue Onionがやっと本日来ました。メッチャ気に入っていますが、面白いことに気付きました、それは20数年前に能勢でのフリーマーケットで購入したビン敷きの模様がこのカップと同じなんです。このビン敷きには、Blue Danube JAPANという文字が書いてあり、多分日本製ではないかと推察されます。カップの方は18世紀以来のロココ様式に従ったパターンであり、まさかボヘミアが日本を模倣したとは考え難いですよね、^_^;。当方の勝手な類推ですが、左のビン敷きはネーミングからしてアメリカへの輸出品ではないかと思います、もしヨーロッパ向けならネーミングはBlaue Donauでしょうね。だから、昔の日本では現在のお隣の超大国と同じくコピーが氾濫しており、誰かの注文でCarlsbad Blue Onionの模様をコピーしたモノを作り、アメリカに輸出したんじゃないでしょうか。これが回りまわって我が家に来た!さて、どっちかな?

2007年7月19日木曜日

China free, YES or NO? どっちがホント?

今朝の報道で、ダンボール肉まんは、北京テレビのやらせで、まったくの捏造であるとの報道がされていました、当局は北京テレビに対して厳重な処置を取るとも。また、中国製品は安全であり、幾つかのメーカーの現場を案内して、安全性のアッピールが行われています。どちらが本当かは当方には判りかねますので、「君子危うきに近寄らず」との中国の諺に従って当分甘栗は食べないことにします、>_<;。

2007年7月18日水曜日

High up in the sky! 安定した風、空高く!


ムササビ凧の主翼の両側の部分を70%カットして、作り直した凧です。今日の夕方、地上では2m/秒位の微風でしたが、主翼の面積が大きいのですっと揚がって行ってくれました、^_^;。この凧を下から眺めると、蝙蝠傘に由来することが良く分りますね、はははぁー。例の高級な不織布を使わなくとも、また少々重量があっても、主翼面積を大きくとる事が出来れば、微風でも揚ることが分りましたし、いったん上空に揚がるともっと風速が大きいので、ぐいっと引っ張ってくれました。力加減やテグスの鳴きから察すると、上空では5ないし6m/秒の風が流れていると予想されます。高度は、おおよそ100mくらいです。

Lovely day for tennis today, ^_^; 久しぶりのテニスです!

連日の雨続きで出来なかったテニスですが、本日皆さん、美人揃いです、と芦屋ローンテニスクラブの端っこで、2週間ぶりに楽しめました、^_^;。昨日までの不安定な天気がやっと治まり、日差しもあまり強くなく、絶好のテニス日和で、大満足です。

2007年7月17日火曜日

Sticking fast to the vane 風向計にしがみつく蝉


我が家の風向計、勿論、箸、凧作りの際に余った生地、ストロー、少々の針金で作ったモノです、に蝉がしがみついています。我が住まいは8階ですので、この様な高さにどうして飛んできたのか分りませんが、今朝、気が付くとココにしがみついています。この他、大事な金柑の木にも青虫が葉っぱをかじっています。先日飛び回っていたアゲハチョウが卵を産みつけたのではないかと思います。どうもお空を飛び回るものに対しては甘く、^_^;、せっかく8階まで来てくれたので、まぁーいいや!で食べてもらっています。また、これも大事な山椒にも蝶々が卵を産みつけ、尺取虫のようなのが山椒の葉を食べ尽くしました、これもせっかくの訪問者ですから、どうぞ!どうぞ!で羽化まで待っております。でも、ほんとは来て欲しくないのです、>_<;。

2007年7月16日月曜日

China free 中国産食材のボイコット

ダンボール紙を苛性ソーダで煮て、肉に良く煮た感じを出し、これを豚マンの豚肉の代わりに使ったとの報道が為されていて、めっちゃショックでしたが、アメリカでは中国製食材を含まない食品が選ばれているというニュースが流れていますね、いわゆる"China free"であることに皆さんが拘ってきていると話でした。我が家でも、プルーンのドライフルーツ等を捨てました、何故って、サルモネラ菌が含まれているということでしたから、>_<;。大好きな甘栗もこうなったらもう食べられませんね、そういえば、ニンニクでも中国製だと3個で70円、青森製だと一個250円ですから、でもこれだって、例のミートホープの様に嘘をつきまくって、中国製を青森製だと偽っているかも知れないし、自分で作らない限り何も信用できない時代になってきました、中国に限らず、日本でも昔から特定の食品を扱う店では必ず虚偽に満ちた商売をする人が居ましたので、目糞鼻糞ですが、はははぁー。

2007年7月15日日曜日

Success or failure, testing in flight of flying squirrel kite ムササビ凧は成功、失敗?

台風4号が騒がしく通過した落ち着かない風の中、今朝作り上げたムササビ凧の試験飛行です、向きの定まらない風に悩まされ、すーっと揚ったと思うと、水平姿勢を保ったまま滑空します、これは凧じゃないですよね!まさに、ムササビです、^_^;。でも、格好だけムササビで、飛びは凧と期待していたので、泣くに泣けない気持ちです、>_<;。主翼の前半分に揚力中心が行き過ぎ、この様な結果になったものと考えられます、早速、主翼の延長部分を70%に切り詰め、作り直しての結果は、形はムササビでなく平凡なデルタカイトに成ってしまいましたが、飛びは文句ありません。この凧作りは、ちょっと疲れました!

