2011年11月16日水曜日

Wordで合成写真が作れるのですね!


昨日、料理番組が終わって1チャンネルに変えたら、馬鹿々々しい国会中継があり、元のEテレに戻しましたら、合成写真の作り方を講義していました。Adobe PhotoShop Elementa 10では「型抜きツール」を使えば簡単に出来るのですが、これをペイントとWordで行う方法が解説されていました!いや!こんな方法もあるんだなと始めて理解することが出来ました、^_^;。当方自身の為に整理しておきます!

1. Windows7に付いている「ペイント」を起動し、背景にする画像を読み込む。
2. 嵌め込む画像の形の図形を選択する、すると横にある「輪郭」、「塗りつぶし」ボタンが活性化するので、輪郭は「アウトラインなし」、「塗りつぶし」は単色を選び、色を横のサンプルから選択する、この時白等を避けて、背景画像に含まれない色を選ぶ。
3. 嵌め込む画像の形の図形を背景画像の上にドラッグし、大きさを調整する。
4. 細工した背景画像に名前をつけて保存する。
5. 次にWord、当方の場合はKingsoft Writer 2010を起動する。
6. 「挿入」、「グラフィックス」、「ファイルから」を選び、まず直前に保存した画像を選ぶ。開いた画像をクリックし、「テキストの折り返し」を選び、前面に配置し、画面の中央に移動させておく。嵌め込む領域をクリックし、「透明」ボタンをクリックし、そこを透明にしておく。
7. 次に、嵌め込む画像を同じ手順で選ぶ。その画像をクリックし、「テキストの折り返し」を選び、「前面」をクリックし、大きさを調整すると共に、嵌め込む位置に移動させる。微調整の後、大きさ、位置が決まったら背景画像をクリックし、「前面」ボタンをクリックする。
8. よければ、そこで出来上がった画像を保存する。サンプルの様な矩形領域だと単に貼り付けるだけで用が済むのですが、複雑な形の領域では、この様な手順が必要と成りますね、あーしんど!放送では、高価な画像処理プログラムを視聴者に買わす事は出来ませんから、この様な方法が放映されたのではないでしょうか?それにしても、この様な方法を考え出したお方には脱帽です。

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