2007年8月31日金曜日

Final shape of a crow kite! カラス凧の最終的な形


3モジュール使うと、主翼の後半の方の面積が大きくなり過ぎ、揚力中心が凧の後ろの部分に来る、また、真ん中のロッドの長さが90cmを超え、ちょっと対処のしようが無い等々の理由によって、写真のような形に落ち着きました。何とも平凡な形ですが、やっぱり飛ぶということが条件ですし、ムササビ凧の失敗を経験していますので、この程度に収まりました。これだと主翼の後縁がヒラヒラすることもなく、安定が確保出来るのではないかと期待しています。短く切りまくったとはいえ、主翼の長さは72cm程度ありますので、十分揚力が確保できます、^_^;。