2007年7月14日土曜日

Taguan(flying squirrel) kite ムササビ凧の製作


テニスも出来ず、凧揚げもままならず、仕方無しに凧作りです、>_<:。でも、前と同じでは能が無いので、主翼の面積を増やしたムササビ凧を作ろうと思いました。凧の前半分に揚力中心を持って行ったほうがよいと思われるので、蝙蝠傘の生地、4モジュールを使うことにしました。形はまさしくムササビで、飛んでくれたなぁーと祈っています。これ以上の面積を持つ凧はテグスの強度、竹ヒゴの強度を考えると現実的では有りませんね。後は、カーボンの骨材を入手して、大型化を図るのも一案ですが、もうそろそろ根本的なデザインを考えねば面子に関わると考え始めています、何時までも進歩がありませんね、>_<;。

2007年7月12日木曜日

Fine interval view across Osaka Bay 梅雨の晴れ間大阪湾の向かい岸


昨日の夕方、梅雨の晴れ間でしょうか、我がマンションから大阪湾の向こう岸、堺、高石が良く見えました。午前中予定していた芦屋、松浜、あの有名な芦屋国際ローンテニスクラブでのテニスが出来なくなり、頭に来ていましたが、^_^;、頭に来たら何が起こるというわけでは有りませんが、>_<;、夕刻ベランダから東南方を眺めると、紀伊山脈がくっきりと見え、高石のオイルタンクが白く浮かび上がっていました。この景色は大のお気に入りで、手前の赤い西宮大橋、向こう側の西宮浜大橋、その下に垣間見えるヨットハーバーって、なんかほっとします!今日もテニスが出来ず、ブログを書いています、はははぁー。

2007年7月11日水曜日

Black kite came flying トンビに久しぶりに出会う

本日12時半位、香櫨園浜での凧揚げの最中、芦屋漁港の方から鳶が飛んでまいりました、久しぶりに風に乗って飛ぶ友の飛来です、なんだか嬉しくなります。海洋体育館の上空をヒラヒラと飛び周り、まもなく芦屋浜のほうに飛び去りました。ミサゴにもお目にかかっていないし、トンビも見ないし、どうしたのかと心配でしたが、どこかで生きていたようです。トンビは何でも食べるので何処でも生きていけると思うのですが、ミサゴは魚だけですので、もっと香櫨園浜で姿を見せてもいいのですが、なかなか見れませんね、夜も寝れない位心配です、>_<;。

2007年7月9日月曜日

Tonight's dinner 今晩の食事


例によって、納豆長薯すり下ろし、オクラの胡麻和え、かやくご飯(油揚げ、ごぼう、エリンゲ)、野菜のてんぷら(さつまいも、オクラ、インゲン豆、エリンゲ)、きゅうりとめかぶの酢の物、カレー塩、以上が今晩の食事でした。ジムから帰ってのティーが、コーヒー、チョコレート、ピーナッツとリッチだったので、デザートはありません。

The first encounter with red dragonflies this year. 赤とんぼが飛んでました

昨日の夕方のことですが、涼しい風の吹く中、赤とんぼが飛びまわっていました、カメラを持ってなかったので残念ですが、記録できませんでした。今日も期待して浜に日中行ったのですが、一匹も居ませんでした、>_<;。しかしそれにしても、何処で湧いているのでしょうか?夙川の上流には池もあり、そこで繁殖しているのかも知れません、赤とんぼなんて秋の風物と思っていたので、この時期香櫨園浜で出会うなんて想像もしていませんでした。この日もスタントカイトと格闘しておられるお方が居られました、3m/秒くらいの風だと急上昇、急降下の練習は大変でしょうね、もう少し高く上げてからなされたらいいのではないかと、毎回思っています。小学生が我がカイトを見て、「飛行機みたいやなぁ!」と通りザマに仰いましたので、大満足です!

2007年7月7日土曜日

My beloved Fit inspected at Honda フィットの車検終了

本日、我が家のFitが2回目の車検から帰って来ました。運転感覚は新車同様に成っていて大満足ですが、担当のお方の説明によると、オートマチックトランスミッションを交換したとの事でした。以前から、動き出す時にエンジンがノックするような感じのガタガタがあり、この2年間クレームをつけていたのですが、誠実な対応にもかかわらず直りませんでした。購入してから5年になりますので、メーカー保障も切れるので、少し強くお願いしましたところ、変速機の交換に応じていただきました、メーカー保障期間中ですので、無料です。大変良心的な対応で、帰ってきたFitもすーっと動き出し、今までとはまったく違うフィーリングを楽しめます、^_^;。過去、毎回の定期点検を受けていたのが、メカニックの心証を良くし、好意的な対応に結びついたのではないかと秘かに思っています、^_^;。このフィットをどのくらい燃費良く運転できるかは、ボケの始まった当方にとってはめっちゃ知的なゲームで、西宮の町並みを走って、17km/lが目標で、大体この目標を達成できています!

