2007年8月16日木曜日

Galileo Galilei would be surprised! この猛暑!


NICCでのレッスンを受けて居る最中に飲んだAQUARIUSの量が何と2リットル、いやー、暑いのを通り越して熱かったですね。久しぶりの散髪を終わって家に戻ると、我が長屋、8階ですが、なんと34.8度!ガリレオの温度計の球も全部下に落ちています。この温度計は最高34度まで測れるのですが、今は有っても無くても関係無いという感じです、>_<;。マルマンの電波時計に付属するデジタル温度計の方は未だ活きています。入り口から六甲山の方を眺めると景色が熱の為にボヤーンとしています、ほんとに暑い!!!!!Portwave、Heat waveではありません、には風呂だけですが、本日は2回も通いました、^_^;。でも、この猛暑の中でテニスをすると、ひょっとしたら自己免疫系がおかしくなるのではないかと心配になりました。

2007年8月15日水曜日

Why can this kite fly level? 何故水平に飛べるのか?


図は、この凧がうまく飛んでいる時の様子を漫画チックに描いたものです。ヘリに乗って確かめたわけではありませんので、難しい話は抜きにして少し考えてみたいと思います。緩やかにカーブしているのがキールで、これに釣り糸が2本糸目で繋がっています。主翼の向い角は大体10度から15度くらいで飛んでいます。以前にも主翼の水平投影面積を仮定して、浮力を計算しましたが、この様な形で飛んでいると仮定しての話でした。凧の重さは平均29g位ですし、揚げ糸の重さも2号ですから、殆ど無視できますので、僅か10度から15度の向い角で十分揚力を確保出来、これが凧が水平に飛んでいるように見えるのだと思います。

2007年8月14日火曜日

Unbroken heat wave, >_<;.  連日の猛暑


毎日暑さが続き、いい加減参りますが、朝から雷雲が発達しています。我が長屋から東の方、大阪平野の北の方を眺めた写真です。手前の白い建物は、旧コーナン跡にオープンした風呂屋(実は、Port Wave Nishinomiya)です、その先の屋上に看板が載っているのが、酒造メーカーの白鹿です。外気気温計を見ると、9時前で既に32度を軽く超えています。

2007年8月13日月曜日

On the stable Notus! 南風に乗って!


日中は暑いので、夕方4時半過ぎに浜に行き、先日作っておいた凧のテスト飛行です。高気圧の縁を回る強風にも近い風に乗って飛行です。三角形の部分を付けたので少しは見やすくなっています。この日もウィンドサーフィンの連中が頑張っていました、本日ヨット教室はお休みで、港内も静か、鳥たちもごく少数のかもめを除いては一匹も居ませんでした。干潟で飛ばしていましたので、遊びに来て居た子供の、「川が出来ているよ!」との声で、潮が満ちて来ていることを知り、大慌てで浜に戻りました。1mくらいの川、^_^;、が出来ていて、助走をつけて無事帰還しました。潮の満ち引きがめっちゃ速いというのをすかっと忘れていました。干潟で遊ぶ時には、要注意です。

Also need it to fly a kite.  これも必要な道具です!


膝を痛めて散歩が出来なくなった時、負担の掛からないようにと購入したMade in Great Chinaのバイクです。もっともらしく英語のラベルが張ってありますが、組み立てたところがパチモン自転車屋ですので、ハンドルは曲がっているは、ネジは錆び放題、ただ値段がたった14,800円ですので、まぁー一年使えれば、何処に放置する積りで使っています。我が家と香櫨園浜の往復には最適で、駐車場所の無いところに行くには便利です。凧袋とリールを積んでいると不思議な顔をして眺めておられるお方も居られます、^_^;。

2007年8月11日土曜日

Yacht & Windsurfing 風と友達!


凧もそうですが、ヨットもウィンドサーフィンも風が頼りです。当方はモーターボートは大嫌いですが、何故かしらヨット、ウィンドサーフィンには親しみを持っています、^_^;。今日も凧は安定した南風に乗って青い空にすかっと揚がってくれました、^_^;。結構風がきついので、ヨットは傾きながら、また、ウィンドサーフィンは航跡を残しながら走っています。

Shape & dimension for good flight! 良く飛ぶ形と寸法です。


百円ショップで売られている53cmのポリエステル蝙蝠傘の生地を利用すると、大体左の図のようになります。かつてアップしたと思うのですが改めて挙げておきます。水平尾翼の付いている辺りに5cmの三角形の部分がありますが、これが無かったら如何にも蝙蝠傘を使ったという感じになり、安っぽくなりますのでデザインを考えて糊付けしたものです。主翼を広げるロッドは44cmくらいで、主翼の後縁から4割位の所にストローを使って取り付けます。強度的には心配ですが、同じく百円ショップで購入したモノで十分です。主翼の両端は、3mm直径の竹ヒゴ、水平尾翼は1mm直径の竹ヒゴ、ロッドは同じく3mm直径のそれです。2本糸目で飛ばしますので、適当なところに結び付けます。

2007年8月10日金曜日

Tea time! フランス、Bonne Mamanのクッキーでお茶。


残暑厳しいという言葉がぴったりの今日この頃ですので、凧揚げもちょっと休みです。でも、凧作りは継続してやっており、明日にでも試験飛行をする予定です。Port Wave、といってもお風呂だけですが、^_^;、から帰り、先日、パリ近郊のブーロウニュから里帰りされたお方から頂いたクッキーでお茶です。少し厚めのクランチなクッキーで、とても美味しい。立派な箱に6枚というのは、ちょっと足りない感じもしますが、結構リッチなので、年寄りには十分ですね。テニスから帰って体重を量ると、54.6Kg、体脂肪率13.2%というのは、危険域かなとも思いますので、十分過ぎるほどの水気、お茶を取りました。

