ベルトは消耗品ですので、安物をしょっちゅう変えるというのが当方のやり方です、なんて偉そうな事を言っていますが年金生活ですからブランドなんて何の関係も無いというのが本当のところです,>_<;。でも、安物のベルトは腰周りが110cm位の人を相手にしているらしく、新しく穴を開ける必要があり、それで、穴あけを今津のコーナンで求めました。980円で、大丈夫かなと思いましたら、何も不都合が無く、無事に使えています、^_^;。楽天でも1,500円位していますので、980円なら損をした気にもならず、当分使えそうです。これは、Made in Taiwanで、例の大国製ではありませんから、メタホドミスによる汚染、有害鉛塗料の心配はもちろんありません。China freeバンザイ!
日も長くなったもので、18時30分というのに残照の中、綺麗に摩耶山が当方の長屋から見えていました。Canon IXY Digital 810isはこの様な撮影にぴったりで、よくてブレを補正してくれています。ASAも結構上がっている感じで、雑音も結構増えていますが、何とか見るに耐えないということは無さそうです、^_^;。昔は、新型が出るたびにそれに買え換えて、カメラは撮影より、磨いたり、眺めたり、単に持っていることの方が多いという馬鹿げた事をやっていましたが、もう卒業です、^_^;、何故ならもう十分歳をとったし、そんな経済的余裕も無くなりましたから。M型LEICAを一時期6台も買い求め、毎晩磨いたり、M2の分解マニュアルを買い求めて、分解を楽しんで居た、あれは何だったんかなと思い返しています、^_^;。
当方の元勤務先では、11月3日の文化の日に有名落語家を呼んで、落語を聴く会がいつも催されていました。ある時、何時だか忘れましたが、故桂枝雀師匠が来られ、始める前に、「落語というのは、---Some rules and imagination.---で成立している」という話をなさいました。当方には、このフレーズが長期メモリーにしっかり叩き込まれまして、今でも其の時の事を明瞭に思い出します。本日のチリトテチンで、若狭が弟子のイソヤマに説教する場面がありました、「高座と言うのは、高座に上がる者だけで成立するんではなく、それを支える人あっての高座じゃ!」、これ良く理解できます。つまり、「文化」そのものであるということじゃないでしょうか?文化を共有する人達相手でないと話は通じませんし、その為に色々努力なさるお方はめっちゃ尊いということでしょうね!そういえば、KYなんて単語もありますね、>_<;。
ケーキ作りに必須?な計量スプーンです。良く視ると、Made in Japanの刻印が明瞭に押されています、多分この製品はかつてアメリカに輸出されていた頃の名残ではないかと思います。もう我が家でも40年近く使っているもので、ステンレスですから錆も出ず、未だ現役というのが嬉しいですね。製造メーカーはあの貝カットのKAIです、今ではカミソリメーカーの印象しかありませんが、当時はこんな製品を作って居たのです。当方は、無駄遣いが激しいので、インスタントコーヒー、ココア等は必ずこの軽量スプーンで計っています、^_^;。