2007年7月6日金曜日

Tonight's Dishes トマトのスパ、生湯葉わさび醤油、ブロッコリー、納豆のめかぶ和え、枝豆


今晩の食事です、完全にVeganですね、>_<;。NHKがってんで放送されたトマトソースはメッチャ美味しく我が家の定番に定着しました、変なミートソースなんてもはや要りません。生湯葉はA3の紙に貼り付けられたモノで、それを剥がしたものです、これもエビスタで購入したもので、美味しいですね。納豆とめかぶは凄く相性がよく、毎晩食べています、普通はこれに長薯の摩り下ろしたものを加えています。蛋白質は、湯葉、納豆と枝豆から摂っています。写真には写っていませんが、柏餅がデザートです、^_^;。

Autoboat gone aground 座礁したモーターボート 


凧揚げに疲れたので、>_<;、浜の方に目を移すと干潟に成っている処にモーターボートが乗り上げて居ました、傍若無人に走り回るモーターボートには敵意を持っていますので、ザマを見ろといいたいのですが、砂の上に乗り上げたボートを動かすのは大変な感じですね。3人がかりで頑張っていました。後ろの変なデザインのマンションには、あの有名な堀江さんが住んでいます、最上階を全部占有して居られるとのことです、好い所に住むのはいいのですが、何年かに一回は冒険に出かけねばならないというのは大変ですね、当方は年金生活で、食うや食わずでテニスを細々楽しみ、殆どコストの掛からない凧で我慢していますが、>_<;、これだと命を失うことも無いので、気楽なもんです。

Heavy rain watch in Kyushu, but calm and cloudy in Nishinomiya 曇り空に飛ぶ


九州地方は停滞する梅雨前線の為、大雨洪水警報が出ていて大変ですが、当地西宮は今のところ安定した南風で曇りです、結構強風ですので、以前作っておいた少し小型の凧を揚げました、ちょっと不謹慎な気もしないことも無かったのですが、そこは毎日一回は揚げないと気が済まないので、^_^;、浜に直行でした。温度は26度をきる涼しい天候で、さすが水遊びをしている子供は居りませんね!

2007年7月5日木曜日

Why tail delta kite? 何故水平尾翼を持っているのか?


ここで話題にしているデルタカイトは、三角形の水平尾翼を持っています。昔、^_^;、ゲイラカイトを揚げていた時、あまり高度をとれず、結構仰角が小さかったのを覚えています。また、強風に成ってくると頭から突っ込むといったことも起こりました。この解決のために水平尾翼を付けたのです、これはめっちゃ有効な方法で、狙い通り頭上高く上がってくれます。主翼の大きなたわみのお陰で垂直尾翼なども不必要で、微風、2、3m/秒から強風まで安定に飛びます。本日も夕方強風の中、真ん中のロッドが折れ、2号の糸が切れて見事墜落しましたが、それまでは極めて安定な飛行が楽しめました!!!

2007年7月4日水曜日

High gear ratio reel for kite flying 巻き上げの速いリール


これこそ凧揚げ様に作られたリールで、5.2:1のギアー比を持つものです。普通のリールは、4.3:1くらいの比ですから、それより早く巻き上げることが出来ます。只これも中国製ですから、巻上げが時々うまく行かず、糸が巻き込まれることがあります。これも値段が値段ですから、我慢の一字ですね、>_<;。でも、糸を目一杯巻かない限り使えますから。このリールは魚釣屋さんで購入したものではなく、バイオカイトを売っている店で購入しました。多分細い糸だとうまく行くと思われるので、2号のテグスに換える積りです、世の中、色んなものが手に入りますね!

2007年7月3日火曜日

Enjoying HighFlyKite-400 絶好の飛行日和!


本日梅雨の晴れ間、絶好の安定した南風です、少し蒸し暑い湿気を含んだ風ですが、とにかくKestrel1000の指示している通り、3.5mから4.0m前後の風に乗っての飛行です。ほぼ頭の上に上がり、首が痛いのですが、我慢の一字です、>_<;。近くの浜でアサリ取りをしていたおっちゃんが寄ってきて、「凧を揚げておくんなぁーれ、ワシ、双眼鏡で見ますから」とのたまいましたので、張り切って揚げました、^_^;。色々とお聞き頂きましたので、年寄りに説明しても無駄とは思ったのですが、説明しました。「子供に作ってやろう!」、「是非作ってあげて。」、「ほな、おおきに」の会話で、8倍の双眼鏡を持ったおっさんは泉町の方に消えて行かれました。上空は結構風が強いらしく、ロッドを5mmほど切り詰め、糸目を0.5mmほど後ろにやってやると安定になりました。おだてに乗って、糸を繰り出し、300mくらいのフライトを楽しみました、^_^;。

Lift force of HighFlyKite-400 凧の揚力

昨日のフライトで、約500gあるロッド、勿論リールも含めて、が持ち上がりました、例によって水平投影面積、2137cm2、その他もろもろの仮定を動員して、風速約6m/秒での揚力を計算すると500gにはなりますので、むべなるかなです。これ位揚力が確保できると、小さなデジカメだと搭載できるのではないかと考え始めています。