2007年8月7日火曜日

Can't see hide nor hair of crows! 雷雲のみ。





カラスに会えないかと思って香櫨園浜に行きましたが、何処に行っていらっしゃるのか、まったく姿が見えません。それでも、まぁー凧揚げでもしようと思って、凧揚げを始めたところ、東の方に入道雲が成長し始め、風も少しきつくなってきたので、凧揚げは中止です、フランクリンの時代と違って、竿はカーボン竿で雷にはめっちゃ危ないので、要注意です。その雷雲の中へ伊丹空港を離陸した旅客機が突っ込んで行きます、小さな黒い点がそれです、大丈夫なんでしょうか、下界から心配しても始まりませんので、港内を眺めると小さなヨット、昔のY-15クラスのヨット達がレッスンを受けていました。教官がゴムボートに乗り、大声でヨットに指示を与えています、教習生はその声からしてお嬢様らしく、賑やかな声が聞こえていました。

2007年8月6日月曜日

Recess after a meal. 昼下がりの夙川尻


下界の気温はもう遠くに30度を超えていますが、我が長屋の8階は、涼しい風が通り抜け、天国です。昨日のカラスが又来てくれないかと期待して、今度はKiss Digital Nを持って浜に行きましたが、カラスの姿は何処にも無く、只、小サギたちがゆっくり休んでいるだけでした。朝早くからボラの稚魚やハゼをたらふく食べて休憩時間と思われます、^_^;。KDNは、ピント合わせが早く、一昔前のIXYとは大違いですね、夕方もう一度カラスに会いに行きます。

2007年8月5日日曜日

Crows flied at my kite! カラスの攻撃です!




本日夕方のことです、香櫨園浜で凧を揚げていますと、何と!カラスが集団で襲って参りました、昔のIXY400 ですので、連写がつらく、あまりうまく撮れませんでしたが、気分はこんな感じです、>_<;。体当たりで凧にぶっつかって来ます、トンビのように脚ではなくて、体で来る感じでした。本日も気流が安定し、凧もスーッと揚がってくれていました、^_^;。

2007年8月4日土曜日

A lot of funs, Kouroenhama! 何でもあり、香櫨園浜


昨日の不安定な風と違って、台風が遠のき、待ちに待った安定した南風が吹きました、湿気をたっぷり含んだ空気ではありますが、凧揚げには最適です!上昇気流に乗って芦屋から飛来したトンビが舞い、ヨットスクールのヨットが滑っています。干潟の先端ではセグロカモメ?が何かをついばんで居ます。こちらは、当然凧揚げです、以前作っておいた少し小型の凧で、強風にはメッチャ強いタイプのそれです、色を茶色にしたのはひょっとしたらトンビが仲間と思って近づいてくれないかとの期待があったのですが、関係無しですね、>_<;。自分の形と違うものには興味を示しません。

2007年8月3日金曜日

Struggling with tennis game strategy テニスの戦術模索

当方も、「Having a love with tennis」といった感じで、毎日でもテニスをやりたいのですが、もう歳も歳ですし、88歳まで生きて、しかもテニスをやろうと秘かに勝手に目標を定めていますので、週二回を限度に涙を呑んでいます、>_<;。この頃の修行の、^_^;、目標は、如何にして素早くネット際に立つかが問題です。先日のレッスンでは、スマッシュから二人が前に出る練習を受け、めっちゃ役に立ちました。とにかく、漫然と前に出るわけには行きませんから、長いストロークで相手をバックライン後方にに押しやるか、パートナーさんのスマッシュ成功を見て、一歩前進するというのが当方レベルでは妥当だと考えられます。単純なロブでは、それが深くてもスマッシュされる可能性が大きいので、相手に前に来られます。今年は、並行陣を上手に組み、なるべく相手に恐怖感を与えるのを目標にしたいと思います。今日は、台風5号の影響で、No kite and No tennisで少々イラついていますので、^_^;、日ごろの反省をちょっとしてみました。

2007年8月2日木曜日

Typhoon No.5 is approaching Miyazaki. 台風5号の接近


今日は3週間ぶりのNICC テニススクールのレッスンでした、正直言って暑かった、台風の影響か熱風が吹き荒れるという感じで、コートは熱したフライパンと言ったら言いすぎですが、とにかく暑かったですね、>_<;。練習試合は4戦連敗で、パートナーさんのYさんには申し訳ない感じです。スクール終了後Portwaveで体重を量ると、54.7Kgで、体脂肪率は何と14.2%でした、勿論家に帰ったら、芦屋で汲んで来た水をがぶ飲みでした、^_^;。先日、フランスから帰省されたお方から頂いたRoland Garrosを着ていきましたが、Tさんの仰るとおり、何方も気付いて頂けなかったので、ちょっと残念でした、>_<;。

2007年8月1日水曜日

Playing tennis with beauty and brains 美人とのテニス、^_^;。

からっとした天候、でもメッチャ暑いこの日、美人方とテニスを楽しむ機会を得ました。オム二のコートは多分35度を超えていたのではないかと思います。こちらは、ウーロン茶に梅干を溶かし込んで、クエン酸の補給を心掛けて熱中症に備えました。美人方は、日ごろの研鑽のせいでとても素性のいいテニスをされ、終始押されがちで、男の面子に掛けても負けるわけにはいけないと疲れ切りました、>_<;。

2007年7月30日月曜日

All-you-can-eat buffet! 食べ放題!



