2008年2月3日日曜日

The day before a change in seasons 節分 豆撒き


2月3日は節分です!この日は季節が変わって行くきっしょになります。家内が巻いた巻き寿司を南南東に向ってほおかぶりし、白ミソ仕立ての生麩いりミソ汁を飲み、節分を祝いました、^_^;。食事後、我が長屋の玄関で、「福は内!鬼は外!」と大声で豆をまきました。節分が済むと何となしに心が弾んできます、^_^;、8階からまきましたから、はるか下の道を通っている人が見上げて居られました。
お砂糖をまぶした豆が写っていますが、信長の頃なら、きっと3個で出城が一つ貰えたと言う事らしいですね、それ程、砂糖が貴重だったんですね。
それと、お人形の飾りをお雛様に替えました。

Mt. Rkko nevado  雪景色の六甲、鷲林寺


早朝は雨でしたが、雪混じりに変わってきました。当方の長屋から鷲林寺(高級住宅地)の方を眺めると、雪雲に覆われ始め、うっすらと雪化粧をしています。日差しも無く、薄ら寒い一日が始まります、>_<;。阪急夙川の辺りには、あの尖塔を持つゴチックの建築の教会が多く、東大阪(当方の出身地)なんかとはちょっと違った雰囲気を持っていますね、はははぁー。

2008年2月1日金曜日

Nation wide grand ceramic bazaar 全国大陶器市


西宮神社で、2月3日まで全国大陶器市が開かれていますので、お近くでもありますので、散歩をかねて参りました。私共のような年金生活者にはまったく関係の無いようなピンからどうでもいいキリまで、何でもありました。一番奥まった店で見つけたのがこの織部焼です、美濃の黒何とか兵衛が焼いたとかのことですが、緑釉が綺麗で、家内が気に入り、求めました。抹茶を立ててゆっくり飲みたいものですね、^_^;。ホントは、適当な高さと適当な大きさの口を持つ花瓶が欲しかったのですが、変な形の弦が付いていたり、口が小さかったり、大きすぎたり、陶器を作る人は花を活けたことがないんとちゃうか?と言いたくなります。陶器はほんとに一期一会の世界ですから、気に入ったものが見つかるのは稀有のことです。

2008年1月31日木曜日

Jiao-zi contaminados por el agrichemical 農薬汚染のギョーザ


殆どの加工食品が中国で作られていることを改めて示した事件ですね!China freeなんて絶対に不可能だし、安い加工食品の上に成り立っている日本の食文化の危うさを露呈しました、>_<;。何処に行っても大きなパッケージに入った格安のギョーザが売られていますから、家計が助かっていたのは事実ですが、命と引き換えってのは問題です。原因が未だ解明されていませんので、何ともいえませんが、以前から大腸菌混入等などもあり、超大国の製品はもう買えませんね。当方でも、5個100円のニンニクは止めて、青森産の1個250円のニンニクを食べています、^_^;。そんな問題と違うって!

2008年1月30日水曜日

Not only 白鹿, but also 白鷹, ^_^; 白鷹もあります


白鷹も西宮郷の酒蔵です、酒米を蒸す蒸気が元気よく上がっています。この辺りは酒造メーカーが多くあり、まさしく酒蔵通りの名に恥じません。六甲の宮水が湧き出る場所は、西から西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷で、灘五郷と呼ばれています。芦屋が飛んでいますが、当方がほぼ毎日汲みに参りますあの美味しい水は宮水でなく、単なる六甲の伏流水だったのですね。
この一枚の写真の中に、もう一つ元酒蔵の松竹梅酒造の建物が、写真下のほうに写っています、長い瓦屋根がそれです、現在は高速道路の維持管理の為の自動車駐車場になっています、>_<;。