2007年7月2日月曜日

Nitty-gritty parts of this kite. 凧の部品

当たり前ですが、凧の飛行性能を決めるのは「その軽さ」です、揚力を稼ぐために主翼を大きくすれば重くなるのは当たり前ですので、布地の軽さと骨材の軽さがポイントです。この凧は29gで、風速2mから3mの時の揚力がこの値を軽くクリアーしていないといけません。百円ショップのポリエステルジャンプ傘から8枚の3角形の布(700m2/枚)が取れます。3.7g/一枚で、有り難い事に廉くてこれ以上の生地はありません。小間物屋でシフォンの30番くらいが手に入ると言いのですが、アイロン加工が難しく、しゃきっとしませんので、これで十分です。これだとかの有名のバイオカイトが使っている不織布より遥かに廉く、いくらでも手に入ります、^_^;。それに、石油が上がるとますます薄くなりますので、より好都合ですね!骨組みが実は一番問題で、竹ヒゴの重さはちょっと辛いですね。竹ヒゴの代りにカーボンの細いチューブが手に入れば、もっと軽くなると思いますが、結構高く、年金生活者には辛いので、そこまでしなくてもと言い聞かせて我慢しています、>_<;。また、5mを超える強風でも骨組みを維持してくれる竹ヒゴはほんとに有り難いです。カーボンチューブは徳島の凧材料屋さんが売っておられますが、通販ですので目で確認できないのが残念ですね。もう一つ大事なことを忘れていました、それは凧を揚げる糸です、リールに巻いてあるのはDaiwaの2号のテグスです、これを普通のタコ糸にすることは出来ません、タコ糸の空気抵抗、重さによって凧は飛ばなくなります!

2007年7月1日日曜日

Dimension of the HighFlyKite-400 凧の寸法


凧の寸法についてはかつて書いたことが無いのに気付き、ここに示しておきます。何しろ百円ショップの蝙蝠傘がネタですから、寸法は決まってしまい、主翼の寸法は44cm前後、竹ヒゴは90cmが手に入る最大モジュールですから、凧の全長は65cm位に成ります。少しくらい前後しても問題は無く良く飛びます。蝙蝠傘をばらすと8枚のモジュールが取れますから、5ブロックからなるこの凧は模様も考えて、2個の蝙蝠傘から3個の凧が作れる事になります。主翼を広げているロッドの寸法は43cm前後です、強風を中心に考えるともう少し、0.5cm位短くてもよいと思います。ですから、±0.5cmの調整で対応できると思います。2本糸目で飛ばしますから、重心より前後13cmくらいでキールに糸を結びます。重心より前の方は14から15cmくらいがいいかもわかりません。使用する竹ヒゴはキール、主翼とロッドは3mmの丸竹ヒゴ、水平尾翼は1mmの竹ヒゴです、この頃DIYショップでは青皮のついていない竹ヒゴが売られていますので、めっちゃ要注意です!

2007年6月30日土曜日

Kouroen beach View 香櫨園浜スナップショット


風が止んだので、凧を早々に仕舞い、後は浜の散歩でした。潮が引いた所に大きな干潟が出現し、子供たちがはぜを捕まえています。背景のヨット達は、兵庫県のマリンセンター、海洋体育館が主催するヨット教室のヨットです。ディンギークラスから、少し大きいジブセールを持つヨットが教習に使われています。この様な催しが身近なところで行われると言うのが、「阪神間」の好い所ですかね。中央の大きな建物は、芦屋市のごみ焼却場です。

Ashiya hot spring あしや温泉、呉川町

ローカルな話題ですが、本日、隣のジム、Port Waveが休みで、隣の芦屋市、呉川町にあるあしや温泉に参りました。入り口のフェンスには、朝鮮朝顔が絡みつき、一時代前に帰った感じがします。勿論、石鹸もシャンプーも置いてなく、全て持参する必要があります、>_<;。お湯は、有馬のお湯と同じく、茶色のメッチャ熱いお湯でした。村と市が同居する感じを楽しみました、^_^;。

Flying new kite. 新作の凧の飛行

本日、西宮では雷注意報が出ていたのですが、誘惑に負けて、凧上げをやりました、>_<;。入道雲の下で、ちょっと危険を感じたのですが、凧は2,3mの風に乗って揚ってくれました。予報の通り風が南から西南に変わり、微風状態になり、凧揚げもそこで中止です。大体予想通りの飛行性能で何の文句もありませんし、下からの見栄えもまぁまぁーで、こんなものかというところです。この日も、スタントカイトをやっておられるお方が居られ、微風と格闘して居られました。