本日夕方、香櫨園浜に行きましたが、不規則な北風に凧は地面に叩き付けられたりして、散々でした、>_<;。諦めて引き返そうとすると、小サギが2匹、次から次へと小魚をついばんでいます、しばらく見ていますと、水面がざわつく位、小魚が集まって来ています。ちょっと悪いのですが、小サギの近くに寄って行くと、分かりました!画面の左上にある様に多分ボラの稚魚と思われます、大体3cmから4cmの大きさです。河口だけでなく浜の岸辺にも同じように数え切れない位の稚魚が集まってきています、この時期サギ達は最高に幸せな鳥生(人生で無いですよね、^_^;)を送っています。今からおおよそ20年前、Indiana州のWest Lafayett(Purdue Univ.)に居た頃、下宿にしていたFamily Inns of Americanが、学生相手にナマズの食べ放題を$6.00位でやっていたのを思わず思い出し、思わずクスクスでした。アメリカの大平原を流れる川にはナマズがいくらでも居るのです。

2007年7月29日日曜日

Coastguard and desparado 巡視船と無法モーターボート


本日はヨット教室が開かれているらしく、この静かな港内(西宮港)でも、ヨットが一杯走っています。ここに無法者のモーターボートが侵入し、危なくて見ておれません。しばらく凧揚げを中断して見ていますと、見るに見かねたのか巡視船が来て、低速で走れ!、ライフジャケットを着用せ!とのたまうとさすがの無法者もそれに従って居るようです、混雑した港内を高速で走るなんて普通は考えられませんよね。真ん中のビルは、特養、老人ホームで、左側の大きなビルは西宮のゴミ焼却場です。

Nearly in the cloud 修正凧の飛行


今日の午後、安定した南風に乗っての飛行です、主翼のV字型がちょっと深くなりましたので、メッチャ安定した姿勢で飛びました。芦屋方面から飛来したトンビ、羽に負傷の跡があるようですが、と共のワンショットです。まもなく雷警報が出て、天候が急変しそうだったので、これ以上高く飛ばすことは出来ません。百円ショップの蝙蝠傘から作る凧のデザインは大体これで決まりですね、^_^;、ぶれずに跳んでくれるというのが嬉しいですね。

Joint operation this morning 共同作戦


昨日の写真が分り難かったので、今朝投票のついでに香櫨園浜に出勤しました、^_^;。丁度、川鵜達、サギ達の食事時間に遭遇し、撮影成功です!岸を歩きながら川鵜達と並らび、寄ってきた小魚をついばむという作戦ですね、どうもこれ一方的にサギ達が得をしているように見えるのですが、岸に白いものがあると、引き返す小魚を川鵜が飲み込むというなら、分らないこともありません。毎日香櫨園浜で繰り返されるショーです。手前に生えているのは、宵待ち草だと思います、香櫨園浜には貴重な海浜植物が幾つか頑張っています。

2007年7月28日土曜日

Doing business together, ^_^;. 鵜とサギの共同作業、狩り!


ちょっと分り難いですが、鵜がぐるぐる泳ぎ回り、小魚を追い込んでいます、それを干潟の岸からサギ、小サギが共につまんでいます。鵜の群れと並んで岸辺を歩きながらの共同作業ですね。野外活動の専門家はこれを「白黒ショー」と仰います。今朝の香櫨園浜は蒸し暑く、自転車で散歩していても、汗びっしょりでした。この当たりの海岸は、生態心理学の研究対象としてはめっちゃ面白いところだと勝手に思っています、^_^;。対岸、西宮浜の建物はトラック屋のもので、配送センターですね、ビジネス街ではありません

2007年7月27日金曜日

Test flight 飛行のテストです


本日夕方、午後5時前に香櫨園浜に行き、テストをやりました。今、100m位に揚がっています。良く揚がりますが、少々ダッチロールをするところがあり、ロッドを10mmくらい短くする、水平尾翼をフラットにする、キールに布地をしっかりバインドするなどの対策を行う必要がありそうです。明日、時間を見つけて又飛ばす予定です、その結果は報告したいと思っています。今日の香櫨園浜は、ヨット教室、カヌー教室で大賑わいでした!でも、暑いので、熱い、^_^;、ので、子供たちはあまり居ませんでした。夙川の川尻の川底はハゼで埋まっています、ですから、手掴みでハゼが取れます、^_^;。

2007年7月26日木曜日

May be optimum design! やっと見つけた完成型


ムササ凧の失敗の原因が、凧後部に揚力が集まって居たことに有ると信じています。強風では問題なく揚がっていても、ちょっと風速が小さくなるとしょっちゅう滑空状態に陥り、頭から突っ込んでいくというのをどうやって説明するかにポイントが有り、蝙蝠傘の4モジュールを使った為に主翼後部に揚力が集まったというのが妥当な結論ではないかと考えています。その反省に基づき、従来の3モジュールタイプが比較的問題が少なかった事実から、主翼は3モジュールにする、主翼の両端を支えるロッドは少し短くする、格好を考えて主翼後部に小さな3角形の部分を設ける、また水平尾翼の面積を従来の70%にする、ただ長さを若干長くする、このポリシーで作ったのが、写真の凧です。本日は兵庫県南部に雷警報が出ていますので、明日以降にテストフライトです!

2007年7月24日火曜日

Away with a crow! カラスとの戦い


本日梅雨明け宣言の香櫨園浜での壮絶なバトルです、ユッタリと飛んでいたトンビが突然カラスに襲い掛かり、脚でカラスを蹴っ飛ばしました!後で分ったことですが、干潟に転がっているスズキかボラを取り合っていたのです。この勝負は、私の友達の勝ちです、^_^;。羽を広げるとトンビは約2m近くありますので、カラスの敵ではありません、とっさのことで少しぶれていますが、>_<;。カラスは何処に居るかって、トンビの陰です、トンビが横向きになってカラスを蹴っているのです。

2007年7月23日月曜日

Still in rainy season 近畿は未だ梅雨明けせず


九州、中国は梅雨明け宣言がされましたが、近畿はこんな好い天気になったのに未だです。夕方の香櫨園浜は風が安定せず、風が塊で吹くというイヤな、凧揚げにはあまり適していない天候でした、>_<;。でも、この凧は何とかなだめすかして揚がってくれたという感じです、丁度東南の方にお月様が出ておられ、ご一緒に撮る事が出来ました!

