2013年7月5日金曜日

長屋に七夕の飾りが飾り付けられました!

どなたかのお世話で毎年七夕の飾りつけが行われます、^_^;。子供たちの可愛い願いが書き込まれています。ちょっと気になったのがありました、思わず涙がこぼれました、>_<;。

これを食べると父親との最後の別れを想い出します

河内では、この果物を「はたんきょう」と呼んでいましたが、今ではプラムというらしいですね。父親がインパール作戦に従事する為に最後の出征をした時、馬と共に乗った貨物列車に向かって、このプラムを窓に投げ込みました!父親の顔は全く覚えていませんが、叔父に連れられ八尾市龍華操車場で、最後尾の貨車に小隊長と軍馬と共に居た父親に別れを告げました。東大阪市に、当時は布施市と呼ばれていましたが、帰って来て、放出駅の近くの踏切で再び列車を見送り、兵隊さんたちに向かってプラムを投げました。父親は、このまったく意味のない勝ち目のないインパール作戦で、マラリヤの為戦病死しました。イギリス軍に追われての敗走途中ですから、何処で死んだか等は分かりませんが、遺髪を父親の戦友が持って帰ってくださいました。戦病死したのは終戦の約一か月前のことでした。