2007年6月28日木曜日

Drying Process 乾燥中の凧


出来上がった凧を天上からぶら下げて乾燥中です。主翼の延長部分を少し短くしたのでデザイン的には見やすくなっています。天候をみはらかって飛ばす予定です。主翼の投影面積なども殆ど同じで、大体予想が付きますが、何となく待ち遠しいですね!石油の値上がりで、生地がもっと薄くなれば、生地が薄くなり、一平方メートル当たりの重さが30gを割れば大成功です、微風から強風まで安定に飛ぶことが期待されます。ガソリンの値上げは困りますが、風が吹けば桶屋が儲かるの論理で、使用生地が薄くなるのを待っています、^_^;。

2007年6月27日水曜日

Assembling new kite. 凧の組み立て


この写真は、組み立て過程の最終段階です。メインセールの両端を竹ヒゴに接着し、真ん中にロッドを突っ込み、タコ糸を背面に糊付けするすれば凧は完成です。ホントは、小学生にでも出来るようにしたいのですが、製図、マチ針打ち、針仕事、鉋による竹ヒゴの整形、接着等など工程も多く、またノウハウも必要だし、ちょっと無理な感じですね。年金生活には時間がありますので、問題無いのですが、5時間くらい集中するってのは子供には無理ですよね。それに子供たちは、塾で忙しくて、>_<;、凧なんか遊んでいる暇が無いですよね、勿論作る時間なんてありませんよね、残念ですが。この凧と以前の凧と違うところは、水平尾翼とメインセールとのつなぎの部分を少々短くし、下から見たときのデザインを意識したところです、^_^;。

2007年6月25日月曜日

Wind surfing ウィンドサーフィンを楽しむ若者


この時、もう既に4時半を過ぎていましたが、夏至の次の日でもあり、多くの人がウィンドサーフィンを楽しんでいました。凧もウィンドサーフィンも風が頼りですから、何となく親しみを感じます、^_^;。只、大嫌いなのはあの水上スキー、ジェットスキーで、何であんなものに熱を上げるのか、当方には判りかねますね。先日もカヌー教室の真ん中に、水上スキーの連中が、警告を無視して突っ込んでいましたが、危険という観念が変わってきたのかと一瞬思いました、くそっ!

飛行中の新作凧 Flying new kite.


夕方の香櫨園浜は、水遊びをする子供達、散歩の年寄りで、ユッタリした時間が過ぎて行きます。今日は、4から5mの南風で気流が安定し、グイグイ上昇してくれました。あまり上を見ると首のためによくないらしいのですが、>_<;、しばらくは我慢の姿勢です。この角度から見ると、この新作の凧の方がちょっとだけデザインが好い様な感じがします。メインセールのたわみが以前より大きいので、その分だけ横ブレも無く、安定して飛びます。模様は、今流行の水玉です!高度は、大体50mくらいです。

Use of over grip tape of tennis racket グリップテープを巻きました!


Yonexのオーバーグリップテープを巻くと少し高級感が出ます。このロッド、2本ともオーバーグリップテープを巻いてあります。元のスポンジだけだと、いかにも中国製って感じで、持って歩くのが恥ずかしいのですが、この様なお化粧をしてやると、少しはましに成ります、^_^;。でも、何でもかんでも中国製っていうのはちょっと抵抗がありますね、でも廉いってのはとても大事な要素ですから、韓国製、中国製には拘ると損をしますよね!

Chopped fishing rod. 投げ釣り竿(リール竿)の改造


Fishing Maxで購入した980円のリールセットが一番上の写真です、魚釣に使うわけでは有りませんので、釣竿の細い部分の3本は要りませんのでニッパなどで切り取ります。勿論、リールも要りませんのでどっかに置いておきます、^_^;。真ん中の写真の中央の部分が不要な部分です。また、最終的に出来上がった竿にリールをつけたものが一番下の写真です。後の作業は、テニスラケットのオーバーグリップテープを黄色い部分に巻きつける作業が残っています。高々200円くらいの凧を、結構高価なもので揚げると言うのがやっぱり面白いと思いませんか、>_<;。

2007年6月23日土曜日

Test flight of the new kite. 新しい凧の飛行

昨日作って乾かしておいた凧の試験飛行結果です。地上で平均風速1m前後、時に2m前後の風で余り条件はよくありませんでしたが、安定したフライトで軽く50mにすっと揚ってくれました。横で、この微風の中、何故か重いスタントカイトを揚げようとしている叔父さん?お兄ちゃんが居て、段々近寄ってくるので糸の絡まりを恐れて、早々に切り上げました。スタントカイトはもっと強風でないと揚らないと思っていましたが、それを言うわけにも行かず、黙ってみていました。遥か東方で、あの高価なバイオカイトを揚げている人が居て、ユッタリと飛んでいました、蝶々のバイオカイトらしく、ユラユラと飛ぶのはいいですね!でも、風速が5mを超えると我らがHighFlyKiteの登場です、^_^;。デザインの点ですが、メインセールの延長部分が低空にあるときに目立つので、その部分を5mm位にして、張り合わせた方がいいのではないかと感じています、2号機以降はその様にする積りです。