2007年7月22日日曜日

Illuminated Port of Nishinomiya Bridge ライトアップされた西宮港大橋


土日には阪神高速湾岸線の西宮港大橋がライトアップされます、当方のマンションから眺めると結構いい眺めで、海面に映った街路灯が波に揺れています。鳴尾浜と西宮浜を結ぶこのアーチ型の美しいこの橋を渡ると、左側に西宮港、甲子園浜を眺めることができます、甲子園浜はウィンドウサーフィンを楽しむ若者たちがいつでも海を滑っています、それに甲子園浜は野鳥たちの保護区で、アサリなどは海岸の半分を仕切って野鳥と人間の共存が図られています、^_^;。

Why .CH? 何故スイスは.CHなの?

ついでにスイスのインターネットアドレスには、*****.CHという具合に.CHが付きます、日本(JAPAN)ならJPですから即類推がつき、同じようにスイス(SWISS, SUISE)は.SWあるいは.SUじゃないのと言いたくなりますが、違います。スイスの国名は、Confederatio Helvetiaとも言います、このCHがアドレスの由来です。この国の成立に深く関わった由緒あるsuffixですね。

2007年7月21日土曜日

Neu Uhren am Grindelwald Bahnhof 新しい時計、^_^;


Grindelwaldは、Kleine Scheidegg、 Jungfraujoch へ登る登山鉄道の中継点ですが、行き先表示板の下にある鉄道時計のデザインが変りました、スイスの鉄道時計というと昔からのデザインが有名ですが、季節に合わせて換えられたのではないでしょうか。当方もモンダインのミニ鉄道腕時計を持っていますが、あの単純なデザインは捨て難いですね!

Perfect for kite, poriester cloth! 凧の生地

今作っている凧達の生地は、百円ショップで購入した蝙蝠傘をばらしたものですが、この素材は化繊、ポリエステルです。凧に使う生地は、ある程度丈夫で、伸び縮みが少ない事が条件に成ります。普通の綿だと設計図を書く時に既に問題が発生しますが、ポリエステル生地はしっかりアイロンを掛けてやるとまったく問題ありません。これがこの凧の成功したことを支える大きな要素です。不織布は縦横の伸び縮みがありませんので、理想的ですが、値段が高く年金生活者には向いていません、>_<;。

2007年7月20日金曜日

In preparation 生地の縫い合わせ


今日は、兵庫県全域に雷注意報が出ており、フランクリンの真似は出来ません。先日作ったムササビ凧での失敗を反省して、真ん中のモジュールを70%にした凧を作ろうとしています、針仕事が始まります、左右対称性がメッチャ大事ですので、いい加減に縫い合わせることはダメで、ここでは0.5mm単位が勝負です。細かい仕事は老眼には辛いので、>_<;、眼鏡を外しての作業です。糸には必ず接着剤をつけて、凧を飛ばした時に変形しないよう生地と生地とをしっかりくっ付けています。明日、又時間を見つけて仕上げる予定です。

Carlsbad Blue Onion 模様の一致


長年使っていたコーヒーカップ、東銀座の隠れ家、La Sceur Hotel Monterey GINZAで宿泊の際貰ったモノですが、が割れて、生協に注文していたチェコスロバキヤ製ボヘミア陶器、Carlsbad Blue Onionがやっと本日来ました。メッチャ気に入っていますが、面白いことに気付きました、それは20数年前に能勢でのフリーマーケットで購入したビン敷きの模様がこのカップと同じなんです。このビン敷きには、Blue Danube JAPANという文字が書いてあり、多分日本製ではないかと推察されます。カップの方は18世紀以来のロココ様式に従ったパターンであり、まさかボヘミアが日本を模倣したとは考え難いですよね、^_^;。当方の勝手な類推ですが、左のビン敷きはネーミングからしてアメリカへの輸出品ではないかと思います、もしヨーロッパ向けならネーミングはBlaue Donauでしょうね。だから、昔の日本では現在のお隣の超大国と同じくコピーが氾濫しており、誰かの注文でCarlsbad Blue Onionの模様をコピーしたモノを作り、アメリカに輸出したんじゃないでしょうか。これが回りまわって我が家に来た!さて、どっちかな?

2007年7月19日木曜日

China free, YES or NO? どっちがホント?

今朝の報道で、ダンボール肉まんは、北京テレビのやらせで、まったくの捏造であるとの報道がされていました、当局は北京テレビに対して厳重な処置を取るとも。また、中国製品は安全であり、幾つかのメーカーの現場を案内して、安全性のアッピールが行われています。どちらが本当かは当方には判りかねますので、「君子危うきに近寄らず」との中国の諺に従って当分甘栗は食べないことにします、>_<;。

2007年7月18日水曜日

High up in the sky! 安定した風、空高く!


ムササビ凧の主翼の両側の部分を70%カットして、作り直した凧です。今日の夕方、地上では2m/秒位の微風でしたが、主翼の面積が大きいのですっと揚がって行ってくれました、^_^;。この凧を下から眺めると、蝙蝠傘に由来することが良く分りますね、はははぁー。例の高級な不織布を使わなくとも、また少々重量があっても、主翼面積を大きくとる事が出来れば、微風でも揚ることが分りましたし、いったん上空に揚がるともっと風速が大きいので、ぐいっと引っ張ってくれました。力加減やテグスの鳴きから察すると、上空では5ないし6m/秒の風が流れていると予想されます。高度は、おおよそ100mくらいです。

Lovely day for tennis today, ^_^; 久しぶりのテニスです!

