2006年11月3日金曜日

凧を揚げる糸も重要です!

ゲイラカイトに付属しているような糸では、重すぎて凧は遥か水平線近くに揚がり、高度が稼げません。魚釣屋さんで売っているテグスは2号ですから、重さの限界です。道糸には細いのがあるのですが、4,000円(500m)も出すのは勿体ないので、2号で我慢すれば特売で500m、300円で手に入ります。これだとリールも入れて、まぁ2,000円位でおさまります。当方は、韓国製の中型リールに2号x2、計1,000mを巻いて楽しんでいます。
これ以上長くしても、凧が視界から消えますから、意味がありません、^_^;。この種の凧はいわゆる引きがほとんどありませんので、細いのが手に入れば最高です。

層流で飛ぶ凧の条件

グライダーの様に飛ぶためには、重心をなるべく揚力中心に近づける必要があります。この為には、水平尾翼の重さを可能な限り軽くする必要があり、鉋で竹ヒゴを限界まで薄く削り、水平尾翼を作らねばなりませんね!全体として、15g以下が目標です。20gなんてとんでもないという感じです、凧を作り始めた当初は、20gでも15gでも関係ないと思っていましたが、弱風から強風まで凧の姿勢がほぼ水平で飛ぶためには、軽さはめっちゃ大きなファクターです。