2008年1月29日火曜日

Our friend! ベランダに来るヒヨドリです


Chinese hollyを毎日食べに来るヒヨドリ夫妻の片方です、もう一匹は必死に実をついばんでいて、彼は素知らぬふりをして当方を眺めています、^_^;。能勢の光風台に住んでいた頃は、ドイツ製のBird feederに来るすずめ、メジロをしょっちゅう眺めていましたが、西宮ではさすがメジロは来ません。毎年、彼ら、多分、が来ますので、Chinese hollyの手入れは欠かせません、こんな長屋の8階に毎年来るというのは、きっと記憶力が良いのではないかと勝手に思っています。
もっとも西宮神社は立派な森を持っておられますので、神社近くではセキレイを眺めることができますよ。

2008年1月28日月曜日

西宮神社東大門


肝心の西宮神社ですが、こんな立派な門を持っていらっしゃいます。十日戎の早朝、6時にはこの門から本殿までの200mを一番乗りを目指して、皆さんが走ります。走れるのは108人で、予め抽選で決めておられます。
それに昔、といってもそんなに遠い時代ではありませんが、この門を旧西国街道が通って居たのではないでしょうか?この向かい側、撮影位置の道の片側に「旧西国街道」の標識が掛かっています。ですから、この道は、阪神春日野道の商店街の中にある旧西国街道に繋がっているのです。

西宮神社大練塀


NHKのスペイン語のテレビテキスト、2月号を買いにEbistaのLibroに行く途中、西宮神社の前を通りましたら、全国大陶器市をやっていました。余り興味が無かったので、何となく塀を眺めていましたら、この案内板が目に付き、カシャです、練塀の前の石柱に「當所?八馬氏」の文字があり、よく見ると同じく「當所酒家中」と刻み込まれた石柱もあり、この西宮神社が当地の酒蔵によって支えられた事が分ります。ちなみに、我が長屋の立っている土地の元の地主は、辰馬さんで、辰馬は白鹿酒造の本家です。
そういうことで、西宮の文化は酒屋さんが支えているのです!

2008年1月27日日曜日

Being active again, ^_^: 現役復帰!


激しい運動にも耐えると言われているNavy Sealsを現役復帰させました、理由は単純で、あの精密なCasio Overlandがコートでの転倒に耐えられないのではないかとの危惧があったからです。電波時計の秒針がずれるなんて事は許せませんし、>_<;、上流階級の多いコートで、カシオをやっていると軽蔑されるのではないかと思ったからです、^_^;、それにこのLUMINOXは一応Military Watchという事になっていますので、ちょっとはマシではないかと期待したからです。インターネットで調べると、少し前のドル高の影響で、当方が購入した時より4,000円以上騰がっています、今の値段だと、視認性が幾ら良くても買う気にはなりません。当初思っていたのと違って、単純なクォーツですが、割合精度はよく一ヶ月に一秒位狂うかどうかという感じでいい線を行っています。当方のコレは、非常に行儀が良く、秒針の位置もちゃんとそれなりの位置をたどっています、^_^;。以前使っていたMondaine、スイスの鉄道時計の腕時計版ですが、分針がぐらついていたり、秒針が然るべき位置を指さなかったり、遠くから眺める腕時計、>_<;、で、余り好感を持たなかったのと比べるとエライ違いです!

2008年1月25日金曜日

Enveloped in snow cloud 山頂は雪雲の下です


我が長屋から芦屋、神戸岡本の方を眺めますと、六甲山はすっぽり雪雲の下です。本格的な冬型気圧配置のせいで、本日はこの西宮でもめっちゃ冷え込み、零度前後ではなかったと思います、自動車のフロントグラスも凍り、真っ白でした。でも春は着実に来ていますね、^_^;、山肌の色が薄くピンク色に成って来ています、この色を眺めてると、未だ厳冬期の真っ最中にも関わらず、何となしにもうちょっとや!と心が弾みます。

2008年1月24日木曜日

Farewell to KY! NHKガッテン 解明!「会話」ブームの秘密


昨晩のガッテンです、これは面白かった!心理学も進歩したもので、脳の中の血流を割合正確に推定する方法が進歩したのか、めっちゃ面白い事実を教えてくれました。料理なんてイージーな番組が多い中、製作スタッフの頑張りに脱帽です、久しぶりに43分間ずーっと視ました、^_^;。当方も大いに反省するところがあったので、再放送を録画しておいて、何回も視ようと思っています。ちなみに再放送は、1月30日(水)午前1時15分~1時58分総合テレビで行われます。左の絵は、NHKのガッテンのホームページから借用しました。