連日の雨続きで出来なかったテニスですが、本日皆さん、美人揃いです、と芦屋ローンテニスクラブの端っこで、2週間ぶりに楽しめました、^_^;。昨日までの不安定な天気がやっと治まり、日差しもあまり強くなく、絶好のテニス日和で、大満足です。

2007年7月17日火曜日

Sticking fast to the vane 風向計にしがみつく蝉


我が家の風向計、勿論、箸、凧作りの際に余った生地、ストロー、少々の針金で作ったモノです、に蝉がしがみついています。我が住まいは8階ですので、この様な高さにどうして飛んできたのか分りませんが、今朝、気が付くとココにしがみついています。この他、大事な金柑の木にも青虫が葉っぱをかじっています。先日飛び回っていたアゲハチョウが卵を産みつけたのではないかと思います。どうもお空を飛び回るものに対しては甘く、^_^;、せっかく8階まで来てくれたので、まぁーいいや!で食べてもらっています。また、これも大事な山椒にも蝶々が卵を産みつけ、尺取虫のようなのが山椒の葉を食べ尽くしました、これもせっかくの訪問者ですから、どうぞ!どうぞ!で羽化まで待っております。でも、ほんとは来て欲しくないのです、>_<;。

2007年7月16日月曜日

China free 中国産食材のボイコット

ダンボール紙を苛性ソーダで煮て、肉に良く煮た感じを出し、これを豚マンの豚肉の代わりに使ったとの報道が為されていて、めっちゃショックでしたが、アメリカでは中国製食材を含まない食品が選ばれているというニュースが流れていますね、いわゆる"China free"であることに皆さんが拘ってきていると話でした。我が家でも、プルーンのドライフルーツ等を捨てました、何故って、サルモネラ菌が含まれているということでしたから、>_<;。大好きな甘栗もこうなったらもう食べられませんね、そういえば、ニンニクでも中国製だと3個で70円、青森製だと一個250円ですから、でもこれだって、例のミートホープの様に嘘をつきまくって、中国製を青森製だと偽っているかも知れないし、自分で作らない限り何も信用できない時代になってきました、中国に限らず、日本でも昔から特定の食品を扱う店では必ず虚偽に満ちた商売をする人が居ましたので、目糞鼻糞ですが、はははぁー。

2007年7月15日日曜日

Success or failure, testing in flight of flying squirrel kite ムササビ凧は成功、失敗?

台風4号が騒がしく通過した落ち着かない風の中、今朝作り上げたムササビ凧の試験飛行です、向きの定まらない風に悩まされ、すーっと揚ったと思うと、水平姿勢を保ったまま滑空します、これは凧じゃないですよね!まさに、ムササビです、^_^;。でも、格好だけムササビで、飛びは凧と期待していたので、泣くに泣けない気持ちです、>_<;。主翼の前半分に揚力中心が行き過ぎ、この様な結果になったものと考えられます、早速、主翼の延長部分を70%に切り詰め、作り直しての結果は、形はムササビでなく平凡なデルタカイトに成ってしまいましたが、飛びは文句ありません。この凧作りは、ちょっと疲れました!

2007年7月14日土曜日

Taguan(flying squirrel) kite ムササビ凧の製作


テニスも出来ず、凧揚げもままならず、仕方無しに凧作りです、>_<:。でも、前と同じでは能が無いので、主翼の面積を増やしたムササビ凧を作ろうと思いました。凧の前半分に揚力中心を持って行ったほうがよいと思われるので、蝙蝠傘の生地、4モジュールを使うことにしました。形はまさしくムササビで、飛んでくれたなぁーと祈っています。これ以上の面積を持つ凧はテグスの強度、竹ヒゴの強度を考えると現実的では有りませんね。後は、カーボンの骨材を入手して、大型化を図るのも一案ですが、もうそろそろ根本的なデザインを考えねば面子に関わると考え始めています、何時までも進歩がありませんね、>_<;。

2007年7月12日木曜日

Fine interval view across Osaka Bay 梅雨の晴れ間大阪湾の向かい岸


昨日の夕方、梅雨の晴れ間でしょうか、我がマンションから大阪湾の向こう岸、堺、高石が良く見えました。午前中予定していた芦屋、松浜、あの有名な芦屋国際ローンテニスクラブでのテニスが出来なくなり、頭に来ていましたが、^_^;、頭に来たら何が起こるというわけでは有りませんが、>_<;、夕刻ベランダから東南方を眺めると、紀伊山脈がくっきりと見え、高石のオイルタンクが白く浮かび上がっていました。この景色は大のお気に入りで、手前の赤い西宮大橋、向こう側の西宮浜大橋、その下に垣間見えるヨットハーバーって、なんかほっとします!今日もテニスが出来ず、ブログを書いています、はははぁー。

2007年7月11日水曜日

Black kite came flying トンビに久しぶりに出会う

本日12時半位、香櫨園浜での凧揚げの最中、芦屋漁港の方から鳶が飛んでまいりました、久しぶりに風に乗って飛ぶ友の飛来です、なんだか嬉しくなります。海洋体育館の上空をヒラヒラと飛び周り、まもなく芦屋浜のほうに飛び去りました。ミサゴにもお目にかかっていないし、トンビも見ないし、どうしたのかと心配でしたが、どこかで生きていたようです。トンビは何でも食べるので何処でも生きていけると思うのですが、ミサゴは魚だけですので、もっと香櫨園浜で姿を見せてもいいのですが、なかなか見れませんね、夜も寝れない位心配です、>_<;。

2007年7月9日月曜日

Tonight's dinner 今晩の食事


例によって、納豆長薯すり下ろし、オクラの胡麻和え、かやくご飯(油揚げ、ごぼう、エリンゲ)、野菜のてんぷら(さつまいも、オクラ、インゲン豆、エリンゲ)、きゅうりとめかぶの酢の物、カレー塩、以上が今晩の食事でした。ジムから帰ってのティーが、コーヒー、チョコレート、ピーナッツとリッチだったので、デザートはありません。

The first encounter with red dragonflies this year. 赤とんぼが飛んでました

昨日の夕方のことですが、涼しい風の吹く中、赤とんぼが飛びまわっていました、カメラを持ってなかったので残念ですが、記録できませんでした。今日も期待して浜に日中行ったのですが、一匹も居ませんでした、>_<;。しかしそれにしても、何処で湧いているのでしょうか?夙川の上流には池もあり、そこで繁殖しているのかも知れません、赤とんぼなんて秋の風物と思っていたので、この時期香櫨園浜で出会うなんて想像もしていませんでした。この日もスタントカイトと格闘しておられるお方が居られました、3m/秒くらいの風だと急上昇、急降下の練習は大変でしょうね、もう少し高く上げてからなされたらいいのではないかと、毎回思っています。小学生が我がカイトを見て、「飛行機みたいやなぁ!」と通りザマに仰いましたので、大満足です!

