中国製のQriomを使っていましたが、電源スイッチオンで先ずFMが入り、AMボタンを押すとやっとAMが聞こえるようにデフォールト設定されていて、当方のように828kHzの第二放送しか聞かない者にとってはめっちゃ煩わしいと感じていました。もっとスマートなラジオが欲しいと思って調べていましたところ、見つかりました、^_^;。SONYのICF-M260がこの条件を満たしており、昔から憧れていたPLLシンセサイザーを積んでいるということで、即購入しました。デザインもちょっと目には軍用、ミリタリールックで気に入っています。何局かプリセット出来ますので、もう12年位前の設計だと思いますが、凄い設計と!びっくりしています。あちこちのレビューでも高得点を採っているのには納得です。いい製品を手にすると凄く幸せになりますね! でも、この製品もMade in Chinaです、^_^;。 このラジオで使われたPLLシンセサイジングの技術は、かのベトナム戦争の時に培われた技術で、戦争がこの様な要素技術を発展させるというのが現実で、悲しい事実ですね、>_<;。
ベルトは消耗品ですので、安物をしょっちゅう変えるというのが当方のやり方です、なんて偉そうな事を言っていますが年金生活ですからブランドなんて何の関係も無いというのが本当のところです,>_<;。でも、安物のベルトは腰周りが110cm位の人を相手にしているらしく、新しく穴を開ける必要があり、それで、穴あけを今津のコーナンで求めました。980円で、大丈夫かなと思いましたら、何も不都合が無く、無事に使えています、^_^;。楽天でも1,500円位していますので、980円なら損をした気にもならず、当分使えそうです。これは、Made in Taiwanで、例の大国製ではありませんから、メタホドミスによる汚染、有害鉛塗料の心配はもちろんありません。China freeバンザイ!
日も長くなったもので、18時30分というのに残照の中、綺麗に摩耶山が当方の長屋から見えていました。Canon IXY Digital 810isはこの様な撮影にぴったりで、よくてブレを補正してくれています。ASAも結構上がっている感じで、雑音も結構増えていますが、何とか見るに耐えないということは無さそうです、^_^;。昔は、新型が出るたびにそれに買え換えて、カメラは撮影より、磨いたり、眺めたり、単に持っていることの方が多いという馬鹿げた事をやっていましたが、もう卒業です、^_^;、何故ならもう十分歳をとったし、そんな経済的余裕も無くなりましたから。M型LEICAを一時期6台も買い求め、毎晩磨いたり、M2の分解マニュアルを買い求めて、分解を楽しんで居た、あれは何だったんかなと思い返しています、^_^;。