2008年1月22日火曜日

It stand for 18℃ 室内も18℃しかありません。


床暖房を入れていても、室内温度は18℃前後にしかなりません、日差しも無く、薄ら寒い一日でした、>_<;。寒くなると、ガリレオの温度計も殆どの球が上に上がり、よけい寒く感じます。もっとも床暖房では、温度を20度以上に上げると風邪を引きます、16度くらいでも体感温度は十分暖かく感じますので、18度ではちょっと無駄遣いという感じがしないでもありません、すみません!

Covered by Snowy cloud 雪雲の六甲山


外気気温は5度くらいで、めっちゃ薄ら寒い一日です、>_<;。振り替えも、レッスンチケットも貯まっているので、寒い中、完璧に防寒ウェアでレッスンを受けました、コーチは気を遣って、生徒の体が冷えないようにコート二面を使って遊ばしてくれました、^_^;。隣のコートでは、10時40分からのレッスン、12時30分からレンタルコートと、元気な西宮のお母さんが頑張っておられます、ほんとに西宮の美人は元気ですね!
先日負傷した右手は、親指、薬指と小指だけしか動かないので、これら3本の指でラケットを握り、力が入りませんでしたが、コーチにその方が良いといわれて、^_^;、今後もこの3本で勝負します!

2008年1月21日月曜日

Another partner of Ratatouille Provencal ラタトゥイュプロヴァンサルの別の相手、^_^;


このソースの名誉挽回の為、^_^;、パンをフランスパンに替えた見たらということで、芦屋のBigot、ビゴでフランスパンを買い、これで食事です、これは相性もよく、高級な全粒粉のような重さもなく、やっぱり、フランスのソースにはフランパンでした!主役のソースの隣のビンは、ホールトマトのペーストで、少し混ぜたらとも思っています、増量剤です、^_^;。難しいものですね、どれとドレを組み合わせるって。このBigotでは、面白いパンも売っています、紅麹の食パンです、赤い食パンで、よく柿の種、おつまみ、の着色に使われる紅麹を食パンの生地に入れたものです。美味しいとか何とかではなく、ちょっと珍しい赤紫の色と食感を楽しむパンもありました、何回もレピートする?しません、>_<;。

2008年1月19日土曜日

Les Mets de Provence Ratatouille  ラタトゥイュプロヴァンサル


これが芦屋のPan Timeで仕入れたトマト風味野菜煮込みです、例の天然酵母パンを薄く焼いたのに載せて食べました。Está muy bueno.と言いたいけれど、うーん、まぁーこんな物かなって感じでした。でも、塩辛くなく、ヨーロッパの製品にしては上出来です、^_^;。それにこの程度のものであれば、自分で作れますので、野菜の切れ端が沢山余った時に、オリーブオイルで炒めて、しっかり煮込んでおけば良いのではないかと感じました。モネの水仙のテーブルトップにパンを並べ、このビンを眺めて食べる、これも善し!デザートは、チキータ・バナナと自家製の丹波の黒豆でした。
我が家では、野菜の切れ端がある程度たまると、野菜のてんぷらで食べてしまいます、捨てるのはモッタイナイですから。

Let's strengthen shoulder muscle 凧揚げで老化防止!


朝日新聞、2008年1月19日、Be on entertainmentに載っていた記事です。要するに、加齢と共に弱ってくる肩の筋肉に負荷を掛けて鍛えましょうとの記事で、それにはたこ揚げが良いという話です。でも、当方の経験からすると、凧揚げは肩が凝るし、頭の上に上げると首の筋肉、腰を痛める恐れがあるので、ゲイラカイト位が好いんではないかと思います。凧揚げで肩を強化しようと思ったことはありませんし、効果も分りませんので、水泳の方が良いような気もするし、ずぼらかまして当方の様に浴槽で思いっきり水泳の真似事をするというのが効果的と思います、^_^;。我が長屋の東側にあるPort Waveの浴槽は空いていますので、此処でテニスに備えて肩を鍛えています、これでフォア、バックやサービスも結構スピードアップしました。温度の高い湯の中でやると時間短縮にもなり、いいですよ!