2007年7月7日土曜日

My beloved Fit inspected at Honda フィットの車検終了

本日、我が家のFitが2回目の車検から帰って来ました。運転感覚は新車同様に成っていて大満足ですが、担当のお方の説明によると、オートマチックトランスミッションを交換したとの事でした。以前から、動き出す時にエンジンがノックするような感じのガタガタがあり、この2年間クレームをつけていたのですが、誠実な対応にもかかわらず直りませんでした。購入してから5年になりますので、メーカー保障も切れるので、少し強くお願いしましたところ、変速機の交換に応じていただきました、メーカー保障期間中ですので、無料です。大変良心的な対応で、帰ってきたFitもすーっと動き出し、今までとはまったく違うフィーリングを楽しめます、^_^;。過去、毎回の定期点検を受けていたのが、メカニックの心証を良くし、好意的な対応に結びついたのではないかと秘かに思っています、^_^;。このフィットをどのくらい燃費良く運転できるかは、ボケの始まった当方にとってはめっちゃ知的なゲームで、西宮の町並みを走って、17km/lが目標で、大体この目標を達成できています!

2007年7月6日金曜日

Tonight's Dishes トマトのスパ、生湯葉わさび醤油、ブロッコリー、納豆のめかぶ和え、枝豆


今晩の食事です、完全にVeganですね、>_<;。NHKがってんで放送されたトマトソースはメッチャ美味しく我が家の定番に定着しました、変なミートソースなんてもはや要りません。生湯葉はA3の紙に貼り付けられたモノで、それを剥がしたものです、これもエビスタで購入したもので、美味しいですね。納豆とめかぶは凄く相性がよく、毎晩食べています、普通はこれに長薯の摩り下ろしたものを加えています。蛋白質は、湯葉、納豆と枝豆から摂っています。写真には写っていませんが、柏餅がデザートです、^_^;。

Autoboat gone aground 座礁したモーターボート 


凧揚げに疲れたので、>_<;、浜の方に目を移すと干潟に成っている処にモーターボートが乗り上げて居ました、傍若無人に走り回るモーターボートには敵意を持っていますので、ザマを見ろといいたいのですが、砂の上に乗り上げたボートを動かすのは大変な感じですね。3人がかりで頑張っていました。後ろの変なデザインのマンションには、あの有名な堀江さんが住んでいます、最上階を全部占有して居られるとのことです、好い所に住むのはいいのですが、何年かに一回は冒険に出かけねばならないというのは大変ですね、当方は年金生活で、食うや食わずでテニスを細々楽しみ、殆どコストの掛からない凧で我慢していますが、>_<;、これだと命を失うことも無いので、気楽なもんです。

Heavy rain watch in Kyushu, but calm and cloudy in Nishinomiya 曇り空に飛ぶ


九州地方は停滞する梅雨前線の為、大雨洪水警報が出ていて大変ですが、当地西宮は今のところ安定した南風で曇りです、結構強風ですので、以前作っておいた少し小型の凧を揚げました、ちょっと不謹慎な気もしないことも無かったのですが、そこは毎日一回は揚げないと気が済まないので、^_^;、浜に直行でした。温度は26度をきる涼しい天候で、さすが水遊びをしている子供は居りませんね!

2007年7月5日木曜日

Why tail delta kite? 何故水平尾翼を持っているのか?


ここで話題にしているデルタカイトは、三角形の水平尾翼を持っています。昔、^_^;、ゲイラカイトを揚げていた時、あまり高度をとれず、結構仰角が小さかったのを覚えています。また、強風に成ってくると頭から突っ込むといったことも起こりました。この解決のために水平尾翼を付けたのです、これはめっちゃ有効な方法で、狙い通り頭上高く上がってくれます。主翼の大きなたわみのお陰で垂直尾翼なども不必要で、微風、2、3m/秒から強風まで安定に飛びます。本日も夕方強風の中、真ん中のロッドが折れ、2号の糸が切れて見事墜落しましたが、それまでは極めて安定な飛行が楽しめました!!!

2007年7月4日水曜日

High gear ratio reel for kite flying 巻き上げの速いリール


これこそ凧揚げ様に作られたリールで、5.2:1のギアー比を持つものです。普通のリールは、4.3:1くらいの比ですから、それより早く巻き上げることが出来ます。只これも中国製ですから、巻上げが時々うまく行かず、糸が巻き込まれることがあります。これも値段が値段ですから、我慢の一字ですね、>_<;。でも、糸を目一杯巻かない限り使えますから。このリールは魚釣屋さんで購入したものではなく、バイオカイトを売っている店で購入しました。多分細い糸だとうまく行くと思われるので、2号のテグスに換える積りです、世の中、色んなものが手に入りますね!

2007年7月3日火曜日

Enjoying HighFlyKite-400 絶好の飛行日和!