2007年6月22日金曜日

メインセールの面積を増やした凧 High fly Kite-400


今までの凧で飛行性能に別に不満があった訳ではないのですが、デザインに少々不満があったので、メインセールを少し延長してみました。只今接着剤の乾燥待ちで、天井からぶら下がっています。少し縦長に成ったので、水汲み運動が心配ですが、メインセールの撓みを少し大きめにすることにし、大丈夫なんじゃないかと勝手に思っています。昨日、地上で10mを超える風の中では、リールが持ち上がるくらいの揚力で、その安定して飛ぶ凧ってのは可なり優越感があります。

凧作りは針仕事です! Needlework for a kite making


凧作りの半分は針仕事です、家内の裁縫箱を勝手に占有しています。写真は蝙蝠傘の布を縫い合わせてメインセールを作っているところです。結構精密な作業、というより精度を要求されますので、しっかりした製図の下、マチ針を沢山打ち、縫い合わせていきます。強度を増すため糸には接着剤を塗りこめ、布用接着剤で張り合わせています。

2007年6月19日火曜日

夏の必需品、^_^;。Summer good!


夏になると我が家で大活躍のグッズ、3分の砂時計です!MaxValuで売っているざる蕎麦が丁度3分の湯で時間で、これにぴったりです。これは、エビスタの百円ショップで購入し、トップの字はWordで打ち出した紙をそこに貼り、小刀で切り出しました。上下に掘り込んでありますので、3の倍数の時間を計るには最適です。後は、7分計が有るといいのですが、見たことがありません、王様のアイデア位であればあると思いますが、多分メッチャ高いと思うので、スパゲッティの時は、電波時計を眺めています。スパゲッティですが、先日NHKの放送にあったトマトのスパは、あの通り作ると麺にトマトが絡みついて、ほんとに美味しい!ですね、^_^;。あの通りとは、トマトを皮ごとジュースミキサーで、粉砕し、それで20分掛けてソースを作るやり方です、あのトマトが感激的な味を与えてくれますよ。

2007年6月16日土曜日

ベルヌーイの定理による揚力の説明、>_<;。

小さい頃から飛行機に興味を持ち、色んな雑誌で翼が揚力を発生する原理がベルヌーイの定理から説明されるのを信じて疑わなかった者ですが、>_<;、この説明、「翼の前縁で上下に分かれた流れは同時に翼の後ろで合流する」に少々の違和感、何でそこで合流する必然性に疑問を感じて居た訳ですが、やっぱりね!又これを補完するクッタ・ジュコフスキーの理論、翼の周りを回る渦の存在で証明しようとする理論にも大いなる違和感を感じたところ、どうもこれらは可笑しい、と言うより怪しい似非科学的説明ではないかと感じています。やっぱり単純に作用反作用とによる、機械的な揚力が飛行機を支え、凧を揚げている!これにしておきます、^_^;。

2007年6月15日金曜日

ポールとリール!


これは、この種の凧を揚げるためには必須のものです。ブラックバス釣をするための竿を改造したもので、先の細い部分と手元の太い部分を切り取って、アラルダイトで貼り付けたものです。竿の手を握る部分には、テニスラケットのオーバーグリップテープを巻いて持ちやすくしています。これはYONEXのものを巻いています。リールは先日購入したもので、魚釣用としてはパチものですが、凧揚げには文句ありません。凧本体のコストが200円位、それに対して竿が何千円、リールが2,960円、テグスが680円、このアンバランスが楽しいですよね、^_^;。

2007年6月13日水曜日

本日夕方の風速は平均5m/秒

従って、空気の密度を1.3kg/m3くらいとすると、揚力は360g位と推定されますから、凧の引きも強く、頭の上を通り越して揚がっていました。これ位風の強さがきつくなると、凧の重さなんて関係ないって感じですが、とにかく軽く作ると例のイヤな水汲み運動が起こりませんから、揚力と重さの比がでっかい事がやっぱり大事です。

何故頭上高く水平に飛ぶか?High up in the sky, why?

普通の凧と違って頭上高く水平に飛ぶのは何故か?三角の水平尾翼付きの、このデルタカイトが何故そんなに良く飛ぶのか、この理由を多少とも知りたいと思って、キーワード、「揚力」、「揚力比」などをWikipediaで調べると、何となく理解できる結果が得られました。この凧の揚力を計算するのは非常に難しいのですが、単なる平板の凧の揚力は簡単に計算できるので、飛翔状態における凧の水平投影面積を以って揚力を計算することにします。先ず、凧の姿勢ですが、経験上、10度から20度くらいの姿勢で飛んでいることが分っていますし、風の強さが2mを超えるとまさに水平に飛んでいるような感じになります、これを勘案して、凧の姿勢を水平から10度上向き、水平投影面積の実測凡そ2,060平方センチメートル、風力3m/毎秒の時の揚力は、130gとなります。凧の重さは27gですから、十分揚力の方が大きいことが分ります。また、使用しているテグスは、2号のテグスですから、100mくらい上げてもその重さは殆ど問題になりません。これですね、この凧が頭上高く水平に飛ぶ理由は!!!!!主翼が丸く撓んでいますから、垂直尾翼は必要ではありません。