2008年1月18日金曜日

Far-out bread!  凄いパン、^_^;


都市生活生協から来たパンです、謳い文句が凄い、自家培養天然酵母パン、くるみ入り、全粒粉、それにメーカーの名前が”不思議工房”、製造者が”涛崎晴尋さん”、期待の高まるパンです、明日、芦屋のPanTimeで買ったトマトsalsaを塗って食べる予定で、楽しみです、^_^;。パンへの拘りは、生まれが、城(大阪城のことです)東に3軒しかなかったパン屋のうちの一軒に育ちましたので、今でも朝の食事用のパンは何を隠そう当方が焼いています、もっともパン焼き機は、新潟のメーカーが作ったもっとも原始的なモノで、使いこなすのが大変でしたが、やっとモノになってきました。メリケン粉は北海道のブランド、”はるゆたか”で、めっちゃ温度と水の量に敏感で、この頃になってやっと分ったという感じです。フランスパンと普通の食パンの相の子といった感じのそれを焼いています、そんなの何処にも売ってませんよね、それがいいんです、^_^;。

View across Oska Bay 大阪湾対岸がくっきり!


強い北西の風にスモッグも吹き払われ、大阪湾を超えた高石のオイルタンクがくっきり見え、堺にある大きな煙突から煙が上がっているのが楽しめます、^_^;。紀伊山脈もはっきりと見えますし、一日中温度も上がらず、薄ら寒い、でも日差しはもう春です!西宮大橋、赤い橋、の下にヨットが見えますが、これは新しく作られたヨットハーバーですね。
我が長屋は南向きですので、ルーフバルコニーに暖かい日が差し込み、暖房なしでも室内は20度を超えていました、年金生活者にはめっちゃ有り難い長屋です。昨日、テニスコートでネット際に落とされたボールを拾おうとして、エンドラインからダッシュ、見事転倒、ラケットを握った右手を強打、親指、小指を除いて腫れ上がり、事実上右手が使えなくなりました、>_<;、その上、両足のヒザ小僧の皮が剥け、下着にくっつき、自業自得とはいえ、泣くに泣かれぬ状態です、>_<;、万事程々にしておけとのことと、反省しきりです、テニスを止める、そんなことはしません!!!

2008年1月17日木曜日

Another modern street sign 札場筋の道路標識


これって、どこかで見たような形ですよね!と思って見ていますと、今津港にある日本最古、現役の木製今津灯台のクローンでした。R171の終わりから札場筋が始まりますが、これとR43が交わる"西宮本町”という交差点にあります、この辺りには宮水が湧き出し、阪神高速を支える柱もその間隔が少し広く設定されています。実は、宮水はそんなに深い所を流れているわけではなく、2mから4m位の地下を流れていると言われています。この付近の水は通常市民には開放されていません、>_<;。それで、当方も美味しい水を求めて、芦屋の三八通りにある水汲み場で、とんでもなく美味しい水を汲ませて頂いています、^_^;。
Está muy bueno.がぴったりです!

Sreet sign(1799) along "Saigoku Kaidou" 寛政11年作の道路標識


西宮商店街からの帰り道、R43を超える陸橋を渡ろうとすると、西宮神社の大練塀の南側に”寛政11年”という文字が入った灯篭?を見つけました。傍にある案内板を見ると、この場所には西国街道が走っていたということが分りました。今でも遥か西の方にある神戸、春日野道商店街の中にも"西国街道"の標識があることを考えると、R43は西国街道に沿って作られた事が分ります。記念に保存されているだけで、現役では有りません、でも、その当時菜種油で火を点していたのが、想像されます。例の震災の際に倒壊したらしく、根元にはコンクリートでくっ付けた跡があります。