本日梅雨の晴れ間、絶好の安定した南風です、少し蒸し暑い湿気を含んだ風ですが、とにかくKestrel1000の指示している通り、3.5mから4.0m前後の風に乗っての飛行です。ほぼ頭の上に上がり、首が痛いのですが、我慢の一字です、>_<;。近くの浜でアサリ取りをしていたおっちゃんが寄ってきて、「凧を揚げておくんなぁーれ、ワシ、双眼鏡で見ますから」とのたまいましたので、張り切って揚げました、^_^;。色々とお聞き頂きましたので、年寄りに説明しても無駄とは思ったのですが、説明しました。「子供に作ってやろう!」、「是非作ってあげて。」、「ほな、おおきに」の会話で、8倍の双眼鏡を持ったおっさんは泉町の方に消えて行かれました。上空は結構風が強いらしく、ロッドを5mmほど切り詰め、糸目を0.5mmほど後ろにやってやると安定になりました。おだてに乗って、糸を繰り出し、300mくらいのフライトを楽しみました、^_^;。

Lift force of HighFlyKite-400 凧の揚力

昨日のフライトで、約500gあるロッド、勿論リールも含めて、が持ち上がりました、例によって水平投影面積、2137cm2、その他もろもろの仮定を動員して、風速約6m/秒での揚力を計算すると500gにはなりますので、むべなるかなです。これ位揚力が確保できると、小さなデジカメだと搭載できるのではないかと考え始めています。

2007年7月2日月曜日

Nitty-gritty parts of this kite. 凧の部品

当たり前ですが、凧の飛行性能を決めるのは「その軽さ」です、揚力を稼ぐために主翼を大きくすれば重くなるのは当たり前ですので、布地の軽さと骨材の軽さがポイントです。この凧は29gで、風速2mから3mの時の揚力がこの値を軽くクリアーしていないといけません。百円ショップのポリエステルジャンプ傘から8枚の3角形の布(700m2/枚)が取れます。3.7g/一枚で、有り難い事に廉くてこれ以上の生地はありません。小間物屋でシフォンの30番くらいが手に入ると言いのですが、アイロン加工が難しく、しゃきっとしませんので、これで十分です。これだとかの有名のバイオカイトが使っている不織布より遥かに廉く、いくらでも手に入ります、^_^;。それに、石油が上がるとますます薄くなりますので、より好都合ですね!骨組みが実は一番問題で、竹ヒゴの重さはちょっと辛いですね。竹ヒゴの代りにカーボンの細いチューブが手に入れば、もっと軽くなると思いますが、結構高く、年金生活者には辛いので、そこまでしなくてもと言い聞かせて我慢しています、>_<;。また、5mを超える強風でも骨組みを維持してくれる竹ヒゴはほんとに有り難いです。カーボンチューブは徳島の凧材料屋さんが売っておられますが、通販ですので目で確認できないのが残念ですね。もう一つ大事なことを忘れていました、それは凧を揚げる糸です、リールに巻いてあるのはDaiwaの2号のテグスです、これを普通のタコ糸にすることは出来ません、タコ糸の空気抵抗、重さによって凧は飛ばなくなります!

2007年7月1日日曜日

Dimension of the HighFlyKite-400 凧の寸法


凧の寸法についてはかつて書いたことが無いのに気付き、ここに示しておきます。何しろ百円ショップの蝙蝠傘がネタですから、寸法は決まってしまい、主翼の寸法は44cm前後、竹ヒゴは90cmが手に入る最大モジュールですから、凧の全長は65cm位に成ります。少しくらい前後しても問題は無く良く飛びます。蝙蝠傘をばらすと8枚のモジュールが取れますから、5ブロックからなるこの凧は模様も考えて、2個の蝙蝠傘から3個の凧が作れる事になります。主翼を広げているロッドの寸法は43cm前後です、強風を中心に考えるともう少し、0.5cm位短くてもよいと思います。ですから、±0.5cmの調整で対応できると思います。2本糸目で飛ばしますから、重心より前後13cmくらいでキールに糸を結びます。重心より前の方は14から15cmくらいがいいかもわかりません。使用する竹ヒゴはキール、主翼とロッドは3mmの丸竹ヒゴ、水平尾翼は1mmの竹ヒゴです、この頃DIYショップでは青皮のついていない竹ヒゴが売られていますので、めっちゃ要注意です!

2007年6月30日土曜日

Kouroen beach View 香櫨園浜スナップショット


風が止んだので、凧を早々に仕舞い、後は浜の散歩でした。潮が引いた所に大きな干潟が出現し、子供たちがはぜを捕まえています。背景のヨット達は、兵庫県のマリンセンター、海洋体育館が主催するヨット教室のヨットです。ディンギークラスから、少し大きいジブセールを持つヨットが教習に使われています。この様な催しが身近なところで行われると言うのが、「阪神間」の好い所ですかね。中央の大きな建物は、芦屋市のごみ焼却場です。

Ashiya hot spring あしや温泉、呉川町

ローカルな話題ですが、本日、隣のジム、Port Waveが休みで、隣の芦屋市、呉川町にあるあしや温泉に参りました。入り口のフェンスには、朝鮮朝顔が絡みつき、一時代前に帰った感じがします。勿論、石鹸もシャンプーも置いてなく、全て持参する必要があります、>_<;。お湯は、有馬のお湯と同じく、茶色のメッチャ熱いお湯でした。村と市が同居する感じを楽しみました、^_^;。

Flying new kite. 新作の凧の飛行

本日、西宮では雷注意報が出ていたのですが、誘惑に負けて、凧上げをやりました、>_<;。入道雲の下で、ちょっと危険を感じたのですが、凧は2,3mの風に乗って揚ってくれました。予報の通り風が南から西南に変わり、微風状態になり、凧揚げもそこで中止です。大体予想通りの飛行性能で何の文句もありませんし、下からの見栄えもまぁまぁーで、こんなものかというところです。この日も、スタントカイトをやっておられるお方が居られ、微風と格闘して居られました。

