2007年1月28日日曜日

Just one phrase from Ashiya Madam 芦屋マダムの一言

先日さる芦屋マダムを彼女の家までお送りした時のことです、「次の信号を左折したらよいのですか?」と問いかけますと、彼女が、「ここでもよいし、次の信号のどちらでもいいのです、どっちみち我が家の塀を回るだけですから」とのたまいました。そういえば、屋敷が信号から信号までのワンブロックを占めているのですから、^_^。その付近の道が鍵型に曲がっているのはそのお屋敷を避けて作られたらしいのです!如何にも芦屋らしいお話でしたので、書いてみました、>_<。

2007年1月22日月曜日

Steaming Rice 精米蔵から上がる蒸気


この時期西宮は新酒を仕込むいい匂いに包まれます。これは、酒造メーカー「白鹿」の精米蔵から上がる酒米を蒸す蒸気です。この蒸気は何の匂いもしませんが、向かいの醗酵過程をやる工場からはほのかに酒のいい香りがします、当地酒家一同といった自信に満ちた語句に表現されるように文化の支え手である自負が偲ばれます。

2007年1月20日土曜日

Tottori Dune 鳥取砂丘

今年は暖冬気味で、何処とも雪が少ないというので、地球温暖化が騒がれています。裏日本も例外ではなく、何か問題が生じるのではないかと心配ですね。日本海から雪の壁が迫ってきて、まもなく吹雪になるのが一般的なパターンですが、窒素分を含んだ雪がたっぷり降って欲しいですね!

2007年1月19日金曜日

Camber of Main Sale 主翼の前部分に正キャンバー!


東京消防庁の無人飛行機を見ていましたら、デルタ翼の前の部分に可なりの正キャンバーが付いていました、小さなエンジンでハイビジョンカメラを搭載するわけですから、よっぽど浮力がないと飛べませんので、むべなるかなです、^_^。これを早速真似たのがこれです、今まで小型の凧がまったく成功しなかったのに、これは大成功です!なぜか知りませんが、皆さん、キャンバーと言わずに、キャンパーと仰っていますね。

2007年1月16日火曜日

After wind's blowing, basinsmiths get money 風が吹けば桶屋が儲かる 石油が上がれば凧が高く飛ぶ

AEONのレジ袋で凧を作る話をしましたが、石油製品の価格が上がればポリエチレンなど原材料が上がり、レジ袋がより薄くなり、よって軽い凧が作れ、より上空に揚げる事が出来るというのがロジックでしたが、有料化に伴いレジ袋の厚さが少し厚くなり、当然単位面積当たりの重さが重くなり、ポリエステル生地に対する優位性がなくなる恐れがあります。今なら薄いので、ストックしておいたら、^_^。

2007年1月11日木曜日

Necessary tools for flying a kite 必要な小道具


こちらはこの種の凧を揚げるのに必ず必要な道具です。細い糸を何百メートルも扱うためにも、早く巻き取るためにもリールは必須です。ただ釣り糸の細いのがNO.2止まりというのが残念です、道糸は高いし、此ればかりはちょっと辛いところです、>_<。

Gismo for flying a kite, Kestrel1000 凧揚げの小道具


有ればいいし、無くてもまったく差し支えの無い小道具が風速計です、このKestrel1000は良く出来ていて、サファイヤーの軸受けを持つ風車が微風でもよく回ります!ただ、手の届く高さまでしか測れませんから、実際に凧が飛ぶ上空、100mから300m、の風速を計ることにはまったく無力です、>_<。でも、見栄を張るには最適の小道具です、まるでLEICAを持ち歩きフイルムは消費せず、見せびらかしているようなものですね、はははぁー。

2007年1月9日火曜日

The most appropriate condition for flying a kite! 凧揚げに最適な気圧配置


この二、三日の強風から一転して穏やかな天候ですが、凧揚げにはこの条件が最適です!3、4mの風が南西から吹き、安定した流れはメッチャ御機嫌です。凧も横揺れすることなく、まっすぐ揚がっていきます。

2007年1月8日月曜日

Meat preserved in Miso 牛肉の味噌づけ


本日の我が家の一品ですが、味噌、たっぷりのにんにく、日本酒で作った味噌ペーストにモモブロックを一日漬け込んだモノです。よく切れる包丁で薄切りすると、これが出来上がりです!一汁一菜の片方には最適です、^_^。

2007年1月7日日曜日

Gale  風説波浪警報


本日朝の気圧配置ですが、西宮でも風雪の午前中でした。昼過ぎから風も収まり、凧揚げに適した、といっても6から7mの強風が吹いていました。この中での凧揚げは、少々の見栄で、ゲイラカイトが地面に叩きつけられているのを尻目に揚げていましたが、上空で凧の背骨が折れたり、真ん中の支え棒が折れたり、散々でした。しかし、折れるまでは、安定に高く上がってくれていたのには思わずご苦労さん!香櫨園浜では、空手の子供たちが寒稽古、といっても裸足ではなく靴をはいていましたが、^_^、で、塾の旗を持って走っていました。

2007年1月5日金曜日

Mt. Rokko Ashiya Yacht Harvor  六甲連山 芦屋ヨットハーバー


気分のいいところで周囲を眺めると、これまた絶景です、手前に香櫨園浜、カモメ達が休息する浅瀬、芦屋のヨットハーバー、摩耶山、岡本の如来山と見所が続いています。

Flying 300m high! 上空の凧

300mも揚げると、単に白い色の点にしか見えませんが、望遠レンズで撮影すると形が分ります、当たり前、>_<。頭の上に上がっているので、そっくり返っての撮影はメッチャしんどいですが、気分のいいものです!こんなに条件のいい季節風ってのは滅多に無く、大概重い感じの季節風が普通ですが、今日は特別でした。

Flying Kite 北東の季節風に乗って凧が飛ぶ!

