2015年11月6日金曜日

この音叉マークが何とも言えません、^_^;



アメリカの時計メーカー、Bulovaの音叉時計、若い頃とても欲しかったのですが、手が出ませんでした。手元には、Casioの電波時計が4個もあり、その高精度には何の不満もありません。でも、電波時計は、ズルをやっているようで、適当な精度のクォーツムーブメントを一日何回かリセットすることで精度を保っているので、高級感が無いという感じを持っていました。Bulovaからは、めっちゃ安い値段で、Precisionistというシリーズが出ているのを知り、Amazonで購入しました。特に必要なものでもないので、眺めて楽しもうと思っています、^_^;。
Amazonから来ましたが、何と$450の値段タグがついていました、^_^;。アメリカでも実際とは何の関係もない値段をつけて、値引き率を高く見せるのですね。これって不正?公正取引問題委員会マター?


バンドの長さを調整するために以前から買ってあったピンはずし器(中国製)で2本までうまく外せたのですが、3本目にかかった時にピンが折れ、使用不可になりました、>_<;。結局、Amazonに1,500円でピン外しを新たに発注しました。使用開始は、土曜日以降になりそうです。思わぬ出費です、>_<;。

時計本体には問題なく、秒針が滑らかに動いているのを見ると感激です。クロックは音叉ではなく、262kHzの水晶らしいです。

ネットに書いてあるのを見ると、最近のBulovaの製品からは音叉のマークが消えているらしいですね、そうするとこれは貴重品になります。