2007年6月28日木曜日

Drying Process 乾燥中の凧


出来上がった凧を天上からぶら下げて乾燥中です。主翼の延長部分を少し短くしたのでデザイン的には見やすくなっています。天候をみはらかって飛ばす予定です。主翼の投影面積なども殆ど同じで、大体予想が付きますが、何となく待ち遠しいですね!石油の値上がりで、生地がもっと薄くなれば、生地が薄くなり、一平方メートル当たりの重さが30gを割れば大成功です、微風から強風まで安定に飛ぶことが期待されます。ガソリンの値上げは困りますが、風が吹けば桶屋が儲かるの論理で、使用生地が薄くなるのを待っています、^_^;。

2007年6月27日水曜日

Assembling new kite. 凧の組み立て


この写真は、組み立て過程の最終段階です。メインセールの両端を竹ヒゴに接着し、真ん中にロッドを突っ込み、タコ糸を背面に糊付けするすれば凧は完成です。ホントは、小学生にでも出来るようにしたいのですが、製図、マチ針打ち、針仕事、鉋による竹ヒゴの整形、接着等など工程も多く、またノウハウも必要だし、ちょっと無理な感じですね。年金生活には時間がありますので、問題無いのですが、5時間くらい集中するってのは子供には無理ですよね。それに子供たちは、塾で忙しくて、>_<;、凧なんか遊んでいる暇が無いですよね、勿論作る時間なんてありませんよね、残念ですが。この凧と以前の凧と違うところは、水平尾翼とメインセールとのつなぎの部分を少々短くし、下から見たときのデザインを意識したところです、^_^;。

2007年6月25日月曜日

Wind surfing ウィンドサーフィンを楽しむ若者


この時、もう既に4時半を過ぎていましたが、夏至の次の日でもあり、多くの人がウィンドサーフィンを楽しんでいました。凧もウィンドサーフィンも風が頼りですから、何となく親しみを感じます、^_^;。只、大嫌いなのはあの水上スキー、ジェットスキーで、何であんなものに熱を上げるのか、当方には判りかねますね。先日もカヌー教室の真ん中に、水上スキーの連中が、警告を無視して突っ込んでいましたが、危険という観念が変わってきたのかと一瞬思いました、くそっ!

飛行中の新作凧 Flying new kite.


夕方の香櫨園浜は、水遊びをする子供達、散歩の年寄りで、ユッタリした時間が過ぎて行きます。今日は、4から5mの南風で気流が安定し、グイグイ上昇してくれました。あまり上を見ると首のためによくないらしいのですが、>_<;、しばらくは我慢の姿勢です。この角度から見ると、この新作の凧の方がちょっとだけデザインが好い様な感じがします。メインセールのたわみが以前より大きいので、その分だけ横ブレも無く、安定して飛びます。模様は、今流行の水玉です!高度は、大体50mくらいです。

Use of over grip tape of tennis racket グリップテープを巻きました!


Yonexのオーバーグリップテープを巻くと少し高級感が出ます。このロッド、2本ともオーバーグリップテープを巻いてあります。元のスポンジだけだと、いかにも中国製って感じで、持って歩くのが恥ずかしいのですが、この様なお化粧をしてやると、少しはましに成ります、^_^;。でも、何でもかんでも中国製っていうのはちょっと抵抗がありますね、でも廉いってのはとても大事な要素ですから、韓国製、中国製には拘ると損をしますよね!

Chopped fishing rod. 投げ釣り竿(リール竿)の改造


Fishing Maxで購入した980円のリールセットが一番上の写真です、魚釣に使うわけでは有りませんので、釣竿の細い部分の3本は要りませんのでニッパなどで切り取ります。勿論、リールも要りませんのでどっかに置いておきます、^_^;。真ん中の写真の中央の部分が不要な部分です。また、最終的に出来上がった竿にリールをつけたものが一番下の写真です。後の作業は、テニスラケットのオーバーグリップテープを黄色い部分に巻きつける作業が残っています。高々200円くらいの凧を、結構高価なもので揚げると言うのがやっぱり面白いと思いませんか、>_<;。

2007年6月23日土曜日

Test flight of the new kite. 新しい凧の飛行

昨日作って乾かしておいた凧の試験飛行結果です。地上で平均風速1m前後、時に2m前後の風で余り条件はよくありませんでしたが、安定したフライトで軽く50mにすっと揚ってくれました。横で、この微風の中、何故か重いスタントカイトを揚げようとしている叔父さん?お兄ちゃんが居て、段々近寄ってくるので糸の絡まりを恐れて、早々に切り上げました。スタントカイトはもっと強風でないと揚らないと思っていましたが、それを言うわけにも行かず、黙ってみていました。遥か東方で、あの高価なバイオカイトを揚げている人が居て、ユッタリと飛んでいました、蝶々のバイオカイトらしく、ユラユラと飛ぶのはいいですね!でも、風速が5mを超えると我らがHighFlyKiteの登場です、^_^;。デザインの点ですが、メインセールの延長部分が低空にあるときに目立つので、その部分を5mm位にして、張り合わせた方がいいのではないかと感じています、2号機以降はその様にする積りです。

2007年6月22日金曜日

メインセールの面積を増やした凧 High fly Kite-400


今までの凧で飛行性能に別に不満があった訳ではないのですが、デザインに少々不満があったので、メインセールを少し延長してみました。只今接着剤の乾燥待ちで、天井からぶら下がっています。少し縦長に成ったので、水汲み運動が心配ですが、メインセールの撓みを少し大きめにすることにし、大丈夫なんじゃないかと勝手に思っています。昨日、地上で10mを超える風の中では、リールが持ち上がるくらいの揚力で、その安定して飛ぶ凧ってのは可なり優越感があります。

凧作りは針仕事です! Needlework for a kite making


凧作りの半分は針仕事です、家内の裁縫箱を勝手に占有しています。写真は蝙蝠傘の布を縫い合わせてメインセールを作っているところです。結構精密な作業、というより精度を要求されますので、しっかりした製図の下、マチ針を沢山打ち、縫い合わせていきます。強度を増すため糸には接着剤を塗りこめ、布用接着剤で張り合わせています。