2007年6月11日月曜日

New Reel! 新しいリールです。


本日、芦屋のFishing Maxで購入しました、この名も無きPower
Torque PT2000というMade in Chinaのリールは凧揚げに最適です。2号の糸を買う時に、凧揚げに使うんですと言ったら、店員さんはあの蛸と勘違いして、「強度が持ちませんよ!」とのたまいました、^_^;。糸は、ダイワの糸で、600Mで、680円です、これ以上長くても意味がありません、何故なら凧が見えなくなってしまうからです、>_<;。

2007年6月10日日曜日

Thunder cloud ! 本日も雷雨、入道雲


遥か奈良の上空に出現した入道雲です、この日は西宮でもシャワーで雷が鳴っていました。ちょうどこの時間(16時)のアメダスを見ると、奈良県北部に大雨が降っており、この入道雲の下では雷雨になっていることが分ります。

2007年6月9日土曜日

巨大な入道雲 Gigantic thunder cloud


本日は、大陸からの寒気が流れ込み、当地西宮でも天候がメッチャ不安定になり、雷、突然の雷雨、湿気の多い冷たい空気の日でした。夕方、ベランダから外を眺めますと、遥か紀伊山脈の上にこの時期にしては珍しい入道雲が発達していました。今年は、梅雨前線がなかなか北上せず、少雨警報が出されている日々ですが、少しはこの大雨で助かったではないかと思っています。

これがWin軽快ツールズの最新版です!


以前紹介したバージョン5がいつもの間にか7になっていました、私も3週間くらい前に購入しました、何回も最適化をやっているうちにHDDがメッチャ速くさくさくと動くようになり、快適ですね、これはお勧めです、でも私はライフボートから一銭も貰っていませんので、誤解なきようにお願いします。
話は変わりますが、4日ほど前、私のパソコンにSpyware・・・/Win32とかいうウィルスが侵入しました、幸いWindows Defenderが働き、削除できました、原因は明らかでは有りませんが、さるプログラムをダウンロードしようとしてアクセスしたHPがこのウィルスに感染していたのではないかと思っています。不必要なプログラムはダウンせず、信用できないサイトにはアクセスしないと言うのが肝心ですね、>_<;。

2007年6月7日木曜日

Today's Dishes. イタリヤ、フランス料理の欲張り


いずれも家内の力作です、ブロッコリーのスパゲッティ、ライスサラダですね。NHKの「きょうの料理」に載っていた物です。特に、ライスサラダは沢山のトマト、豆類でこれも美味しい!写真には写っていませんが、COOPで購入した美味しい豆腐が一丁付いています。本日、テニススクールのレッスンの後、美人方に誘われてテニスをやったので、空腹の当方にはメッチャ美味しかったというのが、本音です。

2007年6月1日金曜日

バリの帆船凧 Sailing ship kite of Bali


少し前、バリにテニスに行った時海岸で、凧を売り歩いていたおっさんから購入した帆船凧です。少し強風でないと飛びません、何故なら重いからです、>_<;。大枚、3500円でなんかだまされた感じがしないでも有りませんでした、同じ様な凧が空港の免税店で15US$で売っていたからです。バリで気になったのは日中から男連中が凧を飛ばしていることで、年金生活者ならいざ知らず、働き盛りの大の男がというのはウーンでした。お城のような城壁を持つホテルからテニスコートに向かう時、痩せた犬、鶏が走り回っているのは一昔前の日本ですね。ボール2個、ミネラルウォーター2本、コーチ一人、コート一面2時間無料というのはバリ以外では考えられないですね!又行きたいと思います、午前中はテニス、午後は水泳、昼寝、夕方はインド洋に沈む夕日を浴びて、レギャンのレストランで食事って最高ですよね、^_^;。

2007年5月30日水曜日

Tea break ! すずめの三時、サクランボのデザート


ムクドリだけでなく、すずめもサクランボを食べまくっています。凧揚げの帰り、夙川の土手を歩いていたら、騒がしい鳥の声に、多分私が近寄ったことへの警戒だと思いますが、>_<;、カメラを構えると目の前にすずめが居て、見てない振りをして私を見ています、多分片目で、^_~;。もうしばらくサクランボは食べても食べてもあるようなので安心です。横を歩いていたお婆さんが同じく酸っぱいサクランボを食べていらっしゃいました、しかし、あんな酸っぱいものをよく食べるなぁというのが私の感想です、>_<;。

Flying high up in the sky! 気分よく大空に、^_^;



午前中の悪天候にテニスは中止で、いい加減ストレスが溜まっていたのですが、午後の安定した気流に乗って凧は思い切りあがってくれました!人影の無い香櫨園浜には、アサリ採りをするお年寄り、川鵜が2、3匹、小サギが1匹、静かな午後の一時です。ユリカモメたちがシベリヤに旅立ち、シギたちも姿を消し、後はムクドリ、大嫌いな土鳩や烏が我が物顔に飛び回っています。今凧は凡そ50mの高さを飛んでいます。

2007年5月29日火曜日

2007年5月29日の日の出 Sunrise 2007.5.29


遥か南から昇っておられたお日様が5月にはこの位置です、でもこの景色が見えるのも今年限りかもしれません、西宮はマンションの乱立で、我がマンションから見えていた生駒山も見えなくなり、20数年過ごした妙見山も見えなくなり、悲しいことの連続ですが、西宮の人口が増えると言うのは嬉しいことには違いありません。

2007年5月27日日曜日

主婦が作った青椒肉絲風Dishes!