久しぶりの快晴、丁度いい具合の北東の季節風、凧揚げには絶好の条件です、すーっと糸を出すと難なく上空に吸い込まれていきます。気分のいい一時ですね。この凧は、ノリシロを2mm位にし、接着剤の使用を控え、やっと14gに抑え込んだ物です、竹ヒゴを削れば12g位には行きますが、強度が心配で、そう高くは揚げれません。

2007年1月3日水曜日

Black-Headed Gull ユリカモメ

この時期、ユリカモメが夙川尻にて越冬します。パンなどの餌を放り投げると見事キャッチしますので、皆さん遊んでいるようです、でも、ちょっと問題ですね、>_<。何故なら、ユリカモメ達がが自助努力を忘れないかと心配ですし、彼らがひょっとしたら「鳥インフルエンザ」を運んでいるかもしれません。それに、写真を撮ろうとしてうまく行かなかったのですが、カモメたちの上空に鳶が2匹居て、隙あればカモメ達を狙っているのに、人間たちがその隙を作っているのです!

2006年12月31日日曜日

A Happy New Year 新年のご挨拶 年賀状


ほぼ毎日香櫨園浜に出かけては凧揚げを楽しんでいますが、皆さん余り凧揚げをやりませんね、>_<;。ここで揚げている凧のキーファクターは、軽さ、使用する糸の細さに尽きます、多分殆どの凧は重すぎたり、使用する糸が太すぎたりが問題ですね、特に強風から弱風まで安定して飛ぶためには、軽さが絶対です!軽さ、このHigh Fly Kiteの場合、20gなんてとんでもなく、15g位より軽ければ、水汲み運動なんて起こりようがありません。レジ袋の凧は、軽さは合格であっても、素材がポリエチレンですから、接着が問題で、結局蝙蝠傘の生地、ポリエステル、あるいはシフォン(30から70デニール)が正解です。 

2006年12月26日火曜日

Buffalo Ride 由布島水牛渡し


12月西表島の東岸にある由布島の水牛渡しです、のびやかに水牛の引っ張る牛車にのって西表から由布島に渡ります。この時は、めっちゃ寒くてバスの運転手に暖房を入れてくれとお願いしたら、西表のバスには冷房しかなく我慢してくれとのことで、うーんと絶句して、忍の一字でした、^_^;。

2006年12月24日日曜日

Hulk 廃船 ヨットハーバー


今年のクリスマスは雪も降らず、暖かい好天に恵まれた凧揚げ日和でした、薄いブルーの凧がが太陽に光に照らされて空にに舞うのは楽しいですね!風の強さに関わらず良く飛ぶのはやはり軽量、軽量の凧達です。後の問題はどのパーツの何処を削れば1gでも軽くなるかです。写真は西宮旧ヨットハーバーの中に捨てられていた漁船です、見捨てられた船というのは哀れですね。

2006年12月13日水曜日

Bigot, Bio Brot and Pan Time! 芦屋のパン屋さん達

我が香櫨園の西は堀切川を渡ると芦屋ですが、そこはケーキとパン屋の激戦地帯です、^_^;。中でもパン屋はそれぞれ500m以内に何軒もあるという気が遠くなるようなことが起こっています。Bigotはフランスパン、Bio Brotは全粒紛、天然酵母のドイツパン、Pan Timeはナッツ一杯のフランスパンライク?で、変な食事をするよりはるかに美味しいパンを売っています。中でもBio Brotのクロアッサンは、手間暇掛けた一品で、これだけは別包装で包んでくれます、ただ週休2日、火曜、水曜休みは何とかして欲しいですね、>_<;。Bigotは、伝統的な塩味の利いたフランスパンで、どれを食べても、いつでも飽きない味です!マカデミヤンナッツなんてはいったデーニッシュを売っているのが、Pan Timeです、美味しい三八通りの水を汲みに行ったついでに寄れるというのが、嬉しい話です。

2006年12月6日水曜日

Walking with PD-642 and Nextway 412X 散歩のお供


我が家から香櫨園浜を通り過ぎ芦屋浜に到る散歩道は、前に海、後ろには六甲連山を眺めるメッチャいいコースです。いつも腕にはめている万歩計がタニタのPD-642で、ほとんどの万歩計がまったく当てにならないのに、これは測定器並の精度を持ちます、一度閑に任せてカウンターで1,000歩を何度も測ったことがありますが、誤差ゼロでこれこそサプライズでした!先代のPD-638に飽きたので、これにリプレースしました。また、MP3プレヤーのNextwayにはPimsleurのイタリヤ語を入れて、半分聞き流して散歩です。

2006年12月5日火曜日

An osprey was surveiling my kite ミサゴの偵察

本日、2時前香櫨園浜で凧を揚げていたところ、芦屋のほうから飛来してミサゴが、凧の周りをヒラヒラ、スーッとを繰り返し、凧を眺めるような感じで凧の周りを飛び回り、最終的には甲子園浜の方角に飛び去りました。レッドブックに載っているミサゴがこんな住宅街に近いところに生息しているというのはびっくりですね!カメラを携帯していなかったのには悔やまれること然り、>_<。