ある日の我が家の夕食です、以前、大豆蛋白で作った青椒肉絲風の写真を載せましたが、これは主婦、本業が作った青椒肉絲風の料理です、やっぱり美味しい!甘ピリカラで、ちゃんとポイントが押さえてあり、流石ですね、^_^;。スナックエンドウ、豆腐にめかぶ、焼き芋1/2、その他漬物です。これって完璧にVeganですよね。

2007年5月23日水曜日

夕食メニュー's




上の夕食ですが、ほうれん草のおひたし、豆腐一丁、青椒肉絲風、この料理は何を隠そうこのHighFlyKiteが作ったものです、大豆蛋白をひき肉に見立てて、それらしく仕立てたものです。結構美味しいですね。左の料理は、家内が作ったもので、焼きナス、ひろうすとジャガイモの煮付け、納豆、長薯にめかぶ、ブロッコリーです。いずれも、小さな入れ物は漬物類です。

2007年5月21日月曜日

Diana Princess of Wales ダイアナ


神戸市立須磨離宮公園には、王侯貴族のバラ園があります、庶民の私も65歳以上ですので、念入りな、念入りな、>_<;、免許証チェックのお陰で、400円の入場料を免除して頂きました。家内は、免許状を所持していなかったので、勿論有料です。ここでは、原種のバラから写真のようなバラまで、びっくりです!是非ともシーズンには足を運びたいものです。今年は、正直言ってシーズンはほぼ終了です。又食事が結構高いので、デパ地下等で弁当を調達していくのが正解ですね。先日の日曜日は、お隣の神戸女子大学のパン研究会が配っていたサクラアンパンを30数分も並んで頂戴しました、時給計算すると買った方が遥かに廉いのですが、並ぶのがいいんですね。

2007年5月17日木曜日

夙川のムクドリとサクランボ 


夙川のサクランボは今年豊作です、枝一杯になったサクランボに多くの鳥たちが群がっています、鳥の写真を撮るのは結構難しく、自分が鳥や木に成った積りで、ジットしていると鳥たちが寄ってきます。この写真も我慢、我慢の一字で摂ったものです。このサクランボはよほど我慢強い人でないと食べられません、多分青酸成分が入っていると思われるほど、酸っぱく、ようこんな酸っぱいものを小鳥たちが食べているなと感心しています。

2007年5月12日土曜日

Tonight's Dishes 豆腐のグラタン


中央のお皿は、精進料理の定番、豆腐のグラタンです。お豆腐をミキサーで砕き、ジャガイモ、ネギ、エリンギを220度のオーブンで焼き上げたものです。お豆腐クリームの味付けは、白味噌です、精進料理に味噌は必須ですね。上のサラダは、レタス、トマトの上に、新タマネギのカレーマリネをドレッシング風に載せたものです。これも美味しい一品です、^_^;。左の端は納豆とめかぶです。ご飯は、我が家の定番、黒豆玄米ご飯です。納豆の下に見えているのが、サプリのLifePakです、どうもこれも必要な感じですね。

鵜に囲まれた凧!


今朝の午前10時くらいの話です。画面では、ノイズの様に見えるので、ちょっと分り難いですが、凧の遥か上空を鵜達が大集団でぐるぐる回っています、多分様子を伺っているのではないかと思います、しばらくすると彼らは去っていきました。どこかの新しい漁場に行ったのではないかと思います。この香櫨園浜は、スズキ、ボラがいくらでも居ますので、一日に何百匹も魚を食べる鵜達の大群を賄える位の容量を持っています、ここと甲子園浜が彼らの領地、領分です。

Snap shots on the Kouroen Beach  香櫨園浜寸景




朝、凧揚げに参りましたら、兵庫県の主催する海洋体育館からヨットやらカヌーが出ていました、思わずスナップショットというわけです。しかし、香櫨園浜はユッタリしていいですね、最高、^_^;。カヌーの向こうに移っている大きなビルは芦屋浜にある姥捨てマンション、です、と言ってもかの有名な芦屋ヨットハーバーを見下ろす景観の地にあります、勿論、私のような年金生活者には何の関係も有りません、>_<;。


2007年5月11日金曜日

Fishing Mullet without lure! ルアー無しでのボラ釣り!


大潮の日であるので、香櫨園浜に干潟が出現しています、一番端の方で小学生がボラやスズキを引っ掛けています。結構引っ掛っていまして、忙しくキャッチアンドリリースをやっていました。感心して、「上手ヤネ!」と申しますと、釣するんですかと聞いてくれました。どうも見ていると、ボラの群れが目の前に居るらしく、それに向かって針を投げ込んでいる感じですね。単に針に引っ掛けていると言えばそれまですが、面白いですね。一番左の彼が、釣れて来たボラを針から外すお役目をやっています。あとの二人は釣り専門です、はははぁー。